|
オペラを というより 月並みな第九代わりに合唱を楽しむために出かけた。
オペラとしては慣れないベートーベンが書いたゲテモノだから 面白いとはいえない。なんとかして退屈な1幕をしのぐ必要があるが、しかし2幕レオノーレ序曲以降最後の合唱までは 聞き飽きている第九よりよほど楽しめるカンタータと言って良い。
第9のコアと同じ 伴侶との愛の勝利というテーマにより いやでも感動させられてしまうから 捨てたもんじゃない。 約1名まったく声が出ていない歌手がいた以外は まずまずと言える公演だったと思う。大臣や看守の親玉ロッコは深くてよい声だった。
日生劇場は場所が良いのがとりえだ。
帰りは三越でお肉なんぞを物色したり夕食を楽しんで帰宅。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック




かきこありがとうございます 最後はどうしてもうるうるっときますよね。
2013/11/24(日) 午前 11:38 [ motolion ]