大河ドラマ

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調所様があ〜〜〜っ!!!!

もうお亡くなりになりました・・・・(;;)
平幹二郎、いい味出していたのに。ちょっと残念でごわす…。

さて、第2回。
本家島津家のお家騒動が本格化してきました。
おなごが首をつっこむことではないと父に叱られながらも、好奇心旺盛な主人公、於一。
仲良し(?)になった調所広郷を通じて、藩の政治の難しさや世の中の複雑さをほんの少し知らされながら、すべての罪を背負って自害した調所の死に憤慨する気持ちを抑えられない、少女でした。
続々と幕末の有名人も登場してきます。
西郷隆盛、大久保利通、阿部正弘・・・
見ていてそれなりに楽しいんだけど、何となく違和感があるのは、主人公始め多くの薩摩人に「訛り」がほとんどないからでしょうか?西郷どんたちがべたべたの薩摩弁を使っている直後にふつーのことばをしゃべっている於一達をみると、ちょっと?と思ってしまいます。
あるサイトで見ると、設定では上流・下流階級の人たちは使っている言葉が違うことになっているからでは?という意見がありましたが。う〜ん。

それにしても、今回も於一さん、猪突猛進でした。
尚五郎に対しても、自分の兄上に対しても、そこまで言ってもいいんかい?と思わずつっこみたくなるくらい。
このままこのキャラで突っ走るのかしら?ちょっと心配です。

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NHKの大河ドラマ、新番組が始まる頃は毎年ワクワクします^^
今年の大河ドラマは「篤姫(あつひめ)」。
江戸時代末期、薩摩島津家分家の娘として生まれながら幕府13代将軍徳川家定の正室として大奥に入り、家定亡き後天璋院として大奥をとりまとめた女性のお話。

弱いんですよ、最近。幕末の話に。
ソンノウジョウイ、キンノウ、トウバク、コウブガッタイ?・?・?
いろんな立場の人々が、いろんな考えを持ちながらそれぞれの思いをひたむきに通してきた時代。
様々に絡み合い、ワケがわからない難しさに、昔は尻込みしていたものですが・・・。
(受験勉強の弊害でもあるかな。)
結局は、この激動の時代、そこに生きていた人たちはそれぞれの信じる「誠」のために必死で動いていたのだろう(かなり美化しているのは承知^^;)という考えに至るにつけ、気がついたら見事にはまっていました。
とはいえ、にわか幕末ファン、ほんの少々の映像、書籍、漫画等をかじった程度なので未だ??マークだらけの勉強中なのであります。

で、今年の大河は久しぶりに本腰入れて観ようかなと。
(去年の大河「風林火山」は、始めのうちは観ていたんだけど、なんでだろう、重厚でおもしろかったんだけど…途中でリタイアしてしまいました。今年はそんなことにならないように祈りますが…)
NHK大河ドラマについてはまたいずれ機会があったら記事にしたいと思います^^

はい、それで、第1回目の放送を見て。
よかったと思う。
びみょ〜に上から目線ですが・・・^^;
主役の宮崎あおいちゃんが、なんかいい。
爽やかです。
で、番組宣伝を見ていた時には「前半はホームドラマ」と言っていましたが、確かにホームドラマの要素も入れつつ、複雑になりがちな時代背景もきっちりと描かれていて好感が持てました。
大河ドラマだからといって、ことさら史実に忠実でなくてもいい。遊びやフィクションの部分があっても、「ドラマ」なんだからその登場人物たちが生き生きと描かれていればおもしろい作品だと思います♪

第1話「天命の子」では、篤姫=於一(おかつ)の誕生から、於一がすくすくと成長し、お転婆でも賢い女の子に成長していくところが描かれていました、
於一の生家、今泉島津家と本家島津家との関係や、江戸幕府の動向、異国船が来た事による不穏な世の中の雰囲気を、ベテランの俳優たちがテンポよく見せてくれます。
とりあえず、母=樋口可南子、父=長塚京三がよかった。そして島津斉彬(なりあきら)=高橋英樹も、調所広郷=平幹二郎も、しぶかった〜!!
今の所の、於一の相手役?肝付尚五郎=瑛太は、情けない役所がぴったり・・・といったら失礼かもしれないけれど、今後どう化けるのか楽しみ♪

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