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			<title>音楽wahnfried</title>
			<description>普段はキャリアコンサルタントとして　無料で転職のお世話をしています。(メッセいただければ匿名実名にかかわらずご相談に応じます）
 


ｏｆｆは音楽をひたすら聴いています。
ひとつだけ残して他は全部捨てろといわれたら音楽を残します。 
音楽という　目にもみえず瞬時に消えてゆく芸術のすばらしさを知ったことは多分生まれてきた最大のアドバンテージなんだと思っています。 
批評家の意見なんかはまったく気にせず　良いと自分が感じる音楽をいつくしみ聞き続けます。

ｗａｈｎｆｒｉｅｄ　とはｗａｇｎｅｒの造語で　バイロイトにある彼の邸宅に付けた名前。 
Wahn （妄想や狂気）＋　Friede　（平安）。　
妄想や狂気から心を静める場所　とでもいう意味です。
家を所有したとき 心休まるマイホームであれ　との思いを込め我が家の名とし　ネームプレートを門の壁に貼り付けました。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>音楽wahnfried</title>
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			<description>普段はキャリアコンサルタントとして　無料で転職のお世話をしています。(メッセいただければ匿名実名にかかわらずご相談に応じます）
 


ｏｆｆは音楽をひたすら聴いています。
ひとつだけ残して他は全部捨てろといわれたら音楽を残します。 
音楽という　目にもみえず瞬時に消えてゆく芸術のすばらしさを知ったことは多分生まれてきた最大のアドバンテージなんだと思っています。 
批評家の意見なんかはまったく気にせず　良いと自分が感じる音楽をいつくしみ聞き続けます。

ｗａｈｎｆｒｉｅｄ　とはｗａｇｎｅｒの造語で　バイロイトにある彼の邸宅に付けた名前。 
Wahn （妄想や狂気）＋　Friede　（平安）。　
妄想や狂気から心を静める場所　とでもいう意味です。
家を所有したとき 心休まるマイホームであれ　との思いを込め我が家の名とし　ネームプレートを門の壁に貼り付けました。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko</link>
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		<item>
			<title>南極のスコット</title>
			<description>&lt;div&gt;映画　南極のスコットのサントラを聞く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この映画音楽を元に　ヴォーンウィリアムズが作った南極交響曲は　ウィンドマシンやオルガンの響きが壮大な　なかなかの傑作だが　ひとつ、　　映画にあった　実にイギリス的なすばらしいメロディが　残念ながら交響曲にしたときに抜け落ちているのだ。　観測船出航の音楽で　金管によって奏でられる短いスコットランド民謡風のメロディで　俺はホルストのジュピターに匹敵する名曲だと思うのから　時々チェロで弾いてみたりする。　南極交響曲にこのメロディを残していたら　きっともっとポピュラーな交響曲になっただろう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452118.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 11:07:20 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>芸大THE CELLO  3.23</title>
			<description>芸大現役チェロ生の総力を挙げた２７人のチェロコンサート。その音圧は素晴らしかった。
&lt;div&gt;バロックから現代まで 四重奏から２７重奏まで実に多彩で楽しめるセトリ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アンコールのバルトークでは足を踏み鳴らしチェロを回して演奏し度肝を抜いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;村岡さんのＴＯＰ＆ソロも実に良い音で泣けたし 伊東くんのトップもかっこ良かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会場は　来てよかったね　の声多し。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この,２年に一度のチェロのお祭りは気に入ったので次も行きたいし 桐朋も類似イベントあるかもね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452111.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 11:02:06 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>　松下眞一</title>
			<description>９時間かけて　松下眞一の超大作カンタータ　仏陀を聞いた。&lt;br&gt;
&lt;div&gt;代表作　交響曲６番　シンフォニアサンガも５０分もかかる仏教的大作合唱交響曲だが　仏陀はそれを巨大に拡張した感じだ。音楽としても２作はあまり違わない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
仏陀はＬＰ９枚組みで　加藤剛のナレーションと声楽を伴うほぼ無調の音楽が交互に延々と　まさに延々と繰り返されるのだ！はじめはかったるかったが　聞いているうちに自然に気分が落ち着いてきて　なんかやたら癒された心境に達するから　音楽は不思議だ。また聞きたくなってきたよ・・・＾&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452109.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 11:00:12 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>垂涎のニュース</title>
