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古今東西、何時の世でも、娘を手放す父親は切ないんだなあ。。。

今回はお父さんの回でしたね。

前回のラスト、覚悟の死を遂げた養育係の菊本。
その死に衝撃を受け、動揺する於一ですが、身分の低い自分が乳母を務めていたという事実が後々の於一の人生にさわりがあると考え、自害することで存在そのものを消すことにした菊本の意志を知ります。
改めて於一は本家島津家の養女となることの重大さを学んだのか?
尚五郎からも、「あなたはあなたの周りの人間が、どんな思いでいるかをわかっていない」と叱咤され、「わかっています!」と応えながらも思いは複雑。(確かにわかってないよな〜目の前の男の思いさえ)
今和泉島津家では於一養女の支度も着々と進み、於一も父上と別れる前にいろいろ話したいのに、父上はいつもそそくさと逃げてばかり・・・
この辺りの素直になれない父の思い、切ないですねえ〜。
それを支える母上、いい女です。
とうとう本家へむかう於一の駕籠を、今和泉家のみんな、尚五郎、西郷吉之助らが見送る場面、BGMのよさも相まって思わず見入ってしまいました。
豪華な打ち掛けをまとった於一、やはりきれいですね〜。
見送った後の父、母の涙、この回の見せ場でした。
尚五郎、駕籠を見送りながら、交換し合ったお守りを掲げて於一と見つめ合う場面、於一も思わず自分の胸元からお守りを掲げるのを見て「赤外線通信!?」と思ってしまったのは私だけ・・・?(というか尚五郎また号泣してるし^^;)


今回の耳に残った台詞!
「わしも、そなたの父で・・・なんというか・・・愉快であった。」

さて次回はいよいよ本家島津家でのお姫様教育!

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「女の道は一本道、さだめに背き、引き返すは恥にございます」

養育係・菊本のこの言葉が、ドラマ全体を通して脚本家が伝えたいことのように思えました。

前回、於一を養女に迎えたいという斉彬の言葉に、分家から本家の姫になる誉れに忠剛は大喜びします。
しかし於一は、なぜ斉彬が自分を養女に選んだのかわからず、菊本が思い詰めた表情を見せることも気に掛かります。祝いの宴の最中にも浮かない表情。(宴の主役なんだから、もっといい着物を着せてあげてもいいのにと思いましたが)
一方、養女の件を知った尚五郎君は自暴自棄。ジョン万次郎相手にぐだぐだ言ったり、西郷吉之助の婚儀で泥酔し、大声をあげて泣いたり・・・
情けないぞ尚五郎!
どうも小松帯刀像とのギャップがありすぎて・・・^^;もっとしゃんとせえよ!とか喝を入れたくなります。
さて、登城を許された於一は斉彬から直接、養女の件について理由を問いただします。
斉彬の孤独な心情を聞き、自ら「養女にしていただきたい」と決意。
何者にも流されない、於一らしい決意でしたね。
ところが、今和泉家に戻って両親と語らっている於一の元に、衝撃的な知らせが。
菊本が、自害して果てたのです。。。

今回のMVPは、やはり菊本でしょう。
登城するべく輿に乗せられて城に向かう於一を、万感の思いを込めて見送り、深々と一礼。その横顔がとても美しいシーンでした。

この菊本の死が、この先の篤姫の人生に大きく関わり、道標となっていくのでしょうか。
それにしても、凄まじい決意です・・・。
題名をキーボードで打っていると「日本一のお床」と変換されてしまい、ちょっと受けてしまった私です(笑)←日本一のお床って、どんなお床なんだろ?(ボソ)

今回は、サブタイトル「尚五郎君の恋」とでもつけましょうか。

原作にはあまり篤姫とも絡みがない肝付尚五郎、のちの小松帯刀は於一と囲碁仲間というか幼なじみという設定で於一に淡い恋心を抱くという役柄。
やはり女性を主人公としたドラマになると、ちらっとロマンス色もほしいからと言う感じでしょうか。
前回登城の際に、同じ分家の重富島津家の若様から一目惚れされてしまった於一、初めての縁談です。
今和泉島津家と重富島津家とは分家同士とは言うものの、かたや現藩主斉彬派、かたやその弟とはいえ先のお由良騒動で反斉彬を担がされたいわば敵同士。於一の父忠剛はこの縁談をどうしたものか悩みます。
一方、その話を聞いた尚五郎、於一ちゃんが人の嫁になるなんて・・・と、ショック大!
於一からは「自分は日本一の男の妻になりたい」と聞かされ、日本一って何だー!!と、悶々。とうとう意を決して忠剛に結婚の申し込みを願い出、晴れて相手父からはOKのお返事をもらったのに・・・
忠剛が翌日登場して藩主斉彬から聞かされた言葉は、
「於一を島津本家の養女としたい」
との申し出。
あああ・・・。
島津本家の姫ともなってしまえば、尚五郎君の手が届かない所に於一が行ってしまうのは必至。せっかく願いが叶いそうだったのに、尚五郎君残念でしたね。
というか、これだけの話を1話分使う必要があったのか疑問^^;
尚五郎が後の小松帯刀として、西郷隆盛や大久保利通らとともに維新の大事を成し遂げる男に成長するという、布石をしくための回だったのかな〜。
主人公である当の於一は今回目立って活躍なし。
ジョン万次郎の話を聞かせてもらって、遠い異国の風習に思いを馳せ、自分のおかれている立場にあきらめをもって従うしかないと少々元気がありませんでした。

