|
今日のYahooニュースを見ていたら…。 |
屋上緑化について
[ リスト | 詳細 ]
|
今朝のフレテレビ「めざまし土曜日」で、 |
|
今月初の更新です。 土曜日日経新聞で屋上庭園記事を見つけました。 以下、六本木ヒルズの ホームページから抜粋です。 六本木ヒルズの田植え 5月15日 六本木けやき坂コンプレックス屋上水田にて子供たちが田植え作業 六本木ヒルズの田んぼは、地上45メートルのけやき坂コンプレックスの屋上にあります。 東京港区唯一の水田です。昨年に引き続き、今年も近隣の子供たちの手で田植えが行われました。 今年は、古代米マイスターの称号をもつ鴨川スーパーライス研究所 山口 實氏のご指導のもと、 古代米(赤米・黒米)ともち米が植えられました。 秋には、稲刈り、脱穀そして、もちつき、わらぞうり作りなども計画されています。 六本木ヒルズの田んぼは、原則一般公開されていませんが、 六本木ヒルズツアーの「 六本木ヒルズ一周ウォーキングコース」に ご参加された場合、見学可能です。 http://www.roppongihills.com/jp/topics/i8cj8i0000015hbx.html まさしく都会のオアシスですね。 六本木ヒルズときくとセレブな方たちが住んでいる・・・という 印象しかありませんでしたが、 こんな環境保全の屋上緑化をしているのですね。 さすがです。
|
クールルーフとは? 地球温暖化防止対策やヒートアイランド現象の緩和のために、 屋上緑化や高反射率塗料により建築物の屋根などの表面を 涼しく(クール)することをいいます。 1.主催:クールルーフ推進協議会 2.募集期間:4月10日〜10月31日 3.補助対象者:千代田区、中央区、港区、新宿区、台東区、品川区、目黒区内の 建築物を所有する個人または法人 4.補助対象事業:夏季に、定期的に空調機器を使用する部屋直上部の屋上および屋根に、 屋上緑化もしくは高反射率塗料を施工する事業(新築・既築は問わない)。 屋上緑化は蒸発効率の高い植物を対象とする(セダムとコケは対象外)。 高反射率塗料は、第三者機関にて測定した日射反射率が50%以上(灰色)を有する製品 5.補助対象規模 施工面積50m2以上 (ただし、屋上緑化については、都及び区の緑化計画書制度に該当する場合、 義務化対象分を超えて施工する屋上緑化面積が50m2以上のものが対象となります。) 6.補助対象経費 設計費、工事費、機械器具費等 7.補助額 補助率:補助対象経費の2分の1 補助上限額:屋上緑化2,000万円、高反射率塗料500万円 8.申請先 郵送にて対象建築物所在地の区役所または東京都環境局 9.交付決定 協議会内に設置する審査委員会において、 地球温暖化及びヒートアイランド対策への効果、 他の施設での普及性などについて審査の上、交付者を決定します。 10.問い合わせ先:東京都環境局都市地球環境部計画調整課 電話 03-5388-3563 クールルーフ推進協議会のホームページ http://www.coolroof.jp/ こういった補助制度を利用して温暖化防止に
屋上緑化を役立てたいですね。 |
|
今日は福岡では、朝から断続的に雪が降っています。 積もりそうにはありませんが。 暖かいほうがうれしいですが 冬はやはりある程度寒くなくてはいけないのでしょうね。 そこで暖かいころを思い出し ベランダ緑化したお客さまの写真をご紹介。 半分緑化・半分ウッドデッキのすてきなベランダになりました。 ベランダの照り返しで室内がかなり高温になることもあるそうです。 そんなとき緑化の場合、温度上昇を くいとめることができます。 暖かい時期はベランダで日光浴や読書もいいですね。
・・・喫煙所としても、癒されるかもしれませんね。 |