			<description>&lt;div&gt;垂涎のニュースが入る&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
イギリスのポストマーラー交響曲作家で　３２曲の交響曲を残したハヴァーガル　ブライアンの交響曲が一気に７曲発売と。（ｓｙｍ５，６，１９，２７，２８，２９，３１番）&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の世界最大の交響曲　１番　ゴシックにはまって早３５年　全交響曲を　インタネがない時代　文通とか　個人輸入とかで海賊版、放送音源など集め　音としては知っているが　生きているうちに全交響曲正規音源が発売されることを待ち続けてきた。　&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;特にバリトンソロが入る５番は　マーラーに近い傑作にもかかわらず　雑音だらけの古い放送音源しか手に入らなかっただけに　涙ものだ。生きてて良かった　と思うニュース。&lt;/div&gt;
&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;div&gt;長い道のりだったが・・残り１４，２６番の２曲で全集が完成だ。　数年以内に実現するだろう。まああとは　できれば何曲か実演聞きたいけど・・・&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452106.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 10:58:59 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>袈裟と盛遠　初台２９日</title>
			<description>&lt;div&gt;袈裟と盛遠　初台２９日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シンフォニアアイヌやバレエまりも　が代表作である石井歓のオペラ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
武家の時代の怪奇不倫オペラで　それなりに面白いしわかりやすい音楽で安心して聴けた。舞台も変化に富んできれいだ。だが　音楽にイマイチ一貫性がなく　　打楽器を伴う迫力ある現代的音響もあれば歌謡曲のような甘ったるいアリアや間奏曲が出てきて　最後にはお経が唱えられる　というてんこ盛り感ですっきりしない。　まあ今日の天気みたいなもんだ。　　帰路夜桜のほうが感動したかも・・・＾＾；&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452104.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 10:57:32 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブロカートフィル　シベリウス２，５番  4/5</title>
			<description>&lt;div&gt;はじめて聞いたオケだが　細かい弦の動きが多いシベリウスを実にきれいに奏でて　見事なアンサンブルを聞かせてくれた。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に５番は　派手な演奏ではないが　流麗な流れがすばらしかったし　プレストで駆け上がってゆく１楽章コーダのテンションの高さはプロオケでもなかなか味わえないほど感動した。&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;２番は５番ではイマイチだったホルンなど金管が勢いをつけてよい音を出した。まあ２楽章などの解釈が意図不明でただ音楽を鳴らしているだけ　みたいな指揮者側に対する不満もあり　５番ほどの満足感はなかったが　オケ自体はバイオリンやビオラが実に美しい音を出していた。&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;最近アマオケの弦は　調弦の精度　音程の正確さ　音の美しさの３点ですごくレベルが高くなってきたと思う。音鳴りの良さの点ではプロに及ばない点もあるが　その代わり熱意でカバーして　感動させてくれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;音鳴りは　楽器の良さや　いかに弦を大きく振動させるか＝いかに弓を安定して使えるか＝いかにたくさん練習して余裕を持って演奏できるか　に依存するのでアマにはハンディがあるわけだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このオケも管楽器含めてとてもレベルの高いオケだ。　今後も楽しみだが　できればシベリウスはともかく　ベトとかチャイコだけでなく　少し意欲的な作品をやってほしいもんだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36452102.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 10:56:17 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＷＬＭＱライヴ</title>
			<description>&lt;div class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot; id=&quot;id_54ff0df4d1e4e6594067821&quot;&gt;&lt;div&gt;ＷＬＭＱライヴ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は多分人生初めての本格的室内楽ライヴ。トリオ カルテット クインテットと ひとつずつ楽器を増やしながら 狭い会場いっぱいに緊迫した音が満ちて行く素晴らしいライヴ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シューベルト、モーツァルトと来てラスト、大作シューマンのクインテットは １楽章第2主題のなんとも美しいチェロのメロディーがとりわけ好きな曲。村岡苑子さんのふくよかなチェロにしびれた。このメロディーはうれしいことに都合４回楽しめるのだ。&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;br&gt;
