気まぐれ Walker

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「天地明察」(2012年)

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江戸時代に日本独自の暦作りという一大プロジェクトに挑んだ
実在の人物、安井算哲(後の渋川春海)の 波瀾万丈の人生を
描き、2010年本屋大賞第1位にも輝いた冲方丁の傑作時代小
説を、 「壬生義士伝」「おくりびと」の滝田洋二郎監督、「図書館
戦争」「永遠の0」の岡田准一主演で実写映画化したエンタテ
ンメント時代劇。 共演には宮あおい、中井貴一、松本幸四郎、
佐藤隆太、市川猿之助。

将軍に囲碁を教える家に生まれた安井算哲は、出世に興味が
無く、大好きな星の観測と算術の問題解きに夢中になていた。
将軍・徳川家綱の後見人である会津藩主・保科正之はそんな
算哲に興味を示す。折しも、800年間使われていた中国の暦の
ズレが大きな問題になり始めていた。 そこで、保は新しい暦
をつくる計画のリーダーに算哲を大抜擢る。それは、星や太
陽の観測に途方もない労力が必要なばかりか、暦を権威の象
徴と考える朝廷を敵に回すほど 困難で壮大な事業だった…。

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いや、観たい、観たいと思っているのに…なかなか観られない
映画ってあるものです。私にとってはこれ「天地明察」がそう
原作はとっくのとうに読んでいます。なかなかチャンスが無くて
ね。まず、主演の岡田クンが若いね。先に「図書館戦争」や、
「永遠の0」を観ているせいか、尚更にそう思います。 そして、宮
あおいの笑顔 あれを見せられたら…男は誰でもイチコロ
だわな。 この映画の設定が嫁ぎ先から離縁されて、岡田クンと
再婚する役だなんて 作り事より、現実の方が勝ってる

あとは、脇の俳優がみんないい 中井貴一、松本幸四郎、笹
野高史、岸辺一徳、佐藤隆太、市川猿之助…。 みんな安井算
哲に後を託すんだよね。ここからはマイナスポイント まずは、
時間が長い 日本映画で、140分超えは冗長に過ぎます。
を旅して北極点を観測するのが物語のピーク。 そこから、大
和歴(貞享暦)を作るまでは、ちょっと盛り上がりに欠けるのに、
間がそこそこ長い。もうちょっとテンポよく出来たかな でも
まあ、そこそこ面白く観られました

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「天地明察」(2012年)
監督 滝田洋二郎
製作 椎名 保、秋元一孝、岩原貞雄、藤島ジュリー景子
脚本 加藤正人、滝田洋二郎
撮影 浜田 毅
編集 上野聡一
音楽 久石 譲
出演 岡田准一  (安井算哲)
    宮あおい  (村瀬えん)
    佐藤隆太  (村瀬義益)
    市川猿之助 (保科正之)
    横山 裕   (本因坊道策)
    笹野高史  (建部伝内)
    岸辺一徳  (伊藤重孝)
    渡辺 大   (安藤有益)
    市川染五郎 (宮栖川友麿)
    中井貴一  (水戸光圀)
    松本幸四郎 (保科正之)

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感動できる作品だったのですが、確かに上映時間が長かったですね。
もう少し短くできるようなシナリオの工夫がほしかったですね♪。

2016/6/5(日) 午前 2:29 ffa**77

映画を先に観てしまったのですが、期待以上にいい作品でしたのでその後原作を読み、その忠実さに驚いてしまいました^^
こちらからもTBさせてくださいね〜

2016/6/5(日) 午後 0:13 mina

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私もまったく同じでした。見たかった作品でしたが、物語としてはちょっと長く感じられました。地味な設定でしたから、もっとコンパクトにしてテンポ良くできなかったかなあと言う感じでしたね。
TBお願いします。

2016/6/5(日) 午後 5:23 atts1964

後半が残念でしたね〜。一人の人生を描こうとすると、仕方ないかもしれませんけど、ちょっと長くてだれましたね^^;

主演の岡田君はもちろんだけど、脇役が素晴らしかったです。

TBお返しさせてくださいね☆

2016/6/5(日) 午後 9:19 なぎ

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皆さん、上映時間が長いと感じられたようですが…
私はそうでも無かったんですよ〜
北品川にお墓があること知って身近に感じたのもあるかしら(笑)

岡田君は演技者として凄いですよね〜脇のみな様もすごくよかったし楽しめました^^

TB下さり有難うございました。お返しさせて下さいね<m(__)m>

2016/6/6(月) 午前 10:31 ふぇい

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こんばんは!

映画を観てから原作を読みました。
安井算哲に興味を持ちました。
映画としては、脇を支える各俳優が良かったです。

2016/6/6(月) 午後 10:37 [ k&k ]

> ffa**77さん、そうなんですよ!
後半を短くするのか、それとも全体的にテンポアップするのか、
何らかの工夫が欲しかったところです(~_~;)

2016/6/7(火) 午後 10:18 やっくん

> minaさん
私は先に原作を読んで、後で映画を観たパターンです。
小説はなかなか最初にエンジンがかからなかったけど…
映画は前半の北極観測全国行脚がハイライトでした♪
後半に、盛り上がる仕掛けが欲しいところです(-ω-)/

2016/6/7(火) 午後 10:20 やっくん

> atts1964さん
天文学や改暦という、マニアックな題材でしたからねぇ〜!?
同時期に公開された「のぼうの城」などに比べると確かに地味…
その分、キャストは豪華で個性的だったんだけど、演出がね。

2016/6/7(火) 午後 10:22 やっくん

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> なぎさん
滝田洋二郎監督は「おくりびと」のような淡々とした映画が得意なのかな?
やはり映画、特に邦画は、120分くらいが適切な長さだったでしょうかね…。

2016/6/7(火) 午後 10:25 やっくん

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> ふぇいさん
前半は良かったんですよ!脇の笹野高史、岸辺一徳、武藤敬司、徳井優…
と北極点観測旅、みんなが算哲に託すところなんか泣かせたんですよ!
ただ、改暦に取り掛かってからが、急にテンポが悪くなったんですよね〜
山崎闇斎が殺されるシーンは原作に無かった?し、要らなかった気がします。

北品川のお墓には、機会があったら行ってみますね♪

2016/6/7(火) 午後 10:31 やっくん

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> k&kさん
やっぱり、笹野高史、岸辺一徳、松本幸四郎、中井貴一は巧いね♪
それに猿之助と染五郎の歌舞伎コンビもそれぞれ持ち味出してた!
原作を読むと、特に面白い人生だったんだな、と思いました(-ω-)/

2016/6/7(火) 午後 10:34 やっくん

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これ、140分もありましたっけね?(笑)
確かに2時間半近くなるとちょっと長く感じるのも無理ありませんね。
でも、原作同様、面白い視点で描かれた素敵な作品でした。
岡田君、大活躍ですね。
遅くなりましたがTBさせてくださいね。

2016/6/10(金) 午前 11:36 choro

> choroさん
上映時間は141分、CS録画では2時間半でした…(~_~;)
確かに、原作も分厚い本で、文庫は上下2巻分冊です。

本は前半がノレずに、後半は一気という感じでしたが、
映画は原作に比べて後半のテンポが悪い気がします。

岡田クンはジャニーズ一の演技派男前ですよ(^_-)-☆

2016/6/11(土) 午前 7:28 やっくん

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