大河ドラマ

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昨日は午後6時からのBSも、8時からの総合も、なぜか最初の15分間タイミングが悪く、視聴できなかった・・・

加えて最後の砦!と思って録画予約しておいた午後10時からのBSも、今朝チェックしてみたら

録画できていなかった〜〜!!!!!

ショック・・・@@;;

なんでか、縁がなかった最初の15分間。

こうなったら、土曜日の再放送にかけるしかないのか〜・・・(泣)


で、かなりテンション下がってしまった龍馬伝第3回なんだけど、

今回も龍馬さんはかっこよかった・・・
(でもちょっと天然入りすぎ?・・・ボソ)


個人的には龍馬に置いてきぼりを食らった形になって、岸からわめくだけわめいている弥太郎のへたれがおがつぼでした。


いろいろ、龍馬と弥太郎の境遇の違いとか、二人のハングリー精神の温度差とか、この先のそれぞれのストーリーに向けての伏線的な回だったのではないかと。

武市さん、ちょっとしか出番はなかったけど存在感出してた〜。
あの表情で、龍馬に対するジェラシーがうまく表現されていました。

ストーリーブックの中かどこかで、だれか(監督さんか、脚本家さんか)が
「最初のうちは、弥太郎や半平太の方が魅力的に描かれている。福山さんを目当てに見始めた人たちが、大森さんにはまったりすることになることもあるかも」
と話していたのが何となくわかります。


だ、大丈夫?龍馬さん・・・

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今週の放送は先週よりかは若干落ち着いた気持ちで観れました。

大器は晩成するのか?というか龍馬に大器の片鱗がみえるのか?という回でしたかね。

江戸へ行きたい〜!という龍馬に、父は堤の差配役を命じます。

ところが、堤を築く農民達がなか悪く、ケンカばっかりで先に進まない。

そこにやってきた龍馬が、果たしてうまく堤完成へ導くことができるか?

龍馬は龍馬なりに考えて、酒盛りをして仲良くさせようとしたり、土下座して頼み込んだり。

でも、なにをしても空回り。

シュンとなった龍馬に、加尾さんの「私は龍馬さんが好きやったのに!」の言葉が追い打ち。

うちひしがれる龍馬、たたきつける雨。
土砂降りの中で、一人だけでひたすら土嚢を運び、ついに倒れ込む・・・

そこへ、やってくる農民達。なぜか突然心を入れ替えて、「がんばろうぜ。おう!」と、力を合わせます。


ええ〜!?


なんでいきなり、改心するの?農民の人たち!そんな単純なものなの?長年の確執は!!

そこが腑に落ちない展開ではありました。

たった一人でずぶ濡れになりながらガンバル龍馬君を見て、心を動かされたんでしょうか?

でも、そこに至る描写がすっぽり抜けていて、唐突に「ワシたちも協力するぜよ」となってしまったような・・・

今回のテーマは、「ワシは人の心がわかっちょらんかった」という龍馬の自覚を促す回だったのかな。


福山さんが頑張っていただけに、物語の無理な展開に残念な思いが残る回でした。

ううむ。ちょっとこの先の展開に一抹の不安が・・・

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昨日から早くも今年の大河ドラマが始まりました!

龍馬役が福山雅治さんに決まった時から、指折り数えて待っていたこのオンエアーの時!!

なにしろ福山ましゃやんは、ず〜っと長い間私のアイドル。「愛はどうだ」で目を付けてからですからねえ〜^^(←知ってる人いるかな?)ライブにも行ってましたよ!

そのましゃが、これまた私の大好きな大河ドラマに、し、主役で出るとなったからには、正座して見ずにはいられようか!!

