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話の前に一つことわっておきたい。
これは僕個人のクセというよりは職業病みたいなものなのだが、 同業者ならわかってもらえると思う。 そのクセのというのも ツッコミをやってると テレビにツッこんでしまう ということである。 心の中ではない。キチンと音声にのせて。 人がいるかいないかは問わない。 別に練習してるわけでもないし 人に自分芸人やねんでと思わせたいわけでもない。 クセである。 ツッコミなら絶対あるし、ないとかいうやつは童貞やと思う。 別に治そうとも思わないが、 フと我にかえるときもある。 認定発表まであと一日ちょっと。 すごく落ち着かない。 落ち着かなさすぎて意味不明なタイミングでパズトラを始めた。 でも全くおもしろくない。 なにか気を紛らわすことはないかとテレビをみていたら、なんと!! ビーチボーイズがやってた。 なつかしい。 ひょっとすると若い子は知らないかもしれない。 何故なら反町たかし主演にも関わらずポイズンポイズン言ってないドラマだからだ。 そのポイズンポイズン言ってるドラマの前にやってた反町たかしの出世作、それがビーチボーイズだ。 いや、これでは雰囲気が伝わらない。 言い直そう。 Beach boysだ。 おお。 なんという軽薄そうなタイトル。 不思議の海のナディアや七つの海のティコを見習って欲しい。 もちろんBeach boysは 海底に沈んだアトランティス大陸の秘宝を巡って褐色の少年が奮闘する話ではない。 褐色というとこだけあってるが。 反町たかしと竹野内豊が自分を見失ってブラブラしてるところをマイク真木(ネモ船長に見えないこともない)が経営する海の民宿でバイトしながら娘の広末涼子とイチャこくという内容である。 簡単に言えばなんかこうリアルなテラスハウスみたいな話しだ。 半分小馬鹿しながら見ていたが懐かしさもあいまって徐々に引き込まれいつしかもくもくとみはじめてしまった。 そして話しの終盤 当時17歳の広末涼子はが今の艶っぽさはどこへやら採れたてのレモンのような笑顔で、浜辺から走ってきて褐色の弾丸ズにこういった。 「みんなー!! 夏がー、終わるよー!!!!!」 をきいた瞬間、反射的に 『終わってたまるか!!!!!!』 チリーン。 まだ外してない風鈴が鳴り響いた。 、、、はっ!!! 言った後、我にかえる。 違う! 違うんや! なんかその、、 今年の自分の賞レースはもう終わったみたいに言われた気がして、、、 終わって、、 ないよな、、きっと、、 俺の夏は12月は決勝まで続く、、と、、、、 告知です。 ちょいちょい追加されます。 詳細知りたい方は是非コメントください。 認定なれたのか否か。 思えば ザマンザイ二回戦という赤本をやり続けた一年であった。 認定認定。 俺もいい飽きた。みんなも聞き飽きた。 でも安心してほしい。 今年からはこう言います。 決勝決勝と。 もし二年連続認定されたらすごい。 確かにすごいのかもしれない。 が。 これではいけない。 感覚が麻痺している。 絶対に優勝を目指さなければいけない。 そんな気でやってたら優勝目指してる人には到底勝てない。錦織けい君も言うてた! 本当に売れたいなら そんなところで足踏みしていてはいけない。 ここにたむろってるのが一番やめにくいのだから。 とはいえその階段がないと次へいけない以上、その段を踏みしめる瞬間はものすごく緊張はする。 だが! 僕には世界遺産回りながら世界に漫才を普及させ漫才W杯を開くという使命があるので! 自信はある! 客にも芸人にもダイにもタクにも寄せずにやってきた! 信じるものが救われるのではない。 そんな受け身ではない。 信じるものは やり遂げる。 竹野内豊からもこういうセリフがあった。 広末涼子のセリフをうけて こういう。 「夏が終わるかどうか、、 決めるのは、、、 その人次第、、だろ?」 はぁ〜、、、 いや!!気象庁やろ!!! さよなら。 |

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