気まぐれ Walker

ヤバイ!!Yahoo!ブログから人がどんどん居なくなってる!?手持ちの記事をお盆までに全部アップしなきゃ!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
ヨーロッパの歴史を大きく揺り動かした一大スキャンダルと
して知られるイングランド国王ヘンリー8世の結婚、 世継ぎ
問題を背景に、エリザベス1世の母となったアン・ブーリンと
その妹メアリーが辿る愛憎渦巻く数奇な運命を描く歴史劇。
出演は姉アン役にナタリー・ポートマン、 妹メアリー役にス
カーレット・ヨハンソン、ヘンリー8世役にエリック・バナ。フィ
リッパ・グレゴリーの同名小説を「クィーン」のピーター・モー
ガンが脚色、ジャスティン・チャドウィックが初メガホン。

16世紀、イングランド。国王ヘンリー8世は、王妃キャサリン
との間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。 そこに
目を付けた新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王
の愛人に仕立てようと画策する。 ところが、ヘンリーが見初
めたのは、 商家の息子と結婚したばかりの次女メアリーだ
った。 ほどなく、ヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、
メアリーを愛人に召し上げる。先に嫁いだ上に、王の愛人の
座まで横取りされてしまったアンは、 次第にメアリーに対し
て嫉妬と憎しみを抱き始める…。
イメージ 3
しかし、酷い話ですねぇ〜!女を、取っ替え引っ替えしてい
るヘンリー8世、 自分の娘や姪を政略のために利用する貴
族たち…。でも、この時代のことを考えれば、王たる者子孫
を残すのが最大の役目だったわけだし、日本の“大奥”とか
もそうだけど妻や娘を人質に出して、親族の地位を上げるこ
とは世界中どこでも行われているしねぇ〜!?

そう考えると、 やっぱりアン・ブーリンは 無いわなぁ…(>_<)
あのメアリーに対する仕打ちのヒドイこと、ヒドイこと! それ
に、遂に最期には弟・ジョージまで…。それに対して、メアリ
ーの可憐で清楚なこと! この映画のキモは、このメアリー
役をスカーレット・ヨハンソンにしたことでしょう^^ どちらかと
いうと、 男を惑わす“悩殺系”の役が多い彼女ですが、 さす
が演技派ですね^^
イメージ 2
ヘンリー8世を演じるエリック・バナも、なかなか良かった♪
こnヘンリー8世が凄い(トンデモナイ)のは、 妃が6人いた
こと! 愛人6人じゃなくて、妃6人ですよ…^^; また、母親の
エリザベス・ハワード(ブーリン)も、ヘンリーの愛人の1人だ
ったという噂があるらしいです…(>_<)

「ブーリン家の姉妹」(2008年)
監督 ジャスティン・チャドウィック
製作 アリソン・オーウェン
原作 フィリッパ・グレゴリー 『ブーリン家の姉妹』 (集英社文庫)
脚本 ピーター・モーガン
撮影 キアラン・マクギガン
出演 ナタリー・ポートマン      (アン・ブーリン)
    スカーレット・ヨハンソン    (メアリー・ブーリン)
    エリック・バナ          (ヘンリー8世)
    デイヴィッド・モリッシー    (トーマス・ハワード/ノーフォーク卿)
    クリスティン・スコット・トーマス(エリザベス・ブーリン)
    マーク・ライアンス        (トーマス・ブーリン卿)
    ジム・スタージェス        (ジョージ・ブーリン)
    ベネディクト・カンバーバッチ (ウィリアム・ケアリー)
    オリヴァー・コールマン     (ヘンリー・パーシー)
    アナ・トレント           (キャサリン王妃)
イメージ 4

閉じる コメント(30)

スカヨハとナタリーの演技対決・・・競演は見どころでしたね!
昔は、ドロドロした世界があったんでしょうね〜。歴史の教科書より勉強になったかも(笑)
トラバ。お返ししますね(^^♪

2010/12/23(木) 午前 9:24 くるみ

もっさん、スカヨハとナタリーの競演は見事でした^^
貴族の生活もいいもんかもよ…!?