昨年の大河がアレ※だっただけに(モゴモゴ)、いやがうえにも期待は高まる^^
※年度末の「坂の上の雲」が、2009年大河だと思うことにしています。
妻武器くんのファンの方にはごめんなさいね。


とりあえず昨日はBSと地上波、2回見ました(笑)

楽しみました。堪能しました。
いろいろ気になるところもありましたが・・・

基本、福山さんは役者じゃないから。

でも、そのことを逃げ道にできるほどのプロジェクトではない。「大河ドラマ」って。

多分、福山さんは彼の持つポテンシャルを巧くコントロールして、大役をこなしてくれるでしょう。
彼自身、とても「器用」だと思うので。

とは私の予想ですが、監督や共演者が、想像以上の彼の可能性を引き出してくれることも期待しつつ。

というわけで、今年の日曜の夜を、毎週楽しみに見ていきます〜♪

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大河ドラマ「篤姫」が終わり、「天地人」が始まって早くも3ヶ月が過ぎました。

「天地人」を見る気がどんどん失せてくるにつれ、やはり昨年の大河「篤姫」は秀逸なドラマだったなあと、しみじみ思っている今日この頃です。

「篤姫」は世間的にブームを起こすことに成功しました。
書籍、テレビなどいろんなメディアで、篤姫が取り上げられ、普段あまり大河ドラマを見ない人たちも、NHKの大河ドラマの視聴者に取り込むほどに勢いを得ていました。
やっぱり、なんのかのといって、面白かったからだと思います。
NHKとしては異例の、ドラマストーリー「完結編」まで出版されるし。(しかも思わず購入してしまったし^^;)

で、その勢いに続けと、戦国ものの「天地人」。
上杉謙信の跡継ぎ、上杉景勝の参謀、直江兼続の話です。
戦国一の知将と名高く、義を重んじ「愛」の兜ををつけていたことでも有名な武将。
演じるは妻夫木聡。実力のある若手俳優で、兼続の主、上杉景勝も実力派、北村一輝ということで、始まる前からとっても楽しみにしていました。

が。

放送開始から何回目かに、すでにリアルタイムで見続ける気が、萎えてしまいました〜・・・。

なんでだろう。

どうも、見ていて面白くない。
画面全体が、くらい・・・
登場人物たちに、感情移入ができない。

役者さんたちはがんばっていい演技している人がたくさんいるのに。

今日は、とうとう大河ドラマをやっていることさえ、忘れていました^^;

NHKさんには、がんばってほしいです!
これから、盛り返すか?「天地人」!!
いやまあ・・・

「お宮さん」と「お侍さん」とでは、きっと風習とか習慣とか随分違うんでしょうねえ・・・

「公武合体」の架け橋として、幕府から是非にと請われてお輿入れした皇女和宮。
婚約者までありながら、幕府に無理矢理その婚約を解消させられ、江戸へ降嫁させられた姫宮・・・というイメージの強い和宮ですが、いろんな文献を見てみると、わりと将軍とは仲睦まじかったようで。

和宮の夫、将軍家茂もそれこそイケメンで優しくて、凛々しくて・・・と、非の打ち所のない「上様」。
和宮のお墓には、家茂の写真が一緒に入れられていたというのも、頷けるような気がします。

そんな仲睦まじい夫婦だったけれども、嫁入りしたての頃にはやはり嫁姑の軋轢があったようですね。公家と武家との摩擦はいろんなドラマでも取りざたされているし、今回も、ここははずせないでしょう!!!といった感じで、もうバンバン。

ただ、やはりこの大河は篤姫=天璋院が主人公なので、天璋院よりの目線でドラマが進んでいます。和宮役の堀北真希さんも、無表情(^^;)の宮さんを、結構好演していますね。
公家と武家とのいがみ合いから、次第に当事者=和宮と天璋院同士の和解を通して、大奥の平穏が徐々に形作られていくんでしょう。
しかし、そうした小さな和も、大きな歴史のうねりにはあがらえず・・・

それにしても、大御台所が通る可能性もあるお部屋で、大声での悪口三昧はいただけませんね〜。気をつけましょう>大奥の方々(笑)。

あと、「疑惑の懐剣」って・・・2時間サスペンスかと思いましたよ^^;

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