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こんばんは、最近はエアガンはおろか更新も久しぶりな迷彩です(汗)
ここ数年はサバゲもほとんど行かず、トイガン熱が一旦下火になった……かと思われましたが、ここ数ヶ月でかなり再燃しております(笑)
んで、ひょんなことから電動ガンを手に入れたので、その報告ということで……!
APSのASR111 Guardian Combat DEをゲットしました⊂(゚Д゚⊂⌒`つズザー
マルイ式にほぼ互換となったHybridメカボックス搭載モデルで、カスタムが楽ちんです(*^^)v
これまで規格違いであったタペット、ノズル、チャンバーが共通規格になったタイプなので、汎用性バッチリ。
APSといえばダミーボルトカバーのブローバックですが、これがまた気持ちいいですね〜。
早速純正のLMTクレーンストックモドキを取り外し、MAGPUL MOEタイプのストックへと交換。
ついでにRVGタイプフォアグリップも取り付け。
PEQ-15はバッテリーケースながらも赤レーザーが出るタイプで、雰囲気バッチリ!
HYUGAのACOGスコープがちと残念なので、フル刻印のACOGダットサイトに変えてもいいかも……。
さてこのASR111ですが、見ての通りレミントンのR5にインスパイアされたこと間違いなしのデザイン。
BKの方が格好良いかとは思いますが、DEが安かったんだもの、仕方ない。
軽整備をしてちょっと撃ちまくって遊んでいたのですが、ここで不良発生!
最大の魅力のブローバックが微々たるものに!(笑)
原因はダミーボルトカバーのちょっとした変形と、それに起因するピストン自体の摩耗。
仕方ないのでメカボを再び空けます(泣)
ピストンの削れカスでいっぱいのメカボを清掃し、再度組み立てる……
削れるピストンはノーマルの補修パーツとして役立てます(笑)
歯は全くの無事ですが、APS純正ピストンはダミーボルトの当たる側面が削れる削れる!
ダミーボルトの爪をラジペンで立てて接触面を広くし、ピストンもアルミのフルメタルに交換します。
ラックギアは二枚落とされた本気仕様(笑)ですが、それなりに1枚目は傷んでるんですよね(汗)
気密はノーマルでも問題ないのですが、念のためシリンダーヘッドとチャンバーにシールテープを巻いて気密UP! ノズルは純正でエアシールノズルです。
ギアの加工精度もよく、嫌なノイズ無しに使えました!
モーターをEG-1000に交換してハイスピードブローバックを楽しみます。
んで、スイッチ焼け防止のために、SBDを組んでみました!
しかしというかなんというか、自作SBDは上手くいった(動いた)んですが、いかんせんモーターとの接続端子がない……(^_^;)
後日それは用意するとして、しばらくはモーターのネジに配線を直巻です(-_-;)
SBDはちゃんと動くか心配でした……というのも石の+と−がわからず、とりあえず文字が読める向きを基準に、既にネットにUPされている配線を真似ようという試みでして(w
最初からちゃんと加速シリンダー装備ですし、肝心の命中精度も中々のもの。サバゲで狙って撃つ分にはまったく不満を感じない程度にはよく飛んで当たる印象。
EG-1000にモーターを交換すると2〜3発/sサイクルがUPして、15発/s程度になります。
で、シーリングも行った結果、初速は91〜92m/sというちょうどいい感じに収まりました。
もう少し上げてもいいんだけど、とりあえず純正SPでこれぐらい出てればいいでしょう!
Hybridメカボックス以降はメカボを分解せずともバネが抜けるので、かなりラクにはなりました。
とはいえ、ほぼメカボ分解直前まで行きますが……(笑)
配線はリア配線なので、純正クレーンストックに2pcタイプのリポバッテリーか、スティックタイプのリポバッテリーを収納する形になります。
が、ストックをMOEに変更しましたので、ストックパイプに収まる小さいリポが必要です(汗)
これはヤフオクとかで、適当な1000mAh程度のリポを購入するしかないかな〜。
純正ヒューズボックスは邪魔そうなので、平型ヒューズに交換も必要か。
色々とダラダラ書いてきましたが、ブローバックは面白いし内部機構もパーツも結構良いですし、APSのM4系、お勧めです(*^^)v
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APS ASR111
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