雲南の料理と食材

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雲南でみつけたうまいものをご紹介したいと思います。
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雲南の朝ごはんといえば、街角で売っている饵块(アルクアイ)。

雲南にきて3年、やっとこれにはまっています。

饵块(アルクアイ)はお米でできたおもちのようなもので、
炭火であぶると香ばしいおせんべいのような香りがします。

「一つください。」というと「甘いの?それとも、しょっぱいの?」と聞かれます。

来たばかりの頃は、このおばさんの言った言葉が聞き取れず、長い間買うことがありませんでした。
しかも、間に挟む油条(あげパン)が嫌いで、買うことがありませんでした。


しかし、この油条も炭火でカリカリになるととってもおいしいです。

あまいのは、ごまやピーナッツの甘だれ。

しょっぱいのは、唐辛子のたれと腐乳(腐った豆腐、でも雲南のはからじょっぱい)
とジャガイモのゆでたのや、もやし、そして漬物やしいたけなどをはさんで食べます。
はさむ具は、屋台によって微妙に違います。

このしょっぱいのに今はまっています。
お米なので、おにぎりのように腹持ちします。

きっと、お肉や野菜をはさんでもおいしそうなんだけれど。

青頭菌の肉詰め

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雲南は夏に雨がたくさん降ります。
今年は特によく降りました。

雨のあとは、天然物のきのこが市場に出回ります。
雲南はきのこが有名で、日本では見かけない(少なくともスーパーでは売っていない)
きのこがベニヤ板に並べられ、売られています。


ただ、友達によると、100%安全なきのこではなく、
食べ方やものによっては食中毒を起こす可能性があるとのこと。

確かに、きのこを食べて車を運転中ねむったままだった、なんてニュースを聞いたことがあります。

そんなきのこのなかでも、ちゃんと洗えば100%安心、という青頭菌を買って料理してみました。

 3元/100g。

きっと、北京や上海ではこんなの売ってないんだろうなぁ。

ベースは白で、かさの表面がエメラルドグリーン色をしたきのこです。
(火を通すとベージュ色に変わってしまいます。)


石突の部分をみじん切りにして、ひき肉に混ぜてみました。
かさの部分に肉餡をつめて、蒸し器に入れて10分。

シメジよりやわらかい歯ざわり、香りは強くないものの、
肉汁ときのこの相性はばっちり。
でも、どちらかと言うと淡白な味のきのこ。

わたしにしてはなかなかの出来ばえ。

思わず写真に撮ってしまいました。

次はちょっと危険なきのこにトライしてみたいと思います。
でも、天然だけあって、土だらけ。
きれいに洗うのが大変・・・・

山羊肉の米めん

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今日は昆明の新聞菜市場で山羊肉の米めん(羊肉米線)をお昼に食べました。
昆明では過橋米線が名物料理とされていますが、この羊肉米線もなかなかおいしいです。(羊肉米線自体は違う場所の名物のようですが。)

山羊肉は思ったよりくせがなく、薄切りのお肉は柔らかくておいしかったです。スープはとても濃厚ながらも塩味のさっぱり味。臭みを取るために薄荷の葉っぱが入っています。(わたしはこれが嫌いなので食べませんが、入っていたほうがいい気がします。)
写真では唐辛子の粉がふりかけてありますが、事前にいえば唐辛子抜きで出してくれます。
麺は細めん。米めんはコシがないものの、するりとしたのどごしはなかなかです。

市場の中にあるこのお店は、お惣菜売り場の2階にあり、昼間は人が少ないのか、下の喧騒とはうってかわって、ガランとして静かでした。山羊肉は体を温める食べ物といわれ、冬に良く食べるそうです。このお店も、昼間はしずかなものの、夜は山羊鍋、山羊料理を食べる人々で賑わうそうです。
他の人が食べていた「山羊肉のスープとご飯のセット」もちょっとおいしそうでした。

お店の目印は山羊の看板です。

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