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珍しくA&KのMINIMIに関するコメントを頂いたので、そういえば書いてなかったな、と思ったのでMINIMIの自分なりの改善点をまとめてみることに。
ぶっちゃけた話、A&KのMINIMIは弄る点が多すぎて全く初心者向きではないような……(笑)
ある程度経験がないとトラブル続きで嫌になりそうな造りしてます。
余談ですが外装もイマイチ、自分のはリアサイトのダイヤルがプラプラで調整できないし、バイポッドの素材もやわなのか、すぐ削れてきてる感じ。あまりバイポッドを立ててバンバン使えない気がします。
ま、オブジェに近いから……(泣)
さて、自分が行った改善は以下の通り。
・マイクロスイッチ → FETデバイス装着(必須!)
・配線を高効率なものに交換(FETと同時がオススメ)
・チャンバー(給弾口側)削り加工
・HOPパッキン交換(マルイ式パッキンの口をカットして純正に近づける)
・HOP押しゴムを大きい物に交換(配線の皮膜などでOK。理想はチャンバーをマルイパッキン互換に交換
)
・音感マガジンのモーター交換 → タミヤ ハイパーダッシュモーター(ハイサイは必須)
・マガジンの4.5V化(ハイサイの場合必須。ノーマルなら3Vのままでも)
・バレルをショート化(M4-CQBサイズ、245mmに交換しました)
・シリンダーをノーマルに交換(純正はボアアップシリンダー)
・ピストンヘッドをノーマルに。ギアはシム調整必須。
・モータースタビライザー装着
自分はざっとこんなところで、ギアはSHSの13:1にセクカ6枚、SHSメタルティースピストンに中華バネを入れ、モーターをG&PのM120モーターにして、リポ11.1Vで30発、92m/sのハイサイ仕様にしています。
配線を適当なものにしたせいで、サイクルがちょっと遅目ですね(^o^;)
気が向いたらシリコンケーブルかエーモンで引き直します。
自分の場合はシリンダーとピストンヘッドの相性が悪く、スカスカだったので、ノーマルピストンヘッドを使用するにあたってシリンダーもノーマルに。
シリンダーヘッドはなんだかんだノーマルに収まったので、もしかして一応ノーマルサイズだった?(;^ω^)
ノズルやタペットはそのまま純正です。
シリンダーの容量が落ちたのか、弾道も荒れたのでM4CQBサイズのバレルを入れ、ちょうどいい感じ。意外と飛ぶので満足しています。パッキンは純正は酷いものなので、余りの中華パッキン。口はカットしてやらないと給弾しません。
チャンバー削り加工はしんどいですが、やればそれなりに給弾するようになるのでオススメ。マガジンのモーターも変えて電池3本仕様にへんこうするともっと幸せになります。
モータースタビライザーは個人的には必須です。あれがないとモーターが結構暴れてやかましい。
マイクロスイッチは純正でもOKですが、FETがなくてはオムロンにしようがいずれ壊れます。FETさえ付けていれば、純正を最初に焼いていない限りほぼ大丈夫かと。ちなみに自分は2石回路にしました。
これぐらいやっておけば、快適になが〜く使えるかな? と思います。シリンダーとかバレルは問題なければ純正でOKかと。しかしこれらでまあまあ面倒臭いので、自分はあんまり弄りたい機種じゃないですね、A&KのMINIMI。。。
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A&K M249 Mk.1
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3月末ぐらいに一度ゲームに行ったんですよ、金武のキャロルです。人数少なめだっだけど楽しかったなぁ……写真ないけどw
んでその時はMINIMI、似世代M4A1、MP5-F(+Px4)の3挺体制で臨んだわけですが、MINIMIは開始早々壊れました⊂二二二( ^ω^)二⊃
原因ははっきりしてて、イーグル模型のピニオンを突っ込んでリポ11.1Vでぶん回したこと。
やはりこのピニオンでハイサイはダメですな。特にリポ3S。
あっ、書いてませんでしたけどMINIMIはハイサイ仕様です。
M120モーターに13:1ギアのセクカ4枚、テキトーな中華スプリングを突っ込んでM4の265mmバレルを入れて、初速は80〜85とか。もっと強いバネが欲しいですが、今はこれでいいや。弾幕あるし。
シリンダーは純正のプチボアアップを取っ払ってマルイフルシリンダー、ピストンヘッドはSRCメタル。頑丈なメカボだから30発程度では問題なし? タペットもノズルも純正。
シリンダーヘッドはでもA&K純正だった気がする。弾道は決して良くはない、でも軽機関銃なんだからひたすらばら撒けばいいんですよ。弾を撒き散らすのが仕事ですしw
ピストンはSHSのメタルティースなのでクラッシュは心配なし。発射してすぐの給弾が追い付いていないのか弾速計では27発とかしか出ないけど、もう少し出てると思うけどなぁ。M120にリポ3Sやで。
リポはまるまる1年寝かせたZippyの1600mAh 20C、ストレージで保管してましたから妊娠もなし。素晴らしいですね。
んで結局ゲームではもっぱらMP5とM4を使ってたわけです。M4はマグアダプタ付けて旧世代マガジンで使ってました、その方が便利だし。
MP5とM4を交互に? レンタルしたりして、楽しくゲームは終了。ゲームの翌日あたりにMINIMIをばらしてみました。
( ゚д゚)ポカーン
(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)ハッ!
