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チョイノリ50

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タイヤのエア漏れ……

タイヤ交換に失敗した疑惑のチョイノリですが、昨日タイヤの組み直しを行いました。
夜間かつ野外での作業なので写真はなしですが(^o^;)


UNILLI(ユナリ)のタイヤだけかもしれませんが、サイドウォールが硬い! ビードを落とすのに苦労しました。全然落ちてくれないのでタイヤを立てて、ふんっとやって落としました(;^ω^)


落とす時も(嵌める時も)今回は潤滑油を使用しました。ゴムには良くないと思うけどオイルスプレーです(爆
浸透第一かなぁ……的な?(汗) 手持ちにシリコンスプレーがなかったもので。

結構すぐ飛んじゃうやつなので大丈夫だと思いたい。

んで、そのオイルスプレーをサイドに塗って滑りをよくしてから挑む。反対側のビードを落とすのも大変でしたが、コツがありそうなのでもっと練習が必要ですな。


ビードを落とせばタイヤを外すのは難しくなかったです。さくさくっと外してビードを確認。……一部ちょっと曲がってたけど、目立った亀裂は見つけられなかったです。うーん?


とりあえずオイルをたっぷり塗ってから再度組み上げ、不良バルブも当然交換しておきます。
バルブは+ドライバーで押しこむのが一番手っ取り早いですね。


んでビードを捲らないように気をつけながら組む……さすがに潤滑しているだけあってスムーズ。捲れることなくはめ込み完了です。軽点も一応合わせておく。





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外したバルブ、中央部に亀裂があるのがわかります。こっからエアが駄々漏れでしたw

ま、1個120円ぐらいの安物だからしょーがないですね。ちなみに90度より開いている仕様。安さは正義なので文句は言いません。もう1パックスペアがあったのでそっから点検して使用。

穴はシールテープで塞いでましたが、やはり空気圧には勝てないようでした。





んで次はビード上げなのですが、我が家にはコンプレッサーはおろか、足踏みポンプすらありません。
最寄りのガソリンスタンド(Shell)は幸い700mほど。


で、タイヤを組み付け(爆

押して歩くのも面倒だったし、車重の軽いチョイノリならいける……! そう硬い台湾タイヤなら!!!(ェ

ってなわけで超絶乗りづらいパンク状態で走行してみる。うーんタイヤに悪そう。でもダメなら廃棄確定のタイヤだし、1,000円だしまぁいっかーという気分で出発。既に10時半を回っていたので車も殆ど通らない住宅地だし。


15km/hぐらいでちんたら数分走り、GSに到着。ちゃっちゃとバルブコアを外してエアーを入れる。300kpaから試すも、全くダメなので一気に800kpaでブチ込む!

パンッ! と一回音がなってビードが上がった。……一回?(;^ω^)
う〜んリムラインを確認しても目視では問題ないし、特に漏れてる感じも音もしない。

両側同時に出たのか、オイルパワーでスルッと上がってしまったのか。いずれにせよ漏れてくればそのうちわかるので、とりあえず空気圧を250kpaぐらい入れておいて帰る。

明らかにオーバーだけど、ホイールとリムが馴染むと? なぜか空気圧下がる感があるし、こんだけ入れてたら走ってるうちにあわよくばピッタリ上がってくれないかなーとか。とはいえほぼ上がってるはずなので、仮に漏れててもそうそう走れないなんてことはない。ビードさえある程度はまっていれば空気は無くても走れてしまうことは既にわかっている(汗)


ちなみに交換のためにバルブコアを開けた時は空気は全く出てきませんでした。完全に抜けきってたw

今回もやっぱりビードがダメでエアが漏れてます! ってことになったら、昔知人のトゥデイに履かせていたIRCのMB90(80/90-10)の中古があるので、それにしちゃえばいいかな。

でも、3.00インチのチョイノリが結構気に入ってるんですよね。タイヤも太くなってちょっと格好いいし、ハッピーメーターも改善されるし、巡航も楽になる?(^^ゞ




……ちなみに暗闇での作業でローテーションを逆に組んでしまったのと、空気を入れずに走行したせいで軽点マークがずれたのは内緒。チョイノリだからどうでもいいし(震え声

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チョイノリのタイヤをいよいよ交換! 今回は予算削減の為に自分で交換です。ケチです。

