|
2006年11月30日より、約13年間Yahoo!ブログを続けてきましたが、残念ですが これが最終投稿となります。移行先は 迷いに迷ったあげく、ちょっとややこしい感じになってしまいました。
利用者とブロ友さんが一番多い(一応これがメインかな❔)
アメーバブログ:【気まぐれWalker2】 https://ameblo.jp/unno1 今までのブログのコメントを残しておきたいので、
FC2ブログ:【気まぐれWalker】 https://unno905.blog.fc2.com/
それと映画用に、
はてなブログ:【気まぐれWalker1.5】https://unno1.hatenablog.com/
皆様、今まで本当に有り難うございました。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昨年の全米オープンテニスで大阪なおみ選手が日
本人として、グランドスラム大会史上初優勝を達成
しましたが、またまた 嬉しいニュースが飛び込んで
きました。
今朝、午前3時ころ全英女子オープンゴルフで、渋
野日向子選手が、初出場&
渋野選手は、4大メジャー大会どころか 海外トーナ
メント自体が初出場。それなのに いわゆるグランド
スラム大会に優勝したのですから、もう 日本のゴル
フ界はお祭り騒ぎです。
女子のというか、男女を通じて ゴルフのメジャー大
会優勝は 1977年樋口久子が全米女子プロ選手権
で達成して以来 実に42年ぶり。初日から2位、2位、
首位、そして最終日に優勝と、まさに大会期間中は
絶好調。特に 後半の9ホール(インコース)は、4日
間で18バーディ と他を圧倒しました。
常に攻める姿勢と、いつも笑顔を絶やさずプレーす
る彼女のスタイルは、日本でも、海外でも大人気
1998年度生まれの、いわゆる“黄金世代”と言われ
る年代では アメリカで活躍している畑岡奈紗、15歳
293日で史上最年少優勝を果たした 勝みなみ の2
人が一歩抜けていましたが、完全に逆転しました。
笑顔の似合う、まさに“スマイル・シンデレラ”です
|
コメント(2)
|
今年、台湾旅行以来、マンゴーかき氷を見つけては
食べています♪ 7月に特集記事を書きましたが、そ
の時にはまだ食べられていない店がありました。
それは「ベアーズキッチン」さん、我が街にあって🍧
南アルプス八ヶ岳の天然氷のかき氷が食べられる
と評判のお店です
今年は、こちらで仕入れている 奄美大島&宮古島
産のマンゴー
ンゴーかき氷が発売されました。
数量限定だし、早速 行ってみました
梅雨明けと夏休み入りが重なり、大混雑&子供た
ちが大騒ぎでしたよ
マンゴーは美味しかったです
氷、マンゴー、氷、マンゴー、氷の5層になっていて、
なかなかゴージャスな作りです。
まあその分、税別1,100円(950+150)と、ファミレスと
は値段は違います。夏休みが終わった頃にでも ま
た訪れてみよう
|
|
日本橋署に異動してきた新参者の刑事・加賀恭一郎の活躍
を描く東野圭吾原作、阿部寛主演の“新参者”シリーズの劇
場版第2弾にして“新参者”シリーズとしては 完結編となるミ
ステリー・ドラマ。同じ頃に発生した2つの殺人事件の捜査に
乗り出した主人公・加賀恭一郎が 事件の真相に迫る中で自
らの過去とも向き合っていくさまを描く。共演は溝端淳平、田
中麗奈、山崎努 に加え、松嶋菜々子、伊藤蘭、キムラ緑子、
烏丸せつこ、小日向文世。監督は福澤克雄。
ある日、東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が
発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子で、現場アパ
ートの住人・越川睦夫は行方不明となっていた。松宮脩平ら
警視庁捜査一課の刑事たちが捜査を進める中 捜査線上に
舞台演出家の浅居博美が浮上する。そんな折、越川の部屋
から、日本橋を囲む 12の橋の名が書き込まれたカレンダー
が発見されると、それを知った加賀恭一郎は激しく動揺する。
同じメモが、かつて 加賀と父を捨てて蒸発した母・百合子の
遺品の中にもあったのだった…。
テレビの連続ドラマ、スペシャルドラマ…そして 映画と、計5
回映像化されている東野圭吾さんの加賀恭一郎の“新参者”
シリーズ。ついに今回で完結編となります。これまでは 恭一
郎と父親・隆正との関係が 物語の横糸となっていましたが、
ついに本作では、恭一郎の母親で隆正の分かれた妻・田島
百合子が登場します
恭一郎を置いて 家を出たのか