そうです、セクターチップが粉々です。どういうことなの。
ポリカのセクターチップは無能です、肝心のハイサイで壊れます。安っぽい柔そうな樹脂のやつかメタルにしましょうね。
しかしタペットは無事で良かった。つーかセクターチップ無くても給弾してるし、むしろ弾道とかこっちの方が良さげ? セクターチップの意味とは。。。うーん。(汗)
とりあえずセクターチップを除去、メカボを洗浄して再グリスアップしてMINIMIは復活。次のゲームまでお蔵入りです。
そういえば南部にもついにフィールドができるらしい。夏頃だったか豊見城にできるらしいので、出来たら行ってみようと思います。近くなるから気軽に行けるしね。
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先日のM249を分解整備します。
純正だとHOPラバー、シム、グリス、モーター位置等に問題がありますので、そこをまずは。
いやしかし、やっぱバイポッドと箱マグがあると見栄えが違うね( ^ω^)
フラッシュハイダーはちいちゃめです。Mk.2とかとは形が違います。
バイポッドは高さが3段階に調節可能。とはいえ弄るのも面倒なのでこのポジションが基本かな。
BOXマガジンには2400発? 入るらしい。とにかくいっぱい入ります。重くなります。
前回、この状態まで公開してましたね。
メカボの出し方は前回の記事や、他の方のブログを参照して下さい。(^_^;)
まずはギアを覗いてみましょう。
エイリアンガデタゾ-
メカボ内に潜伏していたのが潰されたようですね。飛び散ってます。(;・∀・)
シム調整自体はそこそこまとも。
メカボの六角ネジを全部外せば開きます。配線したとかにもネジがあるので全部外してね。
スプリングはメカボを開けずとも、上のラッチを開放してやればケツから出せます。
硬い時はラジオペンチのお世話になりましょう。
ポーン( Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロと飛んでいきます。
さて、自動車用だかなんだかのエイリアングリスが満遍なく塗られていて気持ち悪いので、
これを拭きとって、ブレーキクリーナーで洗浄。
ギアのグリスもきっちり落としましょう。
ケチなら金属部分なら使っても良いかも知れないけど、個人的には気持ち悪いので全部捨てますw
モーターの位置自体はまとも? でも動くので、これは某氏謹製のモータースタビライザーで直します。
2,000円しますけど、効果は抜群ですよ。
偏心しているセクターのシムは捨てて、SHSとかタミヤのシムで再調整しました。
使えそうなのはそのまま使います。
ギア比はノーマルの18:1。スチールギアで割かし高精度。セクターは完璧にSHSと一致。
ベベルとスパーもSHSが供給してるのかな?
XYTと比べるとかなり綺麗です。
タペットはVer.2互換っぽい。SHSの青が近いかも?
とりあえず純正で使っときます。
軸受は8mmベアリング。脱脂後、接着剤で固定します。
これぐらいならそうそう壊れることもないでしょう。そのまま純正を使います。
メカボのバリ等も特になく、いい個体です。
シリンダーはこの時は純正ですが、後々マルイのフルサイズに交換されました。
というのも、純正のピストンヘッドをSRCのメタルに交換したら、初速が大幅にダウンしてしまったので
「ああ、これボアアップ気味なんだな」ということでw
シリンダーヘッドとノズルはそのまま純正。
画像のピストンはELEMENTのポリカですが、後々SHSの14メタルティース(肉抜きモデル)に交換されました。
某氏謹製のモータースタビライザー。これがあるのと無いのでは大違い!