作業中の画像はなし……(笑)
前後ともUNILLI(ユナリ)の3インチタイヤを用意。ちと硬め。


結論から言うと、フロントは失敗しました。(????)
リアは成功したんですけど、フロントは要因が二つ。



1. 組む時に気づくべきだったが、台湾製L字バルブに穴が空いてる。

2.装着が硬く、無理して耳を傷つけちゃった疑惑。


1はともかく2は完璧に自分のせいなのでなんとも。出費は今のところ前後で1,000円だけなのが救いか。(´ω`)トホホ…


リアは半年ぐらいベランダで放置された貰い物のUNILLIを入れたんですが、これは苦労しながらも8kpa(!)ぐらい入れたらビードが上がったんですね。これで変に自信を持ったのかゴリゴリやったのがまずかった。見事に失敗した('A`)

フロントは空気は入ったもののビードが上がった音はしないし、走ってみたらやっぱ抜ける。でも0.7〜0.8kpaぐらいは残るみたいで、それ以上はなぜか抜けないのでそれなりにはひっついてるみたい? 一定以上の圧で抜けてる感じ。


現状エアバルブはシールテープ巻いてみるも無駄でやっぱり相当漏れるので、これを解決してからじゃないといけないんですが……今のUNILLIはせめてビードを修正してやらなくてはならない可能性が非常に高いので、一旦外してから知人のトゥデイが昔履いていたIRCのMB90に変えておきます。


2011年製なので少し古いですが、まぁまだ溝も一応はあるし、チョイノリだから特に困ることもないとは思うけど。

どうやらセメダインの靴用補修剤がビードの修復に使えるらしいので、そいつで外したタイヤは修正してみるとしよう。


台湾タイヤは確かに硬いんですが、だからって強引にはめるとやっぱりダメですね。反省。
次回はシリコンスプレーをたっぷり塗ろう。




一応、チョイノリのタイヤの交換手順を……



フロント

12mmと14mmのナットを外すとアクスルシャフトが抜ける。下部をジャッキで支えておくと楽、シリンダーのあたりがちょうどいい。

抜いたらブレーキを外す。おしまい。





リア

プラスドライバーでフェンダーのネジ4本を取る。その後同様にアクスルシャフトを抜く、チェーンを外す。割とやりにくい。

チェーンを外したらブレーキを外す、これも割とやりにくかったです。スペースの関係。

他は特に気をつけることもなし。潤滑は面倒くさがらずにやった方が吉、迷彩のように無茶する必要なくなります(????)
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実は6月ぐらいに買ってたんですな、スズキの誇る 超絶大莫迦バイク 名車である「チョイノリ」。

聞いてびっくり、なんとこれ当時物の新車!ウソーン

メーターは初期型のトリップ無し。しかし新車だけに超キレイだし、なんだかんだエンジンもちゃんと掛かった!

現状渡しの2万円でお買い上げですよ( ^ν^)フォッフォッフォッ


なんでホンダのお店にそんなのがあるのかって? なんでも前に業者に押し付けられたとかなんとか。


片っ方しかミラーがなかったので、左ミラーを付けてもらって納車です。





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納車後、早速10kmほど走らせますw

うーん遅い、猛烈に遅い。あとリアブレーキめっちゃ効く。

新車なので慣らし……やーめた! 普通に全開とかで走ってないとやってられん。(;^ω^)

30km/hぐらいが快適な速度、それ以上は振動が辛い!





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で、ラオウの家に行ってオイル交換。なんせオイルも当時物だし……(笑)

入れるのはワコーズのプロステージS 15W-50。ちなみに指定の年度は10W-40です。

チョイノリは僅か2馬力の非力なエンジンに対して300mlしかオイル量がないので、オイル要求は厳し目。

初回でスラッジ出まくり間違いなしなので、全合成油だろうが気にせず入れちゃいます!
(実際は余ってただけ)

余りがなくなったら4輪用の鉱物油で行くつもりです。交換ペースをきっちりと守っていればOKでしょう。

レーシングスタンドはやってみただけ(^o^;)





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この通り軽々と持ち上げられる程に軽量な車体。40kgぐらいしかなかったはず。





