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CBR600RR.05 PC37

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先日、後輩宅のガレージでオイル交換をしてきました。

ロクダボは3000km毎にオイル交換することにしています。街乗り、ミニサーキット、ツーリングと色々やってますけど、お財布との関係ですね〜。

本当はもっと使えるってことにはなってるだろうし(^_^;) 取説よりは早いサイクルだから(言い訳

フィルターは本当は2回に1回なのですが、面倒くさくて3回に1回にしてます。
オイル交換だけならそのまま出来ますが、カウルを外さないとフィルター交換は出来ません(汗)

右面サイドカウル、アンダーカウルを外して、オイルを浴びながらのフィルター交換……使い捨てのゴム手袋をわざわざ買ってあるのにも関わらず肝心なときには忘れてるんですよね。反省。





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今回のオイル交換で使用したのはKawasaki×elfの「冴強 10W-50」。
全合成油で2,400円/Lぐらい。ロクダボはフィルター交換時2.9Lなので3本購入。

このオイルの特徴はなんといっても「MIDORI」。エイリアンが爆散したのかと思うレベルの緑汁で御座います。
これに憧れて入れる人多し。300Vは高いしね!

個人的にはelf信者ですし、10W-50ということでワイドレンジ、SSにも丁度よさ気。で、入れてみました。
ちなみに交換したフィルターは南海ブランドの台湾製、マグネット付き。ちょっと安くていい。(フィルターレンチも南海で購入)



オイルを交換して1000km弱走った感想としては、普通です……。
シフトフィールがさして良いわけでもないし、レスポンスがめっちゃ良くなった訳でもないし……。
あれ? って感じですが、これがそこそこ長持ちするならまぁ、意味はわかるかな〜

冴速って10W-40のラインナップもあるのですが、あっちはもっとスポーツ向けで、劣化も速かった。
そういう意味ではオールマイティーに使える冴強の方がお勧めですね。

ワインディングと高速も走ってみましたが、高回転域でのトルク感とかにそこまでの違いは感じませんでした。
前に入れていたのはelfのMoto4 ROAD 10W-40(部分合成油、MA2)なのですが、こっちが中々優秀なもんで(^_^;)


MA2だからか? シフトは露骨にカチッとした感じに入るようになるし、しかもこれが結構長持ちする。レスポンスも悪くない。
さすがに2000km超えてくるとサーキット走行もあって、劣化を感じますけどね。

何はともあれ、今月は何だかんだ行けずじまいだったミニサーキットも来月バッチリ走りますので、その際にはまた違った側面が見えてくるのかも。
去年の夏にフロントタイヤをPIRELLIのロッソ2、リアをスーパーコルサ(V1)のSC1にして走っていたのですが、先月の走行会でついにフロントのスリップサインが完全に露出し、リアのサイドもスリックにかなり近くなってきていたので、思い切って前後同時にタイヤを交換することにしました。


120/70-17と180/55-17という大型バイク定番のサイズ構成ですが、前後セットだとだいたい5万円程度、用品店の特売セットでも工賃を合わせると4万円弱になってしまうのが定番です。

そこで今回はコスト削減を狙って、新タイヤをテストすることに……!




タイトルにもありますNANKANGのスポーティアックです(^_^;)



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ヤフーショッピングで前後セット2.4万円弱! しかも送料無料。
いつものバイク屋さんで持ち込み交換工賃を入れても、3.3万円でお釣りが来ます。

これは破格だしどうも見た感じハイグリップっぽいし、ミニサーキット走行がメインとなった今となってはハイグリップは不可欠! ということで意気揚々と購入。

ちなみにサイドウォールがめちゃんこ硬く、組付けはバイク屋の親父と二人がかりでした(^_^;)
このサイドウォールの硬さはローディアックを思い出させますねΣ(゚∀゚ノ)ノ





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履き替えた翌日に早速サーキット走行!
温まりはスパコルSC1よりかなり早く、アクセルオンでのフロントぽんぽんもバッチリ。

サイドウォールが硬いせいなのか潰れ感はやや希薄ですが、接地面側がそこそこたわむ感じで、グリップ感自体はそれなりにあります。スパコル程はもちろんありませんが^^;

フロントもやはり硬さを感じますが、100キロオーバーからのフルブレーキングでもしっかりと対応し、ロッソ2からの履き替えでは大きな不満を感じるシチュエーションは特にありません。

しいて言えば、ロッソ2の方がちょっと路面の感じが伝わりやすいかも?
感覚的な部分に過ぎないので微妙なところですが、グリップ自体はスポーティアックは必要十分なものを備えていると感じます。





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フルバンクでアクセルを開けても、スパコルほどではないものの、スポーティアックもしっかりと路面を蹴ってくれます。μの低い沖縄アスファルトでこれなら文句ない!

