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小説家も 画家も 処女作が 最高作 というが 本人の気持ちは 異なるだろう 処女作だけで 食べていければ それは第二の THE CATCHER IN THE RYE 〈Salinger) を心して 発しなければならない Thinkpink syndicate の原点は Sail Boat 1979年 いまから およそ 30年前 稀代のヴォーカリスト 中林憲昭が 発表した ファースト・アルバムだ レコードをターン・テーブルに 置き、ゆっくりとアームを下ろす のっけから ストレートで カッコイイ ソウルフルな声が 聴くものをとりこにする 1曲目の Holiday in the tube でぶっ飛び 2曲目の say you're gonna leave me でドライブ&グルーブ間違いない そしてB面の最後まで 一気に行っちゃってくださいナ 大阪毎日新聞社本社前に「夢番地」というプロモーターの事務所があって、そこのレコード棚にたくさんあったやつを1枚もらったのが写真のそれ。ライナー・ノーツに写るギター群がなつかしい。全編英語の歌詞と対訳は、すべて恐るべき中林氏の自らが手掛けた。セイル・ボート、当時はアミューズに所属していたのです。
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きゃー!待ってましたよおお!
私は先輩からもらった1本のテープがきっかけでした。
約3年前にシングルをネットで発見し、ご本人のHPを見つける事ができました。2年前、このアルバムもネットで探してやっと手に入れられたんです! 本当に、大好きなアーティストです!
あら?小さいベアちゃん!パーカー着てられるのかしら?
可愛い!!
2008/1/15(火) 午後 8:17 [ kurun97 ]
私も…きゃー!!!
ジャケットの中身初めてみたので無茶苦茶嬉しいですねぇ〜
なかばやしさんの声が若くて可愛らしいんですよねぇ〜〜〜
2008/1/16(水) 午前 10:44
盛り上がるおふたりさん、よっぽど中林さんのFANなのですね。もう30年は前のアルバムながら、実に力強く僕のこころを励ましてくれる1枚です。傑作です。
あ、小振りのベアちゃん「ハロッズ」のパーカー着せてます。
2008/1/16(水) 午前 11:02
上品な色だと思ったら「ハロッズ」のパーカーだったからなのね!眼鏡かけてよくみたら、ロゴ読めましたよ!ふぅ…
話は本題へ!?確かなかばやしさんのHPのこの音源は写真に写ってる小川さんのこのLPからなんですよね?UP当時はmp3じゃなくて、私のPC環境じゃ聞けなかったので、なかばやしさんのお尻を叩き!?mp3に変換してもらった思い出があります。
2008/1/18(金) 午前 11:35
mp3への変換は中林さんが自分でされたはずです。僕はLPジャケットをスキャナーで読み込んで送ってあげた記憶があります。それが中林さんのHPで使われています。
あのアルバムに対する衝撃は、はじめてレコードを手にした20数年前とまったく変わりがありません。それもすごいことですね。
あ、ハロッズ、かわいいでしょう。このテディ、どこで手に入れたかな?ロンドンだったかも。
2008/1/21(月) 午前 8:50
僕自身もあんなのもう持っていない。
2008/2/14(木) 午前 1:05 [ thinkpinkbadguy ]
ということは、幻の名作を、ぼくは持ってるわけですね。その昔夢番地のレコード棚からもらってきたのですが。。。
2008/2/14(木) 午前 9:13
> kurun97さん
Half way up!聴きたいよ〜。私、当時ラップスティール担当の谷口さんの親戚だったので、アルバムあったのに、19才の時、人にあげてしまった。( ; ; )
2017/7/19(水) 午後 2:34 [ 田尻のマック ]