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雲南市と奥出雲町との境目あたりに
尾原ダムが造られ、今月末で完成する。
計画から完成まで実に50年が経過。
斐伊川の治水と利水を目的に、1500億円以上の
事業費が投入された。
斐伊川はヤマタノオロチにも譬(たと)えられてほど
だから、たびたび大雨で洪水を繰り返してきた。
ダムは地域住民の長年の願いであり、平成の
オロチ退治。つまり、スサノオノミコトの権化との
比喩もある。
で、巨大なダムができると、新たな自然景観が生まれる。
どう?湖ですね。なかなかブログ投稿スペースも
限られていて、臨場感たっぷりとは行きませんが、
水と山と雪のコラボでちょっとした景観です。
もちろん角度によっても違います。
でも、山々を眺望できる参上の湖水、あるいは
湖面といった感じがあって、まさに風光明媚であります。
湖面を見ながら周遊のサイクリングコースや
ダム湖でのレガッタ(ボート)大会も予定されています。
ダム湖の名称は
さくらおろち湖
また、近くには「道の駅・おろちの里」も整備中で
5月にはオープン予定。
あらたな雲南市の観光スポットの登場であります。
そのうち、ダム湖の水底から首長龍のような、
そう!ヤマタノオロチのようなUMA(未確認動物)
が現れると、雲南市も一気に有名になるに違いない。
そうするとさしずめネッシーならぬ
オロチー
でどうだ |
尾原ダム さくらおろち湖
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