2010/12/23(木) 午後 3:24 やっくん

seiさん、王は王で大変なのかもよ…?
なったことないから、詳しい事は分かりませんけどね^^;

2010/12/23(木) 午後 3:26 やっくん

mEさん、私は歴史ものっていうだけでも心惹かれました!
しかも、スカヨハとナタリーの競演でしたからね…(^v^)

2010/12/23(木) 午後 3:28 やっくん

ふわちびさん、ケイト・ブランシェットの『エリザベス』とか、キルスティンの『マリー・アントワネット』とか、興味深いです♪

2010/12/23(木) 午後 3:33 やっくん

フェイさん、結局、男は癒し系で、優しい女性が好きなんですよ^^

2010/12/23(木) 午後 3:35 やっくん

マミさん、ナタリーの演技は凄かったけど、あんな女性とは知り合いたくない…(>_<)

2010/12/23(木) 午後 3:36 やっくん

しのさん、エリック・バナ ショック!! 早く立ち直ってください…(^u^)

2010/12/23(木) 午後 3:39 やっくん

この頃の愛憎劇って、昼メロ以上の恐ろしさがありますね〜。
しかも実際にあったことだけに、男も女も、すごいなぁと思います。
歴史に、”もし”は、ないですが、思わず、考えてしまいますね〜。

2010/12/23(木) 午後 8:06 kuu

恋さん、いつの世も犠牲になるのは女なのよねぇ〜!
衣装、カメラ、時代考証など、歴史ものは楽しめるポイントが結構あって好きです♪

2010/12/24(金) 午前 9:17 やっくん

ちいずさん、歴史上の転換点というか、出来事は案外こういう下世話な所から来ているものも多いのかもねぇ〜!?

2010/12/24(金) 午前 9:19 やっくん

sharonさん、結構いいキャスティングだったですよ^^
でも、スゴイのは、これが逆でもいい映画になりそうだってこと!
この2人を選んだ時点で成功だったのかも…?

2010/12/24(金) 午前 9:21 やっくん

くるみさん、日本の大奥や、インドのマハラジャ(?)など一夫多妻的な世界には今以上のドロドロとした世界があったのでしょう…。これから、あのケイトのエリザベス1世に繋がるのだから、英国の歴史は相当分かりましたね(^_‐)-☆

2010/12/24(金) 午前 9:25 やっくん

kuuさん、まあ天下国家がかかってますから“昼メロ”にはない壮絶さがありましたよね^^;
ちょっとしたことで、歴史は大分違うものになっていたのでしょうねぇ〜!?

2010/12/24(金) 午前 9:27 やっくん

アバター

本当にひどい世界というかどこの国でもこの時代の王室は大変だったようですね〜(>_<)
おっしゃるようにこれはキャストが面白いですよね。いつものイメージと逆の姉妹は見ものでした。
しかし王家やそのまわりの貴族になんか生まれたくありませんね。悲劇だわ〜
遅くなってすみません。TBさせてくださいね♪

2010/12/25(土) 午後 11:29 choro

choroさん、
今では考えられないですが、この時代はどの国も似たようなものだったのでしょう…
一見、逆のようなキャストが、これで大正解だったのでしょう!
この逆だったら、こうまでハマラなかったんじゃないかな〜?
今の時代の貴族・王族も大変なようですしね…^^;

2010/12/26(日) 午後 2:13 やっくん

顔アイコン

イギリスの歴史の中でもとりわけひどい王様でしたね。
そうそうこれはキャストがキモでスカヨハさんと
ナタリー・ポートマンンの役がらが逆のようで面白かったです。
それにしても悲劇でかわいそうでした。
遅くなってすみません。TBさせてくださいね。

2010/12/29(水) 午後 5:54 car*ou*he*ak

贅沢なキャストで見事に映画化されていましたね。
王だけが権力を持ち、その情けを受けるために男どもは女を使って策略を練る。こういう時代が世界中で長く続いていたのですね。悲しいです。
TBさせていただきますね♪

2010/12/29(水) 午後 11:48 メロディ

cartoucheさん、そうでしたねぇ〜^^;
でも、この時代があったからこそ(?)後のエリザベスによる『ゴルデンエイジ』が生まれた
という側面があるのかも?誉めすぎですかね…(>_<)

2010/12/30(木) 午前 9:11 やっくん

メロディさん、この時代は、何処も“当たらずといえども遠からず”の状態だったんでしょう…
子孫・世継ぎを残すのが、彼らの最大の役目だったのですからね(@_@。

2010/12/30(木) 午前 9:14 やっくん

開く トラックバック(12)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事