大河ドラマ

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桜田門外の変

今回の篤姫は茶室でのシーンが楽しみでありました♪

井伊直弼と茶室の中で二人きり、お茶を点てる者とそれを飲む者。
茶を通して交流し、お互いの腹を割って語らいあう篤姫と直弼。

井伊直弼はお茶人としても高名なんですよね。

篤姫と直弼との関係をドラマのエピソードとしてつなげるのに、あの狭い茶室空間が効果的に使われていました。

それにしても、ただドラマを楽しんでみていればいいものを、いろんな所で気になってしまうのはしょうがない?
天下の大御台でも貴人畳に座らないのかな?とか、
篤姫が縁のぎりぎりまで出ているのは、大柄だったという設定からなのかな?とか、
天目台に乗っているのが萩茶碗?とか、
知らないことが多いからついつい「え??」と思って観てしまう…こまったもんですね^^;
篤姫が直弼に贈ったのはみしーんで縫った出し袱紗でしょうか?
その布を眺めている時に、桜田門で殺害されたとは、因果なものです・・・
ともあれ、井伊直弼役の中村梅雀さん、お疲れ様でした!!

上様が!!

上様が、、、薨去あそばしました・・・

前回までの夫婦のやりとりがとても良かっただけに、残念。

堺雅人さんの存在感はやはり圧巻でした。

最近はいろんな映画・ドラマに引っ張りだこのよう。

ここ数回の、篤姫の視聴率アップを支えていたのは、堺さんの上様効果にもよるものが大きいのではないかと思います。


しかも、上様薨去の知らせを受けて衝撃を受けている篤姫に、斉彬急死の知らせというダブルパンチ!!

次回は、さらに辛い目に遭うみたいですね>篤姫ーー;

だんだん大河ドラマというよりは昼ドラの様相を呈してきたような?

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「篤姫」はとりあえず毎週見ていましたよ〜!
ここ一月ほどは記事を書く気力がほとんどないまま過ぎてしまったもので…^^;
まあ記事と言っても独り言のような感想もどきですが、またぼちぼち書いていきます。

さて、あれこれしている間になんやかやとあって、江戸の薩摩屋敷までたどり着いた篤姫。将軍の御台所になる気満々だってのにその話はまだ確定ではないと知らされたり(ガーン)、養母になる英姫からは冷たい仕打ちをされたり(ガーン)、薩摩の父上が亡くなったり(ガーン)・・・ショック大な出来事ばかりですね。それでもなんとか気持ちをキープしつつ、前向きにがんばろうとする篤姫に降りかかった次の問題。
それは養父島津斉彬の息子が急病で亡くなり、さらに斉彬自身も病床に伏せってしまうという事態でした!
この斉彬が倒れたと聞いて、英姫がすぐさま看病に駆けつける辺り、つれない態度をしていても心の奥ではやはり斉彬を慕っているという感じが出ていました。余貴美子さん良い味出しています。
なかなか快方に向かわない斉彬の病状に、再びお由羅の方が呪詛しているのではと噂が流れ、西郷始め家臣達はいきり立ちますが・・・もともと確たる証拠も出しにくい噂ですからね、斉彬自身にも諭されます。
さあ、そこへ篤姫は一計を案じてお由羅の方と斉興の屋敷へ乗り込み、事の真相を確かめようとしますが・・・。

