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調所様があ〜〜〜っ!!!! もうお亡くなりになりました・・・・(;;) 平幹二郎、いい味出していたのに。ちょっと残念でごわす…。 さて、第2回。 本家島津家のお家騒動が本格化してきました。 おなごが首をつっこむことではないと父に叱られながらも、好奇心旺盛な主人公、於一。 仲良し(?)になった調所広郷を通じて、藩の政治の難しさや世の中の複雑さをほんの少し知らされながら、すべての罪を背負って自害した調所の死に憤慨する気持ちを抑えられない、少女でした。 続々と幕末の有名人も登場してきます。 西郷隆盛、大久保利通、阿部正弘・・・ 見ていてそれなりに楽しいんだけど、何となく違和感があるのは、主人公始め多くの薩摩人に「訛り」がほとんどないからでしょうか?西郷どんたちがべたべたの薩摩弁を使っている直後にふつーのことばをしゃべっている於一達をみると、ちょっと?と思ってしまいます。 あるサイトで見ると、設定では上流・下流階級の人たちは使っている言葉が違うことになっているからでは?という意見がありましたが。う〜ん。 それにしても、今回も於一さん、猪突猛進でした。
尚五郎に対しても、自分の兄上に対しても、そこまで言ってもいいんかい?と思わずつっこみたくなるくらい。 このままこのキャラで突っ走るのかしら?ちょっと心配です。 |

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