大河ドラマ

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龍馬伝、第2部がスタートしましたね!!
 
「龍馬 The Adventurer」
 
とかいうサブタイトルがついています。冒険?の旅に出る龍馬、というイメージかな?
 
のっけから、弥太郎、芸者の膝枕、いい御身分ですね
取材を続ける新聞記者さんに、思い出話を滔々と語る弥太郎・・・
 
吉田東洋の暗殺と時期を同じくして姿を消した龍馬、暗殺の犯人として指名手配されていたようです。
 
土佐藩からは龍馬を追う弥太郎と井上佐市郎が大阪へ。
そして武市さんたち勤王党も大阪へ。
 
龍馬さんと沢村惣之丞は、脱藩早々別れ別れになったのね。
もうちょっとイケメン二人のつーしょっとが拝めるかと思ったのに
 
でも、惣之丞と広之丞の、
「脱藩じゃ。」
「脱糞?」
「脱藩じゃ。」
「脱糞??」
 のやり取りには笑っちゃった
 
まあドラマだし、大阪にふらりと現れた龍馬と弥太郎がばったり出会ったりするんですが・・・
 
龍馬さん、フェロモン全開(汗)
福山さん、ちょっとちょっと・・・て感じで、そんなカッコ良かったらみんな惚れてまうやろ〜!
 
弥太郎、龍馬に口説かれて陥落した〜という図に見えたのは私だけ?
 
お坊ちゃまだった龍馬が、やけにワイルドになっているのにびっくりしたんだけど、その間にいろいろあったところをちょっと詳しく描いてくれたらよかったのになあ〜とちらりと思ってしまった。
 
 
 
さて土佐勤王党。
 
はぶられてすねている以蔵がかわいかったんだけれども、その以蔵を手のひらの上で転がして、自分の手ゴマにしようとする武市さん・・・いつの間にかすごいブラックになってる・・・
 
以蔵が初めて人を殺めたのは、刀ではなくて力ずくで、という描写でした。
以蔵と佐市郎、二人の必死な形相、悲壮感の漂う映像、この先の以蔵と武市半平太との運命をほのめかしているようで、なんともやりきれない場面でした。
 
第1部は弥太郎が注目を集めたけれど、第2部は武市人気が高まる予感。とNHKのHPには載っていました。
 
大森さんの演技に期待大、ですね。
 
 
 
ようやっと、年度末のあれやこれやが落ち着きました・・・ーー;疲れた。
 
今日は有給をとってのんびりと決め込んでいます。
 
久しぶりに新規投稿を開いてみたら、ちょっと違うツールが入っていました!早速使ってみようと思います
 
さて、龍馬伝。
 
とうとう第1部が終わりましたね!
 
来週から第2部。脱藩した龍馬が、どんな人と会い、どんな経験をして日本中を駆け回るのか、いよいよ面白くなってきました。
 
ここ2週は感想を書けなかったので、印象に残っているシーンなど。
 
♯12「暗殺指令」
・弥太郎、でれでれしすぎ。
・嫁、可愛すぎ。どういて弥太郎の元へ来たの?
・龍馬さん、おとこまえ。ていうか、何時の間にそんなにみんなから慕われるようになったの??
・東洋さん、いいですね。「わしはおんしが大嫌いじゃあ!」なんて吐き捨てるところとか^^;
・玄瑞、エキセントリック!何だかイメージが違うような。私の中での玄瑞は、「新選組!」の池内君かなあ。
・龍馬と弥太郎のかみあわない会話www
・ていうか、弥太郎がうちに帰って、きせちゃんと龍馬が一緒にいるのを見て、思わず「とられる(汗)!」と思わなかったんだろうか。
・象二郎、極端やろ。
・惣之丞、イケメンだ・・・龍馬さんと二人、イケメンコンビですね^^(目の保養♪)
・でも、なんといっても、武市さん!!
 
あああ、この後は・・・
もどってきてえ〜!たけっち!!
 
 
♯13「さらば土佐よ」
・暗殺指令を下された龍馬さんと弥太郎ですが・・・
・龍馬はまあ、断るだろうねえ。
・でも弥太郎はうなずいちゃうのね。
・でも良心の呵責に耐えきれず、自爆
・毒盛られたときの龍馬さんのシーン、予告で見たとき思った展開と同じでした。
・まあよかった。お茶を飲まなくて。そんで弥太郎も許してもらえて。
・坂本家のみんな、いい人だ・・・
・乙女姉さん・・・
・たしか「竜馬がゆく」では、上のお姉さんが家宝の刀を竜馬にあげた罪で自決したんだったっけ?
「ほんならの。」の時の笑顔がなんとも
・で、とうとう脱藩です。
・でも、ちょうど同時期に東洋様が暗殺されてしまいます。東洋様〜
・次回、龍馬がお尋ね者に??
弥太郎は藩のお金を使い込んで、お役御免になりました〜(笑)

江戸では桜田門外で大老井伊直弼が暗殺されました!

