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昨日、XM8のFET配線の手直しを行いました。
Ver.3用のスイッチにFETデバイスの配線をどのように繋ぐのかよくわからなかったので、一応純正と同じ配線に信号線を足す形で、FETを接続していました。 しかしこれだとスパークこそ飛ばないものの、スイッチに大電流が流れることに変わりはありません。 結局完全にFETで制御するよりもスイッチに対する負荷が大きくなってしまうので、手直しをすることにしました。 方法は至って簡単、ノーマルなFET配線の 信号線2本仕様にするだけ。( ^ω^) スイッチ端子の+ケーブルを外して直結し、そこから更に信号線も取り出します。 で、スイッチ端子に繋ぐ。 もう片方の端子にはFETデバイスから延びる信号線を繋ぎ、完成です。 FETの熱暴走もなく、無事に組み上げ。 XM8のFETはガンジニアを参考にした、発熱の度合いが比較的小さい回路を使用しました。 うーん、やっぱり熱はほとんど持たないね。M733も直そうかなぁ。 直すとしたら、ピストン組み換えの時になるかな? 抵抗ごと買い換えるのが楽で良さそう。配線で延長するのも面倒だし。 ま、大抵この回路だと思うので、壊れてから考えてもいいとは思うんですけどね。 やはりフロント配線でFETデバイスは面倒です。リア配線だと配線をどう伸ばそうが、基盤に実装しようがスペース的な制約があまりないもの。 みのりんのHK416も修理しなければならないし、それもFETデバイス化しようかな〜。 |
SRC XM8
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フルストロークでラックギアノーカットのピストンを25発で回したせいでしょうね、削れてましたw これはとりあえず補修部品箱にゴー。 噛まない程ではないので、ラックギアをカットした後にノーマルのスペアパーツ行きですね。 リポ11.1Vは恐ろしいw で、XM8には先日ラックギア2枚目カットを行った、スペアのD-Boys製ピストンを入れました。 SRC製より若干軽いような気もします。 少々安っぽくなりますが、メカボだしいいか。 ピストンヘッドは、純正のメタリックレッドなアルミヘッドを移植。 D-Boysのピストンヘッドは後方吸気タイプなので、M733のピストンを交換する時に付け替えたいのです。 XM8でハイサイを狙うのも面白いかなぁ……考えだけは膨らみます。 |
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いずれやろうと思って放置していたXM8のFETデバイスカスタム、ようやく昨日行いました。 FETだけ以前に作って放置していたんですよねー。 今回組み込んだFET、発熱が少ないとウワサの回路にしてあります。 ゲート:ソース間の30kΩの抵抗が、100Ω以降からソースに繋がるんですな。 石はおなじみ日立製。IRはオクで買うのが面倒で(;・∀・) 純正のスイッチ。SHSのスイッチに丸々交換するので、配線の配置を覚えます。 この配線&スイッチは補修パーツ行きです( ´∀`)つ ミ 左の黒い方がSHSスイッチ。SRCよりも出来が良いですよ。 素材も固めで、フニャフニャなSRCよりも組み込みが楽でした。 モーターは昔端子 を引きちぎった がもげたので、配線はハンダ付けしていました。 今回圧着端子を入手したので、もちろん交換。 ハンダを溶かしてキレイに外します。若干焦げてるのは、最初に取り付けるのがヘタクソだったんですね(;´∀`) 何故かピニオンギアが若干浮いて圧入されているこのモーター。でも、それがどうやら最適位置っぽい。 まぁ、外れる気配は微塵もないので、別に良いのですがσ(^_^;) しかしやはりハイトルク、指では回せません! で、配線交換も完了。コネクタは2Pコネクタにし、配線はイーグル模型の16ゲージで引きました。 モーターホルダー周りが少々キツいです。やはり電動ガンには18ゲージが最適かな。 2Pコネクタで、間違えてバッテリーとの接触側に呼びハンダを乗せてしまい、頑張って剥がしたのはナイショですw 今回は+に青、-に黒を使用。 黒は前に買った分の余りで、FETに付けていたものです。 赤と黒を残したかったので、青にしたってのが本音です。 スイッチから信号線を引っ張り、FETデバイスで電流をコントロールします。 写真では信号線は下の配線に付いていますが、完成品では上側のスイッチ端子に付けました。 もちろん、その後下側は絶縁。上は特に問題ないので、セレクタープレートとの兼ね合いもあり、そのままです。 収縮チューブを被せちゃうと、セレクターがセーフティーに入りませんヘ(゚∀゚ヘ)アヒ FETはバレル基部の方に仕込みました、XM8はこのスペースが広いので、搭載が楽でいいですね。 