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実は5月のお稽古はお休みを頂いておりました。 自分自身の体調と、保育園の行事と、後半に控える青年部の大イベントの事を考えると、お稽古もしながら・・・というのはどう考えても厳しいと判断したからなのでした。 でも週末のお稽古がないのはやはり寂しいです(T_T) 初風炉の爽やかな季節なのに・・・ まあ、また6月からのお稽古再開を楽しみにして、まずは自分自身の体調を整えることから気をつけたいと思います^^ 写真は4月の最終稽古の時に撮った透木釜。 毎年4月にお稽古するので扱いにも大分慣れましたが・・・炭手前の際の透木扱いはなかなか覚えられません( ;^^)ヘ..重ねて、ひっくり返して、あれ?と、いつもこんがらがってしまいます。 今日の日曜日は、青年部の北信越ブロック大会に向けて準備&打ち合わせ。
40回という記念の大会になるため、かなり大きな会になりそうです。 緊張もするけど、いい思い出になるような一日になればいいな〜・・・。 |
お稽古記録
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お稽古の備忘録です。
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七事式の一つ、三友之式でした。
普通の花月に加えて、花を交互に入れる「廻り花」、お香を聞く「聞香」がセットになっている花月です。 普通にお茶を点て合う「平花月」とはまた違って、バラエティに富んだ稽古を一度にするので楽しいのですが、やはり初心者には難しかったようです( ;^^)ヘ..花月をすらすら〜っと出来たら楽しいでしょうねえ・・。 今回は私は「花」を最初に引いたので亭主役、お床の写真は廻り花のアンカー、つまり私が入れた花です(^^ゞ |
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お稽古の記事がなかなかアップできずにいました( ;^^)ヘ..
今さらですが、3月のお稽古です。 2〜3月には、毎年釣り釜が掛けられて天井から下がる鎖に釣られる釜の、ゆらゆらゆれる風情が楽しめます。 でも、この釣り釜、風情はあるけど取り扱いが難しいのでした。 釜から湯を汲むときにも気を抜くと釜がゆれすぎて注意を受け、柄杓を釜の口に掛けるときにも静かに置きなさいと注意を受け、炭手前に至っては取っ手を落とさないかと冷や冷やしながら「小あげ」「大あげ」を一つ、二つ・・・と数えながら釜をあげ・・・。 この日のお稽古はそんな気の張る釣り釜に加えて「後炭所望」という慣れないお稽古・・。 「ともえ」の形に灰を整えた半田の上に底取りと火箸を仕組み、炭手前の準備をして正客に炭を継いでもらいます。 この手前、過去1〜2回だけやらせてもらった位なので、ほとんど初めてのような感覚! 先生の指示に従いながらロボットのようになんとか手前を終わらせました。 半田の中に作る「ともえ」の灰は、何度やっても難しいです・・・。 |
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今週のお稽古 ・濃茶付花月 ・炭付花月 ・平花月 今週は参加者が5人揃ったので久しぶりに花月のお稽古をみっちりやりました〜! メンバーも何度か花月をやっているので、大分流れもわかって来られたようで・・最初は「?」「?」な顔も、回を重ねるうちに「月!」「花!」の声も軽やかになってきます。 花月は8畳でするものとなっているので、8畳間の無い我が家では練習が出来ません(T_T) 6畳、4畳半の花月もあると聞いたことはありますが・・何処で調べればいいんでしょう? 今回は「〜付花月」を2回続けて行いました。
「〜付」になったら初めに「月」を引いた人がそれぞれの役目(例えば濃茶付花月なら濃茶の点前、炭付花月なら炭手前)と覚えればいいのでわかりやすいですね^^ 役目が終わったら、その後は薄茶3服です。基本の平花月は4服ですから、そこが違いますね。 今回は折据の持ち方、足捌きの仕方などを中心にみっちり教えて頂きました。 しかし何回やってもまだまだ道のりは遠い〜・・・。 |
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先週は今年初めの初稽古でした。 お床には「白珪尚可磨(はっけいなおみがくべし)」のお軸。 今年も気持ちを引き締めてお稽古に励みなさい、との先生のお気持ちでした。 今回は点前の基本「小習い」の週だったので、基本を確かめつつ、「包み帛紗」のお点前を稽古しました。 包み帛紗は、黒の中棗を濃茶器として扱い、棗を帛紗で包んで仕覆の代わりに据えておくお点前です。 随分昔に一度したきりだったので、帛紗の結び方から習い直さねばならず・・・つくづく、繰り返しの鍛錬は必要だなと痛感しました( ;^^)ヘ.. でも、帛紗をほどいた後は普通の濃茶点前とさほど変わらないので、やりやすいと言えばやりやすい点前の一つかもしれません。 お花は白玉椿とイヨミズキ。
花入れは富山の「小杉焼」瓢花入れです。 小杉焼は古くからありましたが、一時途絶え、現在栄一窯が再興して有名になっています。 独特の翡翠色をしたなめらかな肌が美しい焼き物です。 |




