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弥太郎は、本当はお父さんを愛しているんだなあ・・・ あんなダメ(笑)親父でも^^; と、いうか、昔の人々にとっては親は何者にも代え難い絶対的な存在なんでしょうね。 今回は、弥太郎が父上のためにもがいて、それを龍馬さんが一緒にもがいてあげる話でした。 その中で、武市さんは江戸へ行けることになり、龍馬さんは加尾さんと・・・?あれって、気持ちが通じ合ったって事?できちゃったの?えーー。 「わしは必ず加尾を迎えにくるきに。わしゃうそは言わん。」 (おーい。おさなさんはー?) どうも加尾さんを応援する気になれない私には、龍馬さんの変化がちっくと納得いかんぜよ。 弥太郎が奉行所に落書きをした事件というのは、史実なんでしょうか?わからないけど、この件に龍馬さんが絡んでいたというのは、100%フィクションだな、きっと。 ドラマだし、あった方が面白くなるから、大河でのフィクションは賛成派の私ですが、今回のエピソードは龍馬の成長に何の関係があったのだろうか?龍馬の人間性を語るのに果たして必要なエピソードだったのだろうか?と、疑問に思いました。 弥太郎の人生もドラマの中に組み込むために、むりやり絡ませたという感じもしないでもない・・・かな? とりあえず、龍馬君は友達思いでやさしいということを表現したいのかなと。 今日のMVPは、吉田東洋さんですかねえ〜。 さすが、カミソリと言われた東洋の、鋭さと傲慢さがにじみ出ていましたねえ〜。 「ワシは天才ながじゃ。何を言っても許される。お主らは何をもっちょる?何の力も持たない人間は、だまっとるしかないがじゃ。それが世の中ぜよ。」 こんな事を言えるのも、自分に自信があるから。いかにも切れ者という匂いをぷんぷんさせて上から目線で龍馬さん達を見下ろす東洋さんにちょっとドキドキしてしまいましたぜ☆ 今回の話、結局は勧善懲悪にはならなかったという、シンプルな終わり方ではなかったのですが、ラストに弥太郎の書いた落書きが人々の心をつかむ、ちょっとしたカタルシスがあって爽やかな終わり方になっていました。 さて、次回はおさなさんが??
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