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世界は謎に満ちている。 謎は、いつだって我々の知的好奇心を刺激し それを解こうとする人々によって人類は進化、発展を遂げてきた。 しかしながら この、携帯で自分のネタが観れる科学万能社会の世の中で いまだに解けぬ謎が世界の方々に存在する。 特にその中でも全く解明されておらず、手がかりすらない、 『世界五大ミステリー』というものが科学を嘲笑うかのように、我々を翻弄している。 その1.ヴォイニック写本 アメリカ・コネチカット州のエール大学図書館に収蔵されている「天下一の奇書」。図解が極一部しか既知の知識と合致せず、文字に至っては全く理解できない。ようするにどこの言語、記号かも全くわからない。 その2.クリスタルスカル 水晶で作られた人間の頭蓋骨模型。現在、十数個発見されている。道具による加工痕がなく、また、ひびも入っていない。さらに、水晶の石目を無視して彫られている。復顔をした場合、マヤ人と同じモンゴロイドの顔立ちになるという。そして制作年代は、いまだ不明な上、出土した遺跡の年代の技術では到底作成は不可能なことから謎を呼んでいる。 その3.実写版カイジの配役 大人気漫画、賭博黙示録カイジの実写版の映画。原作人気を裏切るかのようなあまりに奇妙奇天烈意味不明な配役で映画公開とともに人々を翻弄した。 主演はカイジが連載された瞬間からユキ姉こと兵藤ユキであることを国民全員が確信していたにも関わらず藤原竜也になってしまい全国がザワザワザワザワした。全く理解不能なことからフリーメーソンによる陰謀説もある。 その4.微笑みの爆弾の謎の歌詞 冨樫義博が奇跡的に真面目な頃に書かれた伝説の漫画がアニメ化された際のオープニングテーマ。 とりあえずこの『微笑みの爆弾』というタイトルのダサさもさることながら、途中の、歌詞である 『二つ、マルをつけて、ちょっぴり大人さ』 小学生ながらに理解不能に陥り下校時に解釈をめぐって全国でケンカが勃発。大論争を巻き起こした。 が、この謎に関しては完全な解決ではないにしても、言語学者でもある川瀬拓郎がある一定の解釈を示した文献が残されており、それによると 「前の歌詞である 【街の人混み、肩がぶつかって1人ぼっちはてない草原、風がビュビュンと1人ぼっちどっちだろう〜、泣きたくなる場所は】 街の人混みであろうと、はてない草原であろうと、孤独を拭えぬ現代人の荒んだ精神。問題は場所じゃない、己の心持ち次第なのだ、それを知っていて二つともマルをつけれる。その存在こそが大人といえるのではないだろうか」 となっているがマジでどうでもいいというのが国民大半の意見である。 その5.単純に謎 はらさんは何故サングラスかけただけでらこんなに面白くなれるのか。 ディズニーシーに行った際、いいともに一回出たというだけで自意識が暴走、サングラスをかけるに至った。 様々な芸人が髪型を奇抜にしたり変顔したりと懸命に努力していることなど意に介さぬサングラス姿。ネタを書くのが本当に嫌になる現象を引き起こす反面なんとか活かしてネタを作りたいと再度奮い立つのである。 そして最後の謎。 ライブが全然ない。 ☆5/26 JETGIG 11時〜 in無限大ホール ティケ1500円 新ネタライブやけど、新ネタしかやらねーよ!!どうせ!! 500円高い上に開演早いのが謎。 なんか予定が入る予定はあるけど確定してないので告知もできません、、 また決まり次第お知らせします。 謎は世界に満ちている。 どうやったら売れるのか。うけるのか。はねるのか。ニンが出るのか。 その答えを知るために 僕はYNN見放題に加入する。 ではでは。 |

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