買ってよかった一品です。本当に便利です。
こうしてメカボにはめて使うだけ。楽チン。
これでモーターフレームの型が大幅に低減されます。ギアに与える負担も減りますね。
ギアはSHSの13:1ハイスピードギアに変更。セクターチップも装着。
セクターは前3枚、後1枚カットの4枚カット。スプリングはJGの中華バネ。
現在、リポ11.1Vで23r/s、ニッ水9.6Vで18r/sです。(2P化済み)
そこは机モーターの限界?
あと、11.1Vでは出出しではマガジンが若干追いついていません。実際は25発ぐらいは出てそうです。
モーターはそのうちG&PのM120に換装です(;´∀`)
配線はイーグル16GAとVSF 0.75mmを用いて引き直し、現在快調です。
VSFで11.1Vはどうなのかと思いましたが、使ってみると全く問題有りませんでした。
中華純正の配線よりずっと良いですし、オール銀コードとの差も体感ではそんなに……。
この程度のカスタムなら十分使えることがわかりました(*^_^*)
コネクタは2P、中継は2mmのヨーロピアン。30Aの平型ヒューズも装着。
モーター端子を用いて取り付けているので交換が簡単です。
で、デュアルFETも装備。実際はもっとコンパクトにして熱収縮チューブで巻いてます。
2石回路ですから発熱も少ないですし、11.1Vでも不安になりません。
余談ですが、ピストンヘッドのネジロックをせずにドライブさせていたら、ヘッドが外れていました。
ピストンヘッドがシリンダーヘッドに張り付き、ピストンはそれにガンガンあたり、ヘッドを固定していたネジはスプリングの中でもみくちゃに……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それ以降、ピストンヘッドはネジロックでしっかりと固めていますw
やはりハイサイでは持たなくなるんですね。
次はM120モーター組み込みと、箱マグ改良!
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タイトルのまんまなんですけどねw
実はA&KのM249、持ってたんです。Mk.1。(∀`*ゞ)テヘッ
ヤフオクで購入。輸入するより安く新品が手に入ったので( ^ω^)
現在はほぼ全てチューン済みなんですけど、とりあえず最初から……
(ミリブロでは既にある程度公開してたりする。)
こ〜んなどデカイ梱包に乗ってやってきましたw
G36Cと比較すると大きさがよくわかります。
箱にはデチューン時の数値が。短くて固めのバネでした。
でも一度ギリギリ☓の数値をマークしたので、バネを変えてデチューンです。
やっぱり中の箱もでかい。ちなみに説明書は無くても全く困らないレベル(;´Д`)
まともに操作方法書いて下さいw
開けるともちろんMINIMI。
本体、2500連電動BOXマガジン(音感センサー搭載)、9.6V 1200mAh ニッケル水素バッテリーが付属。
充電器はそのままでは日本では使えません。
マガジンはマルイ旧世代互換のM16用マガジンも使用できます。
(P-MAGは不可でした。)
Mk.1の理由は……陸自装備にもなんちゃってで使えるし、やっぱりカッコイイもんね。
見た目より軽いので良いですよ。
ケツのボタンを押すとアッパーが開いて、HOP調節などが出来ます。
純正では案の定効かなかったので、配線の皮膜を利用してHOPが掛かるようにしました。
精度的にはそんなに酷くはならないし、そもそもばら撒き機だからいいのです。
アウターバレルは細身です。ヒートカバーが無いので、配線とかも若干見えます。
んで、手前のスイッチを手前側に押すと、バレルがベースからスルッと抜けます。
戻すときはチャンバーの向きがありますので、気をつけて下さい。
中華銃を買ったからには、もちろん直ぐにバラしてやります!!!
フレームサイドのイモネジを3(左2、右1。チャージングハンドル裏)本外し、
ストックのケツのピンのネジを外し、ピンを外し、最後にグリップのとこのピンを抜けばOK。
ちなみに、自分のミニミは最初からトリガーが引けなかったりw
続きはまた後日……(´ぅω・`)ネムイ
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