茶の道

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裏千家茶道のお稽古を中心にお茶のことを。
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久しぶりの灰形

約1年半ぶりに風炉の灰形をしました。去年は妊娠出産をしたので、ちょうど風炉の季節からお稽古を休んでいたのです。

4年前から、先生のお稽古日に早めに来て灰形を作らせてもらっています。
ようやく二文字押し切りが30分ほどで作れるようにはなりました。

でも、やはり1年半のブランクは長かった!

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山の稜線が甘いですね〜。しかも微妙に曲がってしまった・・・
それに向こう山の斜面にへら跡が目立ってる〜…orz

まだまだ道のりは遠い・・・

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一応完成させて、水の卦を書いたところ。

炉を閉めました

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今日、やっと炉を閉めました。

炉縁もあげて炉用のお釜もしまって、風炉や風炉灰を出すと、何となく初夏の気分でちょっとうきうき。

さあ、灰形の練習もしなくては!

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知人からご縁あって頂いたまくり、表装してもらい先日届きました。

「柳緑花紅(やなぎはみどりはなはくれない)」 国泰寺大道老師

「柳は緑、花は紅、これは実に当たり前のことです。ですから、この言葉をそのままとっても意味がありません。しかし、柳は緑、花は紅という、この誰もが信じて疑わない真実を、一度疑ってみたらどうでしょうか。柳は緑ならず、花は紅ならずと、逆の立場に立って、もう一度それらを見るのです。その結果、やはり柳は緑で、花は紅という真実は動かないかもしれません。
 しかし、一度疑ってみたことで、柳はいっそう緑に、花はいっそう紅に見えてくると思います。ああ、やっぱり柳はほんとうに緑なんだ、花は紅いんだ、と再確認できるのではないでしょうか。」
                                  (「茶席の禅語早わかり」)

春先になるとよく掛けられる言葉です。

この時期、芽吹き柳が青々と風にそよぎ、桜を始めとした花々がその色を競って咲き誇っています。
毎年繰り返されるこの美しい光景は、当たり前のようでいて実はとても有り難い事なのではないかと思うことがあります。と、いうか、そのような美しい光景を、毎年見られる事に幸せを感じられる、有り難さ。
日常のごくごく自然で平凡な生活の中にも、美しい光景はたくさん存在していて、平凡な生活を送ることが出来る、幸せも、かみしめながら生きていきたいと思うのです。

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引き続き北信越地区大会の茶会の様子を。

画像の床、点前座は富山市佐藤記念美術館に設えてあった青年部席のものです。

こちらはお点前はなかったので、お茶を頂いた後はのんびりとお道具について尋ねたり、今回の大会について振り返ったりしていました。

茶籠のお点前を見たかったような気もするけれど…

床に飾られてあった香合が、ほんとに小さい!象牙菊彫だそうで、なかにはちゃんと白檀が三枚入れられていました。

建水はハンネラだそうです。珍しいなあと思って見ていました。

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地区大会の記念品は唐銅三つ葉蓋置きでした。
お作は富山県射水市の本江敏彦さん。

それと袋の中に「おまけ」が。ケロリンと熊胆でした〜。さすが薬の富山(^^;)

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