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帰宅前にEssoでレギュラー満タンに。400円で十分お釣りが来ます! タンクは3Lとかなり少なめ。
リッター40キロぐらいは走るでしょうね。

リアサスがないので乗り心地は最低かと思いきや、意外にもシートがフカフカなので尻は痛くなりません。



ロクダボとチョイノリの2台体制となってガソリン代の節約も捗る! かと思っていたのですが、いかんせんチョイノリは遅すぎる!(^o^;)

一人乗りの2st 50ccスクーターでもいいんですけど、100〜125ccの4stを買ったほうがいいかなーとか思ってます。スペイシーとかヴェクスター125辺りが安く転がってないかな〜。

2st小型はリード90で懲りました(^o^;) とはいえボロくても他のバイクがあるからなんとかなるっちゃあ今はなるけど。しかしホイールベアリングとかは面倒だし、リードみたいに持病があるバイクは下調べをして避けたいところですね。

BJがそれなりに早くて身軽でいいかなーとも思うんだけど、原付だしなぁ。うーん難しいね!





さてチョイノリ、タイヤも当然当時物なので経年劣化が著しい!

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純正はIRCのMB38が付いています。うーんだっせぇ。(;^ω^)

溝のひび割れはもちろん、サイドウォールのヒビもバッチリ!(・ω<)
タイヤ型のゴム塊以外の何でもありません。とにかくグリップ(笑)状態。

これでも車体が超軽いしスピードも出ないので、沖縄の鬼畜ウエットでも意外とスリップしないんですよねぇ。しかし心配なのでそのうち変えますわ(^^ゞ



純正サイズは80/90-10なのですが、既にハッピーメーターの為3.00-10に交換して適正化を狙っています。トリップないし、どうでもいいといえばいいんですが。

前後交換なので当然2本必要、1本は知り合いから余っていたUNILLI(ユナリ)のタイヤを譲ってもらって調達。ユナリタイヤ、結構いい感じですよ。


もう1本はAmazonでGUMONDERをポチってもいいし、WebikeでDUROのをポチってもいいんですが……1,500円なら南海でユナリ新品買えるんだよなぁ。通販は2本以上じゃないと(^o^;)


DUNLOPのD306は決して悪いタイヤではないのですが、パターンがダサめな上にみんな履いてる定番タイヤなので、別に特別欲しくないんです。グリップも台湾タイヤと何が違うかわからんし。


何より南海でも1,980円するからユナリより500円も高い!


他の候補としてはIRCのトゥクトゥクも一応あるのですが、安くないし……AmazonでBRIDGESTONEのHOOP買ったほうが安いしなぁ。HOOPは国産だし評判も上々、高いだけのことはあるのかな?

しかし原付のタイヤに4,000円とかは払いたくない(;^ω^)




イメージ 9

しかしユナリタイヤ、ハイグリップこそちょくちょくインプレはみるもののスクーター向けに関しては全く情報無し。うーん、結構履いてるの増えてきてるんだけどなぁ。まだ本土では殆ど無いのかな?

型番などはサイドウォールには載っていません。製造年は4412だったのでまぁいいんじゃないでしょうか。(購入は確か今年の4月)

しかしその後ベランダで放置されていたので、結構硬くなってる感じ。組付け面倒そうだなぁ。( ´Д`)=3




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軽点マークもあるので価格の割にいい感じ? GUMONDERのはついてないとかなんとか。ついてなくても原付レベルなら気にすることもないでしょうけどねー。

バッチリメイドイン台湾。サイドウォールには他に「最高時速は100キロまでね」とか書いてます。





イメージ 2

パターンは結構好みなんですね。GUMONDERのノーマルとDUNLOPのD306を足して割ったようなデザイン。

GUMONDERのほどくどくなく、D306ほどダサくもない。ちなみにハケは多め?
UNILLIのこのタイヤ、グリップも普通だし減りまくりってこともない上に安いのですごーくいい感じ。周りの原付乗りにはタイヤ交換は南海でユナリが安くて普通でいいよ! って広めてます。

バイク屋で交換してもらうと大抵GUMONDERかD306のイメージ。たまにMB90。

組み込みが心配されますけど、近日チョイノリに組みます……フロントかリアか、どっちにしようかなぁ。

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