気まぐれ Walker

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キャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化した
感動ファンタジー・ドラマ。 森の中の空想の王国を通して成長して
いく少年の姿を、ほろ苦くもエモーショナルに綴る。主演は、「ザス
ーラ」のジョシュ・ハッチャーソンと「チャーリーとチョコレート工場」
のアンナソフィア・ロブ。 監督は、アニメ作品の製作で定評のある
ガボア・クスポ。これが実写映画監督デビュー。

学校でいじめられ、孤独な日々を過ごしていた小学5年生の少年
ジェス。 彼は隣の家に引っ越してきた転校生の少女レスリーと出
会う。自由奔放な彼女とジェスは小川を越えた森の中に分け入り、
そこで二人だけの空想上の王国 “テラビシア”をつくり上げる。冒
険に満ちた楽しい時を過ごしていた彼らを悲劇が襲う…。

なっなんと!児童文学なのに、ヒロインの少女が死んでしまうっ!
という衝撃の展開に、度肝を抜かれました。このレスリーを演じて
いるアンナソフィア・ロブは「チャリチョコ」でガムをクチャクチャ噛
んでいた生意気少女バイオレット役の子。変われば、変わるもん
です^^

最後には、残された少年ジェスが、悲しみや困難を乗り越えて成
長していく…。という感動的なラストですが、「何で死ななきゃいけ
なかったのかなぁ?」という気持ちが拭えません。でも、 “空想の
世界”って子供時代は、誰でも思い描くものですよね!いつの頃
から見なくなったんでしょうかねぇ〜!?

「テラビシアにかける橋」(2007年)
監督 ガボア・クスポ
原作 キャサリン・パターソン 『テラビシアにかける橋』 (偕成社文庫)
脚本 デヴィッド・パターソン
出演 ジョシュ・ハッチャーソン (ジェス・アーロンズ)
    アンナソフィア・ロブ    (レスリー・バーク)
    ズーイー・デシャネル  (エドマンズ先生)
    ロバート・パトリック    (ジャック・アーロンズ)
    ベイリー・マディソン   (メイベル・アーロンズ)

閉じる コメント(32)

この作品は2時間ない映画でしたけれど、思春期の子供たちの物語にまた素敵な1本が加わりましたね〜♪
あのシーンもこのシーンも好き。。ということできりがありませんw
トラバさせて下さいませ^^

2008/2/4(月) 午後 1:56 恋

なぁ〜るほど!親の立場としては、必須の一本な訳ですね。
子供の成長を見るのは、感慨もひとしおでしょうからねぇ〜!

2008/2/5(火) 午前 10:06 やっくん

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こんばんは!
昔の仮面ライダーごっことか思い出しました。
あぁいうのと同じですよね。
良い作品でした☆

2008/2/5(火) 午後 10:37 かず

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かずさん、初めまして!コメントありがとうございます。
子供の頃に“秘密基地”で遊んだ記憶があります。今の子はそういうの無いのかなぁ?

2008/2/6(水) 午前 9:50 やっくん

これ良さそうですねー、見たいです。好きなジャンルです。

2008/2/9(土) 午後 4:30 nobuko

これは、評判がいいですよぉ〜!是非、ご覧になってください^^

2008/2/9(土) 午後 11:48 やっくん

このラストは、衝撃的でしたね。私は、先に見た人から、彼女の死を教えられていて、心の準備をしていたので、何とか耐えられました(^^)。とっても魅力的な女の子でしたよね。

2008/2/10(日) 午前 9:09 kuu

kuuさん、心の準備をしていたとは、さすがです!
アンナソフィア・ロブは、本当に魅力的な女の子でした^^

2008/2/11(月) 午後 10:48 やっくん

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こんばんは。
切ないけど、希望が持てる終わり方でしたね。
TBさせてくださいね。

2008/2/12(火) 午後 7:36 木蓮

切ないですねぇ〜!それが可愛い女の子なら尚更のこと!
↑ノンフィクション・ベースなので仕方がありませんが…。

2008/2/13(水) 午後 5:29 やっくん

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そうそう。私もマイルドなファンタジーだと思っていたので、
亡くなってしまったときびっくりでしたが、それを”乗り越える”
というところにこの映画の奥深さがありました。
TBさせてくださいね。

2008/2/14(木) 午後 10:40 car*ou*he*ak

乗り越えるのには、強い心と時間が要りますよねぇ!
事実をベースに創られた物語だからこその説得力がありました^^

2008/2/15(金) 午後 1:56 やっくん

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この映画は思いの他感動させられいっぱい泣いてしまいました。^^;
確かに主人公の一人が亡くなってしまうのは衝撃ですが、人の死というのは人間である以上避けられない問題。あえて一番ショッキングな子どもにそれを課した事で、より深く少年の今後の生き方を考えるようなストーリーになったのかもしれません。いい映画だと思いました♪こちらからもTBさせてくださいね。

2008/3/28(金) 午後 8:57 choro

子供向けの児童文学という前提で観たので、どこかで“生き返る”のか、“時間が戻り、助かる”とか思っていました。その分、深くて、考えさせられましたね!感動した人が多い映画だったようです^^

2008/3/31(月) 午前 2:21 やっくん

小さな子供がこんな想いしなくていいのに…
途中から涙が止まりませんでした。
TBさせてくださいね。

2008/9/4(木) 午前 10:58 mina

この作品は、公開時に相当話題になったので、気になっていた人が多いのでは?
実話ベースなので、重く、深く、考えさせられる内容でした。感動作でしたね♪

2008/9/4(木) 午後 9:04 やっくん

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テラビシアという二人を成長させる場所、ステキでした。
ジェスもツライ現実とシッカリと向き合って、そのカベを越えていく様がステキでした!

2008/11/25(火) 午後 10:14 ken

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kenさん、ただただ涙々の感動作品でしたが、最初に見た時はレスリーが死んでビックリ!?

2008/11/26(水) 午前 11:49 やっくん

観ましたっ。号泣しましたっ。
誰にでもある子供のころの世界と、大人も子供も関係なく襲う厳しい現実とを描いたよい作品だったと思います。
アンナソフィアちゃんはチャリチョコのバイオレットだったのね。納得。

2009/2/11(水) 午後 4:57 nobuko

アスランさん、やはり号泣でしたでしょう?
アンナ・ソフィアとチャリチョコのバイオレットはなかなか結び付かないよねぇ〜!
この歳で、相当の演技派ですな♪

2009/2/12(木) 午前 10:30 やっくん

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