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世界的に有名なイラストレーターの「生頼範義展」。

 




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生頼氏は、2015年に他界、あまり詳しくは知らなかったのですが、
今回は大回顧展とも言えそうな展示会でもあるので行ってみた。







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生頼氏が手掛けた膨大なブックカバーイラストの数々

幻魔大戦シリーズや、SF小説、歴史ものなど。


劇場版ゴジラシリーズポスターの数々や、マクロスのイラスト等も。


展示にはありませんでしたが、
ゲームでは、信長の野望シリーズも手掛けたそうです









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生頼氏を一躍世界的な知名度にした「スターウォーズ 帝国の逆襲」(1980年)


当初は、日本国内版ポスターだったものを、ルーカスが気に入り、
急遽国際版ポスターとして起用されたのだそう。

展示されていた下絵も圧巻でした










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これも生頼氏の作品だったとは

展示会で初めて知りました

さすが大御所だぜ。


なかなか濃い展示会でした




今回の展示にはありませんでしたが、
公開時に劇場限定販売された
ガンダムUCのガンプラパッケージも手掛けたそうです。









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上野の森美術館すぐ近くの西郷どん&ドッグ。





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西郷どんすぐぞばにある、静かにたたずむ彰義隊慰霊碑。

上野公園は、戊辰戦争時(1868年)に官軍との激戦地だったそう。



官軍の司令官だった西郷どんと、旧幕府側の彰義隊。
敵対した者同士が、今は静かに上野公園に。

つわものどもの夢のあと。














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江東区にある東京都現代美術館で開催されている
『館長 庵野秀明特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』に行ってきました。
 
 
 
1Fの展示場には、ウルトラマンや特撮映画等で使用された備品などの展示も多く、
思ってたより面白かったです。
 
 
 
 
 
 
 
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やっぱり注目なのが、CGを一切使用しない10分程の特撮短編映画
『巨神兵 東京に現わる』
 
 
製作:庵野秀明
監督:樋口真嗣
巨神兵造形:竹谷隆之
巨神兵デザイン:前田真宏
 
 
 
 
これは実際に観てからのお楽しみですね。
文明を滅ぼしたこの1000年後が、ナウシカの世界に繋がるんですな。
 
 
 
 
 
 
上映会場の次にある展示場には、実際に使用された巨神兵の展示や、
特撮のメイキング映像の上映もあります。
このメイキング映像もけっこう面白いのでオススメ
 
 
 
 
絵コンテの展示では、巨神兵の誕生等もありましたので
長編映像化の噂も有りのようです
 
 
 
 
 
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地下1Fの展示場にあるジオラマ。
ここだけは撮影OK
 
 
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他にも撮影所の倉庫を再現した展示には、
『巨神兵 東京に現わる』で使用された芝犬のミニチュアもさりげなくありました
 
 
 
 
 
 
 
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巨神兵の頭部のレプリカ。
 
 
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プロトンビームを撃つ瞬間ですね 
 
 
 
 
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会場出口前にある物販コナーにあるガチャガチャ。
1回¥500
 
 
このガチャガチャは、ミュージアムショップの横にもあり、
展示会場に入らなくても出来きるようになってました。
そちらの方が台数もありかなり空いてます。
 
 
 
 
 
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せっかくなので2回やってみました。
 
 
 
 
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巨神兵
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なかなか
 
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良くできてます
 
 
 
 
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もう1つ出たのが、プロトンビームを発射する巨神兵
 
 
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こちらも良い造形してます
 
 
 
 
 
 
 
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造形は3種。
蛍光色のレアカラー等よりも、この通常カラーの方が断然良いと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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せっかく絵画が来日してるのだからと思い、
美術展へ行ってみました
 
 
 
 
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Bunkamuraの美術館は、渋谷の東急百貨店本店に隣接してます。
 
 
 
 
 
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世界に十数点しか現存していない、と言われるダ・ヴィンチの作品の中で、
日本初公開の作品2点が展示され、
中でも「ほつれ髪の女」がやっぱりみどころでした。
 
他にも、もう一つの「モナ・リザ」と言われる作品を含めて、
4枚の「モナ・リザ」が展示されてました。
 
 
深まる「モナ・リザ」の謎。
小さい美術館ながらもなかなか面白い企画でした。
 
 
 
 
 
 
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開館して5周年をむかえた六本木の国立新美術館。
 
 
 
 
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近代絵画の大御所セザンヌ。
 
セザンヌの軌跡をフランスの北と南とからの視点での絵画展示。
 
奥が深いんですな
 
アトリエの一部が再現されているのも面白かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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有楽町ロフトが会場の
「怪獣絵師 開田裕治とウルトラの世界展」に行きました
 
ゲームの宣材やレーザーディスク等のジャケットに使用された原画が
展示されており、無料で見れるのは嬉しいものです。
グッズ等の販売もありました。
 
 
 
開田氏はすごく有名なアーティストなのだそうで、
原画にはパワーがありました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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丸の内にある
「丸善本店」で開催された「やなせたかし原画展」に行きました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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色彩が明るくてとっても可愛いアンパンマンなどを描いた
原画がたくさんあり、
高額ですが販売もしていてほとんど売約済み。
 
 
 
 
人気の高さが伺えます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この日は、アンパンマンややなせたかし氏本人が来場し
ニコンサートを開催
 
 
 
 
 
 
92歳とは思えない元気さ
 
 
 
 
 
 
キャラクター達に、会場のちびっ子も喜んでました
 
 
 
 
 
小学校で必ず皆が歌う
 
「手のひらを太陽に」は、50年前に作詞したそうです。
 
 
 
今回はご本人も歌ってくれました
 
 
 
 
 
 
 
 
「やりたいことをたくさんやって楽しい人生だった。
 
オレも今年で死ぬでしょうから、これで最後です。」
 
などと
たくさん会場を賑わせてくれました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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原画よりはずっとお手ごろの価格の
サイン入りシルクスクリーンの版画を買いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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