龍馬は一つの恋を捨てて、ちょっと大人になりました^^;

そして、土佐では、下士が上士を切り殺すという事件が・・・!

上士は上士同士、下士は下士同士、寄り集まって怒り心頭〜!
武市さんは下士の仲間をなだめようとするけれど、日ごろの鬱憤をためて興奮した下士の怒りはおさまらず・・・

そこで龍馬さんが一肌脱ぐことに。

丸腰で、一人で、吉田東洋のもとへ直談判!

この行動が、周囲の人たちに龍馬の印象を変えさせたんでした。

龍馬の器の大きさに、最初に目を付けたのは吉田東洋でした。

でも、武市さんが立ち上げた「土佐勤王党」に、入らざるを得ない状況に・・・


だんだん龍馬さんの周りも緊迫感が増してきましたね!!

東洋や武市さんとのやり取りも、ぴりぴりしています@@

そんな中で、春猪との三味線?のやり取りはほのぼのしていました^^

今日のサービスカットは、美声を響かせる龍馬さんの図、でしょうか^^

それにしても、福山さん、だんだん龍馬の役にはまってきていますね。
時代劇らしい発音やカツゼツに、いつのまにかちゃんとなっていることに今日気づきました。
やはり器用な人です。
そして、なんといっても憎めないあの笑顔〜!坂本龍馬の魅力って、こうだったんだろうと納得させられてしまいます!

「福山=龍馬=大河!」ですね!

さて次回。

弥太郎が「かーわーいーいー♪」?
初恋とは、実らぬもの・・・とは、誰が言った言葉だったっけ?

今日は龍馬さんのコイバナ回でした〜。


とうとう北辰一刀流の免許皆伝を得た龍馬さん。

おさなさんも思い切って告白!

だけどやんわりと振られる!

というか、「土佐には、わしのだいじなものがある」と言うより、「だいじな人がおる」と言わなきゃだめなんでないか?龍馬さん。
「だいじなもの」という言葉は、かーなーり範囲が広くて曖昧なことばだよね。
そんな言葉言われたら思わず待ってしまうやろ!

「それがあなたの道なのですか」
「そうです」
「そうですか・・・あなたと交えた剣は、楽しゅうございました」

その会話を最後に、去っていく龍馬。
最後まで涙を見せないおさなさん。
あんたおとこまえや!!!


さて土佐。

乙女姉さんは嫁いだけど、居心地が悪い様子。
龍馬さんはとうとうカオに求婚。
弥太郎は出牢して出世の糸口をつかむ?
武市さんは自分なりの策を通そうとして・・・

そこに龍馬&カオのカップルが犠牲になるわけですね。

自問自答する武市さん。

龍馬さんと武市さんのやりとりも激しかったけど、
みやさこさんas収二郎さんの迫力、柴田家の前での乱闘、
そして、カオが手の届かないところへ行ってしまったことを知った時の、
龍馬さんの怒り、落胆、慟哭。すごかったです。

後半20分から、ドキドキして目が離せませんでしたね〜・・。

今週のMVPは、福山龍馬に一票!
チリの地震による津波は、大丈夫だったでしょうか。
今回は結構広い範囲で津波警報が続いているので、心配です・・・。

さて、今日の龍馬伝は、「命の値段」ということで、一人の人間の命、国の命、大望の価値、意地の価値、さらにものの価値を話に絡めて、龍馬、半平太、弥太郎たちの価値観を描き出していましたね。

幕末という時代は、ある意味それまでの常識や価値観が通用しなくなっていた時代であり、熱病のように信念や世情にうかされて、多くの悲劇や奇跡が生まれた時代だったのではないでしょうか。

半平太はその信念故に、破滅の道を歩んでゆき、弥太郎は成功へ歩んでいく。

そして龍馬は・・・。

今回の時計事件は、史実だそうですね。

番組最後の、史跡紹介で、山本さんも数奇な運命を辿った人なのだと知って、思わずへえ〜ボタンを押しました。

この事件をきっかけに、龍馬は半平太と完全に決別したのでしょうか。

少なくとも、人の命を簡単に捨てさせる「攘夷」などと自分とは、相容れないことを悟ったのでしょうか。


今回は、「僕は君のことが大好きだ」という告白(笑)に「ぶーっ」と吹き出す龍馬さんとか、

酔った勢いで押せ押せ!のおさなさんとか、

夜中に剣を振りながら自らの迷いを絶つ龍馬さんとか、

いろいろ美味しい場面はありましたが、最後の武市さんの、椿にひゅっ!ぽとり。に全部持って行かれましたーー!


大森さーん!!


次回は、龍馬さんの入浴シーンが!?(きゃー)

加尾さんとハグ!?(ぎゃー)

で、弥太郎がとうとう出牢?

いろいろ楽しみです♪

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