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幾島キターーーーーーーー!!
という感じの、松坂慶子登場。
暗雲立ちこめ、風は吹き、雷鳴轟く中での登場シーンにはかなりびっくりしましたが。
(大河もいろいろやるな・・・ーー;)
いよいよ篤姫=於一のお姫様教育が始まりました♪
なにせ分家でのほほん(?)と育てられた於一、いきなり本家島津の77万石お姫様になってしまったのだから窮屈極まりない。
お姫様にあるまじき奔放な振る舞いに、鶴丸城の老女広川はあきれ、奥女中は分家の娘よと侮られる始末。
昔の高貴な方々は大変だったんですね〜。お手洗いさえも一人で行けない、自由な一人きりの時間はないに等しい…
でも、広川も結局は自分の責務に忠実なだけなんですよね〜。元気をなくしていく於一のために、あれやこれやと解決策を考えて差し上げたり。
しかし、於一も菊本の遺書を見る機会を得て、気持ちを切り替えます。於一を育てた菊本の願いは、於一が後ろを振り向かず自分の運命を切り開いていくこと。菊本の思いに応えるためにも、本家の姫としてふさわしく振る舞おうと決意する於一でしたが・・・
そこへ幾島キターーーーーー!!
京都近衛家から招かれた幾島は、於一のお姫様教育係。
礼儀作法は言うに及ばず、芸事や武術、政治、経済、姫の心得。
あまりの厳しい教育に、さすがの於一もグロッキー・・・。
余談ですが「いくしま」と言う名前、私しばらく「絵島生島事件」の「いくしま」かと勘違いしていました。大奥最大のスキャンダル?の主役、生島と間違えていたんですね〜。
字が違うと気づくまで、数日かかりましたよ^^;
さて、藩主斉彬から「篤子」という新しい名前を頂戴し、心機も一転したい於一=篤姫ですが、猛女幾島の特訓はまだまだ続く・・・でもいまいち真剣になれないんだなあ。
まあそうですよね。この時の篤姫には、モチベーションや必要感がほとんどない状態ですからね。
だれだって、何のためにこんな事をしなくちゃならないのか、納得しないとやる気は出てきませんね〜。
では斉彬は何のために幾島を篤姫の教育係としてわざわざ京都から招き入れたのか?
それは
篤姫を徳川将軍の御台所にしようという目論見があったからなんですね!
それをまだ知らされていない篤姫は、もうしばらくやる気ナイナイ状態が続きます〜。
にしても、ちょっとここ2/3回のストーリーはえらくスローペースではないですかね〜。ボソッ
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