後半２楽章は交響曲並の迫力と推進力で圧倒された。&lt;br&gt;
終演後 チケ手配頂いた村岡さんにご挨拶。今夜は終始笑顔が耐えない彼女、卒業前の最高に楽しい時期なんだな。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36403404.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 00:35:26 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>合奏団ZERO定期</title>
			<description>&lt;div class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot; id=&quot;id_54e9bd6e3fbb15901139627&quot;&gt;&lt;div&gt;合奏団ZERO定期&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マーラー四番 松尾香世子さんソロによる８年を経た感無量の再演。プラスベト２番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このオケは創設期から聞いてきたが なんと良いオケに成長したんだろう！特に弦はかつて　あまり感心しなかったチューニングも完璧で余裕を持って音楽が奏でられるようにもなった。ベートーベンはまさにドイツ的な無骨な音を奏で、マーラーでは　繊細な弱音も息を呑む美しさ。随所でホルンの輝かしさ、３楽章チェロのグリサンドの美しさにも聞き惚れた。&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;br&gt;
このようにオケが飛躍的に成長するのを体験できるのは　聞くものにとっても実に幸福なことだ。&lt;br&gt;
３楽章終わり近く　天国の門が開く壮大な音がすると　水色の　まさに天上の色のドレスのソプラノが悠然と舞台に出てくる。女神の長　フリッカのようでもある。その劇的な効果に涙が出そうになった。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;div&gt; 松尾さん、緊張感がみなぎる前回の歌唱と打って変わって　力みのない穏やかな歌唱で　繊細なオケと良くマッチしていてすばらしかった。&lt;br&gt;
終演後友達みんなで楽屋を訪問してご挨拶。&lt;br&gt;
すばらしいコンサートご招待いただき　ありがとうございました＾＾&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36377104.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 20:30:17 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>三善晃　追悼演奏会</title>
			<description>&lt;div&gt;三善晃　追悼演奏会&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歯切れ良く　鳴りの良い三善の音楽を桐朋学園のオケで４曲満喫。&lt;br&gt;
傑作ピアノ協奏曲はすばらしい名演。それに比べるとバイオリン協奏曲は音楽的にもピアノ協奏曲の２番煎じであり精彩を欠く。この２曲を並べたのが悪かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;楽想に共通点があると言えなくもない（ともに童謡がポイントになっている）　えん歌波摘み　と　響紋　死をイメージする暗い曲を２曲も続けて聴くのはしんどいなと考えていたら　なんと２曲を切れ目なく連続演奏。&lt;br&gt;
時代を経ているのに違和感なくつながる点が良くも悪くも三善の音楽だ。&lt;br&gt;
続けたことで　ひとつの大作になり　感動的に仕上がった。&lt;br&gt;
４曲とも実演は初めてであり満足。皇后陛下、小沢征爾が来ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５月にはもう１曲　三善を聞く機会が生じる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36349093.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 00:24:45 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>オルケストル フランセ デュ ジャポン</title>
			<description>&lt;div id=&quot;id_54ba2a47445b62c05574209&quot; class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot;&gt;&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フランス専門オケの記念すべき第1回定期。&lt;br&gt;
あろうことか&lt;br&gt;
オネゲル交響曲で一番地味な４番をメインに据えるある意味大胆なプログラム。これが聞きたくて足を運んだ。けしてうまいオケではないが 明るくファミリアな雰囲気の音楽を奏で 好感。&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&lt;br&gt;
次回もオネゲルをやるがメインはプーランクの小交響曲と やはり大胆不敵。フランス現代好きの俺としては当然聞きに行く。&lt;br&gt;
いつの日かミヨーの交響曲をやるかもしれない。がんばれー♪&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/unitenko/36314842.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 18:25:45 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
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