お稽古記録

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お稽古の備忘録です。
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今週のお稽古
・透木釜初炭手前(見学)
・吉野棚薄茶点前(見学)
・四ヶ伝 唐物(見学)
・四ヶ伝 台天目

※四ヶ伝以上のお点前は口伝のため、記録を控えます。

香合:隅田川(竹泉)
香:淡々斉お好み 花霞
蓋置き:ぼんぼり
水指:竹絵 押小路焼
棗:芽吹き柳 加賀塗り(一瓢)
茶杓:「清流」
茶碗:「千年紀」

先週に引き続き、今週も透木釜です。釜が透木になると、もう炉の季節も終わりに近づいてきたな、と少しさみしい気分になります。湿し灰の壺から灰をすくう時にも、もはや残り少なくなっているのも、寂しさを一層感じます。

点前座には、華やかな吉野棚が置かれていました。吉野棚は吉野太夫が好んだと言われる棚で、小さな障子が円窓から見える様子は、ちょっと色っぽくて好きな棚です。
蓋置きもぼんぼりを使われて、花見の季節を惜しむようなお道具の取り合わせになりました。

今週はお稽古がお休みだったので、先週のお稽古を思い出しつつ。

「蓋置きに三つ足あらば一つ足
     まへにつかふと心得ておけ」(利休道歌)
この歌は三つ人形で考えたらいいということですが…

先週から4月のお稽古なので釜は透木釜になりました。
五徳は炉に入っていないので、蓋置きは五徳の蓋置き。
吉野棚を使ったので、蓋置きの飾り付けの時にはひっくり返すのをすぐに忘れていたので、気をつけます。
透木釜は羽の部分が炉縁にぎりぎりなので大変緊張しました。
釜のゆがみを直す時にも、まっすぐに上げ、まっすぐに下ろすということに注意しないと。

貴人点の濃茶で点てるのはすごく久しぶりだったので、これも緊張しました。
四ケ伝とは扱いが違うということを、つい失念してしまいそうでした。

茶杓の銘:大堰川

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