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先日ピスクラしたAK47βですが、一昨日修理しました。
まずは外装をばらす……ネジをポンポンと取って行って、出てくる配線がとにかく雑。(笑)
二号め、マジで適当に処理しやがったな……(#^ω^)
ビニテで纏められた配線はカッターで切り開き、モーターホルダーに収まらないイーグル16GAは皮膜を剥がして熱収縮チューブを被せて細くし、FETから伸びる長すぎる信号線は切ったりハンダ付けしたりして長さを調節しながら修正。
信号線は電気が通ればどうでもいいので、ハンダ付けしまくりで調整しました。3回ぐらいくっつけたはず。(笑)
これは作業がほぼ終わった後ですが(w とりあえずこんな感じで。最初に比べるとかなりスッキリしたと思います。
実際はここから信号線の長さ合わせが始まる……(;^ω^)
FETは1石ですが、今のところ十分です。モーターはSHSハイスピ。
このモーターはリポで使えば個人的にかなり好きです。燃費すげー悪そうですが、ブチ込んだ分だけ回る感じ。
リポで使えばトルクも解消されるので気に入ってます。
クラッシュした内部はどうなっていたかというと、SHSのポリカっぽい素材のセクターチップはご覧の有様。このセクターチップはオススメしません、MINIMIでも同様にぶっ飛びました。
チップを付けたいなら金属製の方か、柔らかそうな濃青の奴がいいかと思います。ちなみに自分は付けなくてもなんの問題もなかったので、最近は付けない主義です。
んでぶっ飛んだピストン。JGのノーマルピストンは確かG36Cから外したものだったはず。
ヘッドはマルイノーマルの流用で、穴は空けてません。別にしなくてもいい感じで回ってますよ(^^ゞ
ギアはSHS13:1。タペットもSHSで、こっちもポリカなんですがこれはなーんも問題なく動いてます。30発程度なら全然イケるのね。(てっきりパキッと折れるかと。。。)
バネはCAの物だったんですが短いのでちょっとした鳴きがありました。手持ちの適当なバネに交換。 ピストンはAPSのノーマルピストンが使えそうだったので、それで。
マルイヘッドなので、ピストンに穴が空いてなければなりません。APSのやつは少し狭かったので、ヤスリで削ってちょっと広げて使いました。
んでヘッドをネジロック、SHSの6mmメタル軸受けを接着してシム調整して、スーパーチェーンルブでグリスアップして。シリンダーヘッドとシリンダーの密着度が下がっていたので、パッキン部分にグリスを塗っておきました。おそらく経年劣化+グリス切れか。
最後にモーター位置を合わせて完成です。
サイクル:18.5発/s (2P→ミニコネクタに変換、バッテリーはミニコネクタのリポ7.4V)
初速:87〜88m/s (やや小さめの弾なので、マルイとか使うと90m/sぐらいかも)
2Pコネクタでしっかり繋いでやれば、毎秒23発ぐらいはきっちり出るかも。初速は不満がないので触りません。
次はXM8の手直しが必要です、初速が78m/s前後しか出てない!(;^ω^)
これもシリンダーヘッドなのかなぁ。それともピストンヘッドのOリングかな。
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