う〜ん。

結局お由羅の方は呪詛をしていたのだろうか?それともまったくの濡れ衣?
よくわからない終わり方でした。
歴史読本などを読んでみると、呪詛の噂があった、とだけ書かれている本が多く、スキャンダラスに紹介しているに過ぎないので、真相は闇の中、と言ったところでしょうか。
篤姫が物怖じしない度胸と頭の回転の良さで、今回の難題を解決したという事を表現したかったのだろうと思いましたが・・・。
大河ドラマ「篤姫」も、とうとう第10回目を迎えました。
まだ10回、なのか、もう10回?、なのか。(笑)
篤姫のこれからの人生には、将軍家へのお輿入れ、夫との死別、大奥での確執、江戸城無血開城、明治維新・・・と、大きな事件が目白押しだけれど、これまでの内容を10回かけてやるにはちょっとのんびりしていルなあと思いながら観ています。
特にこの2,3回の篤姫は、元気がない、と言うか、「やっきねー」と言うか・・・持ち前のポジティブな明るさが感じられず、「う〜ん・・・」という感じでした。
幾島のお姫様教育もますます厳しさを増し、だけどそれになかなかついてこない篤姫に対して、幾島は斉彬にこの教育の真の目的を明かしたらどうかと提案します。
斉彬もいろいろ思うところがあってなかなか篤姫にその目的を話しませんでしたが・・・

とうとう斉彬は篤姫に、自分の養女にした理由、お姫様教育を施している理由を明かします。
すべては篤姫を将軍の御台所にするためだったと。

さすがに篤姫も動揺を隠せず、数日間悩みますが・・・

ふたたび斉彬と対面し、納得のいくまでその本意を聞き、そして自ら宣言します。
「私は私の意志で御台所になりとうございます。」
そうそう、それでこそ於一ですわね。
それからは御台所になるべく猪突猛進の篤姫。もしかして、亥年?それとも、目標が定まると強いO型??

しかし。
彼女が思いを馳せる、未来の夫は・・・堺雅人さん演じる、徳川家祥(家定)。
愚直なだけの次期将軍か、それとも・・・
今後のこの人の動向に要注意です!!

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幾島キターーーーーーーー!!

という感じの、松坂慶子登場。
暗雲立ちこめ、風は吹き、雷鳴轟く中での登場シーンにはかなりびっくりしましたが。
(大河もいろいろやるな・・・ーー;)

いよいよ篤姫=於一のお姫様教育が始まりました♪
なにせ分家でのほほん(?)と育てられた於一、いきなり本家島津の77万石お姫様になってしまったのだから窮屈極まりない。
お姫様にあるまじき奔放な振る舞いに、鶴丸城の老女広川はあきれ、奥女中は分家の娘よと侮られる始末。
昔の高貴な方々は大変だったんですね〜。お手洗いさえも一人で行けない、自由な一人きりの時間はないに等しい…
でも、広川も結局は自分の責務に忠実なだけなんですよね〜。元気をなくしていく於一のために、あれやこれやと解決策を考えて差し上げたり。
しかし、於一も菊本の遺書を見る機会を得て、気持ちを切り替えます。於一を育てた菊本の願いは、於一が後ろを振り向かず自分の運命を切り開いていくこと。菊本の思いに応えるためにも、本家の姫としてふさわしく振る舞おうと決意する於一でしたが・・・

そこへ幾島キターーーーーー!!

京都近衛家から招かれた幾島は、於一のお姫様教育係。
礼儀作法は言うに及ばず、芸事や武術、政治、経済、姫の心得。
あまりの厳しい教育に、さすがの於一もグロッキー・・・。
余談ですが「いくしま」と言う名前、私しばらく「絵島生島事件」の「いくしま」かと勘違いしていました。大奥最大のスキャンダル?の主役、生島と間違えていたんですね〜。
字が違うと気づくまで、数日かかりましたよ^^;
さて、藩主斉彬から「篤子」という新しい名前を頂戴し、心機も一転したい於一=篤姫ですが、猛女幾島の特訓はまだまだ続く・・・でもいまいち真剣になれないんだなあ。
まあそうですよね。この時の篤姫には、モチベーションや必要感がほとんどない状態ですからね。
だれだって、何のためにこんな事をしなくちゃならないのか、納得しないとやる気は出てきませんね〜。
では斉彬は何のために幾島を篤姫の教育係としてわざわざ京都から招き入れたのか?

それは

篤姫を徳川将軍の御台所にしようという目論見があったからなんですね!

それをまだ知らされていない篤姫は、もうしばらくやる気ナイナイ状態が続きます〜。

にしても、ちょっとここ2/3回のストーリーはえらくスローペースではないですかね〜。ボソッ

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