第5話のなかで見応えがあったのはジョン万次郎と斉彬の接見シーン。
このジョン万次郎を演じている勝地涼という人、いい表情します^^

個人的ベストシーンは、
於一を養女にもらいたいと言われたときの、忠剛の顔!
長塚京三さんのコミカルな演技に引き込まれてしまいます^^
とても以前源頼朝を演じた人と同一人物とは思えない・・・。
篤姫って・・・・おじ様キラー!?

今回は篤姫(於一)と名君島津斉彬とのご対面でした。
調所広郷のハートをわしづかみにした於一、今度は斉彬のお気に入りポジションをゲットしたようです(笑)

前回藩主となった島津斉彬は、お国入りして藩政の改革に積極的に取り組みます。
が、いわゆる「お由羅騒動」で敵方となっていた一派は罰せられず、大久保家などの処罰された家来にも何の沙汰もないことに、於一は疑問を隠せません。
そんなとき、斉彬が島津家の分家の者を皆城に招き、一人一人と対面したいと言い出します。
斉彬と直接対面した於一は・・・

なんでも思ったことをずけずけと言い、物怖じしない娘が、当時はやはり稀少だったんでしょうね〜。於一の言動は、見ていてもかなり周りから浮いているように見えるんですが・・・その行動が、調所や斉彬などの「器の大きい」男達に受けるという図式なのかな。
於一と斉彬の対面シーンは、今回の一番の山場だったと思うけど、ちょっとさらっと終わっちゃったかなと言うのが印象。
高橋英樹はさすが貫禄と迫力があり、宮崎あおいちゃんもそれに応えていましたが。
あっ、という間に終わっちゃったかな〜。
でも斉彬は「怒る」という設定だったんだよね。う〜ん。

まあ、その後の、斉彬が於一を思い出しているときの顔は「おじ様キラー」にやられちゃった、という感じの何とも優しい笑顔でした^^;
藩主に対して将軍から茶入を下賜されるということが、隠居を命じるという意味合いを示すということを初めて知りました。

さてさて、第3回の「篤姫」は、お由羅騒動の説明から始まりました。
江戸時代にはいろいろな藩でお家騒動がありましたが、このお由羅騒動も有名ですね。
島津斉興の側室、お由羅の方が自分の子を次期藩主にせんがため、嫡子斉彬の子を呪詛したという噂から始まった島津騒動。
薩摩藩は二つに分裂して大騒動になりますが、そのあおりを食らって危機に瀕する大久保正助(利通)の一家。尚五郎から事情を聞いた於一は、少しでも大久保家の人の役に立ちたいと、家から無断で魚やら酒やらを持ち出し、お見舞いに押しかけます。そのうちに自分の簪も家計の足しにしてくれと差し出す始末。
上級武士のお姫様から差し出される無邪気な申し出を、大久保家の母フクは戸惑いつつも毅然と断ります。自分たちは物乞いではないと。

世間知らずのお姫様が、自分の正義が必ずしも正しいとは限らないという現実を目の前に突きつけられ、ショックを受けるというストーリーでしょうか。
私も、前回からちょっと於一の言動にハラハラしていたので今回の奔放すぎる行動にまた「あ〜あ」と思いながら見ていました。(←すっかり脚本家にはめられてる?)
今回は、大久保家のフクや、今泉島津家のお幸などの、薩摩の女性達がよかったです^^
最後のオチが、ちょっとお約束っぽい感じが気になったけど、この後の篤姫の生き方を形成するのにも重要なエピソードだったのかもしれません。

お由羅騒動の詳細がほとんど映像もなく尚五郎の解説だけで終わってしまったのが残念なのと、なんで斉興が斉彬に家督を譲りたがらないのか、斉彬が島津騒動を収めたのか、説明不足だよなあと言う不満はつらつらありますが・・・

だけど、尚五郎(瑛太)の耳が気になるのは私だけ??(笑)

あとあと、松坂慶子さん、太った〜!!?

それと、堺雅人さん、やっぱりいい味出してる^^

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