もちろん、ヒューズも付けましたよ! ガラス管ヒューズを純正と同じ位置、ハンドガード内に入れました。 組み上げてサイクルを測ろうとすると、何故かタペットが動かない! 再度ばらして組みなおし、正常に動作することを確認。で、サイクル測定です! ・初速……86〜89m/s ・サイクル……15.9発/s(リポ7.4V 750mA 25C使用時) 25.9発/s(リポ11.1V 1600mA 20C使用時) おぉ! 結構上がった!⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン フルストロークで25発は良いですね。マルイハイサイ超えてる〜。 ギアラックカットしてないけど、大丈夫か?(;´Д`) 一応給弾不良も出ないし、これで安定すればめっけもんって感じかな。 にしても初速、82m/s→88m/sってどーよ。(# ゚Д゚) フンス 良い感じじゃない(*/∇\*)キャ あぁ、ハイサイ沼が……(;´∀`) しっかしベベルはELEMENTのベベルギアだというのに、ノイズも削れもなくよく回るなぁー。 ピニオンとベベルの噛み合わせは現物合わせなところがあるので、難しいんですよね。 |
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折角の高精度? &ロングバレルのXM8。そのまま使うのももったいないので、HOPシステムを見直します。 今回使用するのは、マルイのチャンバーパッキンとELEMENTのH-HOP。 H-HOPはM733にソフトの方が入っているので、余りのハードを使います。 SRC純正のパッキンだと素材が硬く、元々重量弾向き。 0.2gがメインの自分には使いにくいので、マルイに換装してHOPの調整を容易にします。 下がマルイ、上が純正。 純正の方は形も保ったままで、硬いことがわかります。 押しゴムは下がH-HOP。ファイアフライのブツのコピーですね。当然ですが、これはゴムじゃなくてプラ。 性能は十分です! M733で使用中ですが、良い感じの弾道を描いてくれています。 ハードパッキン+H-HOP(ハード)だと確実に0.2gでは天を貫く弾道になりそうなので、マルイのパッキンを使用することにはそれを防ぐ? 意味もあります。 実際に比べてみると、パッキンによって押しゴムの突出量に結構な差が出ます。 マルイの方がオールマイティな感じ。 で、無事に組み込み完了。精度とかは実際にフィールドで確認してみようかな? 明日試射してみてもいいんですけどね。 M733は一通りやってしまったので、次はXM8の電装チューンですね。 配線を引きなおし、ヒューズを実装。そしてFETも付けようかな。 そしたら、リポ11.1Vとか9.6Vでも使えますもんねw デバイス自体は既に作ってあるので、その気になればすぐ付けられますが……どうせなら配線も引き直したいですしね。 また16ゲージのシリコンを使うか。 |
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先日、M733を直した際に時間が余ったので、XM8の様子も見るか〜、と弾速を測定。
1発目、97.5m/s。うん、大丈夫。( ^ω^) 2発目、○00m/s。( ゚д゚)ポカーン 2分でバラバラですw ちゃっちゃとバラして、90スプリングを抜き取り、工具箱に放り込みます。 うーん、スプリングガイドをマルイのVer.3用に交換して、かさ上げ分はなくしたつもりなんだけどなぁー。 で、ちょっと短めの硬いスプリングがあったので、それを入れてみました。 試射してみると鳴きもなかったので、とりあえず組み上げ。 弾速を測ってみると! 平均83m/sで落ち着きました。もうちょっと欲しいけど、正直調整が面倒なので、もういいや。 どうせYフィールド(YF)に行ったら平均88m/sぐらいになるだろうしw で、安全初速になったところで、嬉しいオマケ。 今まではスプリングが強かったこともあり、サイクルは8.4Vニッ水で12.8発/sでした。 リポ7.4Vで15.4発/sでしたので、あまり関係ないんですけどね。 今はタマゾーリポ(7.4V)はラオウにレンタル中なので、FIREFOXのニッ水8.4V AKバッテリーで試射。 すると15.6発/s! ということは、リポ7.4Vだと17ぐらい行くかな?( ^ω^) スプリングが短くなったお陰で、サイクルも上がったんですね〜。 XM8は弾道も素直だし、特に弄らなくてもいいかな。 よし、M733に専念するとしましょう。 ついでに、スペアのD-Boys純正ピストンにピスクラ対策加工を施しました。 後ろ端から2番目のギアをカット。2枚カットだとなお安心? このピストンはノーマル系の補修パーツとして取ってあります。 あ、XM8はラックギアカットしてないや(;´∀`) ハイサイで回すわけではないので、大丈夫だとは思いますけれども。 |