路面によってはもちろんスライドする時もありますが、それはスパコルとて同じでしたので、かなりグリップはいい感じです!
フロントをちょっと切ってみたりもしましたが、エッジグリップは必要十分に感じます。

マルチコンパウンドでセンターが硬いのが非常に心配でしたが、実際に乗ってみると温まりの早さもあり、そんなに気にするほどでもないかな、と感じました。
最高時速が100キロちょいのミニコースでは全く問題なし! でもジムカーナ等のタイヤをガンガンに潰す乗り方だと、インフォメーションが少なくて難しいかもしれません。

フロントにブレーキを残しながらバンクさせても破綻せず、妙な癖も特に感じず、よくまとまったタイヤだな〜といった印象です。不満点はサイドウォールの硬さに起因すると(勝手に考えている)思われる潰れ感の薄さ。

意外とねちっこい感じの溶け方をするタイヤで、その溶け方はハイグリップで間違いないでしょう。





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形状がやや扁平気味なので、リアはそこまで攻めなくてもエッジまで簡単に使ってしまいますね^^;

スーパーコルサでは冷間1.8kpa(F-ロッソ2、2.0〜2.1kpa)で走っていたのですが、スポーティアックは潰れ感がそれでは薄かった為、フロント2.0、リア1.65〜1.7で走行しています。サスセッティングは前後とも以前のタイヤで使っていたセットそのままですが、今のところ不満なし。

リアは妙な荒れ方もしていないのではと思うので、このまま使って行って様子見ですね。
サーキットでゴリゴリに走る方には扁平の関係で、限界が低いかもしれません(笑)

エッジ部はスリック状態なので、グリップは良好といえそうです。コンパウンドはRS10Rより溶けやすい?(笑)

思ったよりも溶けちゃうタイヤなのでライフが若干気になるところですが、サーキットユースでサイドを削り、街乗りでセンターを削るスタイルなので、距離自体はそこそこもつかも。ちなみにスパコルSC1は6,500kmほど持った計算になりました。(まだちょっと使えた)

SC1程度の温まりかただと街乗りしてる分には(特に冬だと)あまり熱が入らないので、揉みを繰り返してやや硬化気味のセンターは尚更減らない……多分そんな構図。(^_^;)

スポーティアック、見た目もそこそこ格好良くてグリップも良好、なにより爆安ですので、安価にハイグリップを試してみたい方にはすごくお勧めです(*‘ω‘ *)

ローディアックもツーリングタイヤとしてはそこそこのタイヤでしたが、結構別物です!
9月の21日に、名護サーキット閉鎖前の最後のイベントということで、世話になっているバイク屋さん主催のジムカーナ大会に参加してきました。

月一の練習会ではタイム測定とかはしないんですが、今回は大会ということでタイムもバッチリ測定。

ここ名護サーキットぐらいしかもうサーキットというかクローズドは沖縄には残っておらず、広場とミニコース(カートコース)が併設されていただけに非常に閉鎖が悔やまれます。

ミニコースも時々走っていたんですが、今後は摩文仁の沖縄カートランドにお引越しです。ここが本当にラスト……( ´Д`)=3





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9時頃に名護サーキットに到着。既にほとんどパイロン設置は完了しておりましたとさ(;^ω^)

KzoのCB400SFは前回のウィリー講習会に引き続き、2回目のイベント参加。
成り行きでCRF250Mの景虎も参加w





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休憩時間には沖縄フリースタイルの方々がエクストリームを披露!
ストッピー、こんぐらい決めたい……ビビリなのでまだまだ。





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V125ってスタントバイクでしたっけ?(笑)





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走行時の写真〜CBはKzoですね。奥に見えるロクダボがワタシ。
写真はKzoのFacebookより借りパクですw





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ホーネットに追いかけられるへっぽこSS/(^o^)\

向き変えが遅いですね〜もっと膨らんでからアクセルガバ開けに持っていかないと。。。





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Kzoのケツを拝もうとヒーコラ追います
180度ターンは苦手です。





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成り行きで参加した景虎ですが楽しんでいたようです!
CRFはジムカもウィリーも出来て楽しいバイクですね〜





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うっきうきの景虎ですが、この後休憩時間に迷彩がウィリー練習で捲れまして、ZETAのハンドルが曲がっちゃいました……(。-人-。) 

後日修正しましたけど、ZETAのハンドルの強度って凄いんですね!





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ラオウはそろそろ6Rに慣れてきましたかな??





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唯一の自分メイン:ジムカーナ画像。パイロンを抜けて加速区間での1枚。
Kzoの一眼レフはキレイに撮れてますね!

