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サンクトペテルブルグ室内O クリスマスコンサート
なんとも素敵な夜になった。
交互に2人のソプラノによる シューベルト グノー カッチーニのアヴェマリアを加えた弦楽合奏20曲。
小品のみでなく本格的合奏も含み 盛りだくさんでお得なライブだった。 リーダーはロシアの大佐 という感じの人だが 魅力的なバイオリニストで楽しかったし ヴィヴァルディの冬は イタリア作品と思えない 鋭い雪の結晶のようなきびきびした演奏で なるほど ロシアの冬っぽい。アンコールでは日本語による清しこの夜で喝采を浴びた。 タイスの瞑想曲では ハープを加え まるでマーラーのアダージョットのような名演を聞かせた。そのほか バッハ ヘンデルはもちろん モツ チャイコ マスカーニ ボロディン・・・・
チェロレッスンの課題曲が4曲もあり 勉強にもなった。 アフターは忘年会で これまた親密濃密な時間になった。
ことしもいろんな事あったけど 来年の希望も見えそうな心温まる クリスマス 大晦日が近い。
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