音楽wahnfried

クラシック音楽のディスク ライブなどに付き気ままに書いてゆきます

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理想的な公演で幸せな気持ちだ。
理由は単純。
ヴィオレッタは抱きしめたら折れそうなスリムな美人で 声は清純だからだ。

椿姫はここがキモだ。これ無しにはどんなに歌がうまくても不満が残る。
しかも今にも貧血で倒れそうに見えるぎりぎりの所で実に安定感のある歌唱を維持した。病人はこうでなくちゃ!
ロシア美人だ。ブログラムの舞台写真はNo.1を差し置いてナンバー2の彼女のものばかり!と言う異例さ!
アルフレートは英雄的で緊張感ある美声。二人とも暗くはないが少しこもる声質で作品の抒情性にびったり。脇役もすばらしい歌唱で文句の付けようがなかった。
オケは上品で急がずたっぷり歌わせるのが良い。
このようなベストな公演をみると 他の演奏では椿姫を見る気がしなくなる。

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私もベルガモ・ドニゼッティ劇場の14日の公演を観てきました。
ドゥブロフスカヤ、確かによかったですよね。
最初は「デヴィーアだったらもっとよかっただろうに」なーんて思っていましたが、
二幕以降、特に三幕は「これぞ理想のヴィオレッタ」と思ってしまいました。
家にかえってから彼女のことを詳しく調べてしまいました。
プログラムも買えばよかったかな?

2010/1/14(木) 午前 1:28 [ 鉄平ちゃん ]

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そうそう 1幕のアリアは弱すぎ と思ったが 必要ぎりぎりの強さというか その控えめさがだんだんに理想に思えてきたのです。

2010/1/14(木) 午後 10:02 [ motolion ]

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