午前と午後の2回タイム測定をしましたが、結局縮んだタイムは1秒足らず。全力はまだこんなもんってことか〜。練習しなくては。





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片付けの後はだだっ広くなったサーキットでウィリー練習。。。
Kzoはだいぶ上がり始めてきましたね〜いつ捲れるかな(笑)





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景虎はすっかり安定角を覚えたのでバンバン上げてます。





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ラオウは最近ビビリ気味。前はちゃんと上がってたけどな〜





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1度捲くれた後なのですっかりビビってしまい、タンクが顔付近に来るまでは上げられなくなってました(;^ω^)

これはこれで格好良いのでよしとしようかな……と言いたいけども、40km/hからの加速ウィリーなのであまりよろしくない。20km/hぐらいから安定的に上げたいですね。

CRFやKLX125などでちょっと最近感覚を掴んできたのか、上げて左右にぶれたりということはほとんどなくなったのは進歩。あとは安定角付近で身体をしっかりホールドすること!

CBRだと角度がまだ浅いので、足がブレーキから離れることはないんですけどね〜
パワーの出方が逆車の6Rなどと違って一気にある点から出てくる感じなので少々難しい気もしますが、練習あるのみ。。。

ぶん投げられる125〜250オフが欲しいですね(^o^;)





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朝から晩まで楽しく走って帰路に、名護サーキットさん今までありがとうございました。

クーラントが……

どうも、今月初更新かもしれない迷彩です。日曜日にジムカーナ大会に参加してきたりしてヘトヘトです(;^ω^)


話は変わってもう一月以上も前ですがw こんなものをライコで買ってきました。

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ホンダ純正のクーラント液。結構いい値段しますけど、水で割る必要がないので楽ちんだしいいかな〜と。

なんで買ってきたのかといえば、リザーブタンク? のクーラントがカラッカラだったから(汗)
緑の液体が見えなかったんですね〜 8月の猛暑に耐えるべく追加を決意。





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で、補充後。こんなもんでいいだろう!

特に漏れてる感じはなく、後で確認しても別に減ってませんでした。最初は汚れて見えないだけかと思ってましたが、まさかカラッカラだったとは(;^ω^)

意外と1ボトルギリギリまで使ったので、今度は希釈済みの車用クーラントを買ってこよう。( ´Д`)=3
あれだと4Lとかあるので、中々減らないしね。

んで、追加したら心なしか水温上昇が緩やかになったような気もします。

しかしカウルを外すのが非常に難儀! オイルフィルター交換もそうですが、もうあまりやりたくは……(笑)
やっぱりSSはフェンダーレスだろ!!

というわけで今回はフェンダーレスネタです。例に漏れず数カ月前のネタですw

フェンダーレスキットは各社から販売されていますが、どれもこれもいいお値段しますよね〜。高い!

ってことで今回のコンセプトは格安で! そして車検対応で!

となるとやっぱり海外製だよね(・ω<)

そこで調達してきたのがこれ。



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中国製フェンダーレスキット〜

ヤフオクとかでも普通に買えます。自分はeBayで買いましたが、ヤフオクが手っ取り早いです。
価格差もあんまりなかった感じ。

LEDナンバー灯が一応付属します。ぶっちゃけ暗いけどどうでもいい〜

んで、こいつはそのままだと日本のナンバープレートには合わないので、穴位置を合わせて、リューターでガンガン削ります。必須作業な上に硬い素材なので、加工ができない方は諦めて最初から適合が確実なものを買いましょう。

今回はウインカーは純正を使用しますが、そのうちテールランプに埋め込もうかな?





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まずはシートを引っぺがし、カウルを固定しているリベットを取っていきます。
何個か舐めてますけど総スルーしましたw





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リベットを取ってカウル接合部に注意しながらテールカウルを剥がします。

このスタイルだと攻撃的ですね〜





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で、ウインカー類のボルトも外し、格闘して移植し、配線をカウル内に押しこめば完成!

取り付けに関してですが、純正フェンダーを外せれば何の困難もありません。

外すのが一番面倒臭い! でも見えてるボルト類を取っていけば外せるもんです。そのレベルです。

ナンバー角を付けたい方はステーをかませば水平になりますし、ベースごと曲げれば45度ぐらいにもっていけますけど、面倒だったので健全角でおしまいです。





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で、反射板がないといけませんので、ライコランドでDAYTONAのリフレクター(840円)を購入。

取り付けはホムセンで買ったT字のステーに強力両面テープで貼付け、ナンバー裏にペタリ。

1,000円ぐらいでできます。1,600円ぐらい出せばきちんとしたナンバー取り付けステー付のもありますよ。

極限までコスパに拘るなら、ダイソーで売ってる自転車用をナンバーにペタリする方法もあります。ダサいので自分はやりません。

フェンダーレス化したことでテール周りが非常にスッキリし、センターアップの格好良さも際立ちます!

もさっとした純正フェンダーは今後使わないでしょう。ウインカーもなくなるかな……(^o^;)





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LEDナンバー灯はこんな感じ。LEDの特性なのか、距離があるとナンバーに光が反射して見えづらい気がしますけど、写真のように視認できる程度には照らしています。

バイク屋のおっちゃんが車検は大丈夫だよ! と言ってたのでOKでしょう(笑)

ロクダボのドレスアップは続く。。。

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