恭一郎と隆正、百合子の親子、夫婦、家族関係がすべて明
らかになっていきます。
人気作家である東野圭吾さんの作品では 湯川学の“ガリレ
オ”シリーズもありますが、個人的には こちらの方が好きで
すね。下町の人情味溢れる、まさに“大岡裁き”の恭一郎と
すべて理詰めで推理するガリレオでは、人間味が違います。
2つの家族を巡る壮大なドラマが描かれるこの作品で、唯一
気になったのは松本清張の『砂の器』にちょっと似ている点
ですが、日本の推理小説史上 稀代の名作へのオマージュ。
それだけ 原作者も相当力が入ったということでしょう。今後、
阿部寛の加賀恭一郎役が見られないのは残念ですね
「祈りの幕が下りる時」(2017年)
監督 福澤克雄
製作 伊與田英徳、藤井和史、川嶋龍太郎、露崎裕之
原作 東野圭吾 『祈りの幕が下りる時』 (講談社文庫)
脚本 李 正美
撮影 須田昌弘
編集 朝原正志
音楽 JUJU 『東京』
出演 阿部 寛 (加賀恭一郎)
松嶋菜々子 (浅居博美)
溝端淳平 (松宮脩平)
田中麗奈 (金森登紀子)
キムラ緑子 (浅居厚子)
烏丸せつこ (宮本康代)
及川光博 (苗村誠三)
飯豊まりえ (浅居博美:20歳)
小日向文世 (浅居忠雄)
伊藤 蘭 (田島百合子)
山崎 努 (加賀隆正)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
「モンスター」「イーオン・フラックス」「スノーホワイト」のシャー
リーズ・セロンが、美しき最強女スパイを演じるサスペンス・ア
クション。 壁崩壊直前の東西ベルリンを舞台に極秘ミッション
に臨むヒロインが 次々と現われる刺客相手に 壮絶な戦闘ア
クションを繰り広げるさまをリアルかつ スタイリッシュに描き出
す。共演はジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、トビー・
ジョーンズ。監督はスタント畑出身で ハリウッドで注目を集め
るアクション演出のスペシャリスト、デヴィッド・リーチ。
冷戦末期の1989年。英国秘密情報部“MI6”の凄腕エージェ
ント、ローレン・ブロートンは、何者かに奪われた極秘リストの
奪還と 二重スパイ“サッチェル”の正体を突き止めよという密
命を帯びベルリンに降り立つ。早速現地で活動するスパイの
デヴィッド・パーシヴァルと合流するが、彼女の行動は敵側に
筒抜けとなっていた。誰が敵か味方かまるで分からない状況
の中、次々と襲いかかる殺し屋たちを強靱な肉体と圧倒的戦
闘スキルでなぎ倒していくローレンだったが…。
主人公が美貌を兼ね備えた凄腕女スパイ。そして、共演はジ
ェームズ・マカヴォイとくれば、どうしてもアンジェリーナ・ジョリ
ーの「ウォンテッド」を彷彿とさせますが、裏切りに次ぐ裏切り
で二重スパイ、三重スパイが当たり前
ンジー作品でも、「ソルト」の方がより近いかもしれない。 まあ
美女とアクションは似合います。ただ、内容としては最初のう
ちは誰が誰やらさっぱり分からないのがちょっと辛い。それも
そのはず、MI6、CIA、KGB、DGSE、シュタージが入り乱れる。
MI6はジェームズ・ボンドも所属しているイギリスの諜報機関、
CIAはアメリカ、 KGBは旧ソ連、 DGSEはフランス、 シュタージ
は旧東ドイツの秘密警察です。誰がどこの所属なのか
織から独立してフリーのようなスパイもいて なかなか整理が
つきません…。まあ、でも私個人的には好きなジャンルです。
さらに良いのは、劇中で使われている音楽
していた曲は本当に懐かしい
ラッシュ『London Calling』、ピーター・シーリング『Major Tom』、
クイーン&D.ボウイ『Under Pressure』は特に秀逸
「アトミック・ブロンド」(2017年)
監督 デヴィッド・リーチ
製作 エリック・ギター、ピーター・シュウェリン、シャーリーズ・セロン
原作 アントニー・ジョンストン、サム・ハート
脚本 ジョナサン・セラ
編集 エリザベット・ロナルズドッティル
音楽 タイラー・ベイツ
出演 シャーリーズ・セロン (ロレーン・ブロートン/MI6)
ジェームズ・マカヴォイ (デヴィッド・パーシヴァル/MI6)
トビー・ジョーンズ (エリック・グレイ/MI6)
ジェームズ・フォークナー(C/MI6)
ティル・シュヴァイガー (時計屋/MI6) エディ・マーサン (スパイグラス/元シュタージ)
ソフィア・ブテラ (デルフィーヌ・ラサール/DGSE)
ヨハンネス・ヨハネッソ (ユーリ・バクスティン/KGB)
ローランド・ムーラー (アレクサンドル・ブレモヴィッチ/KGB)
ジョン・グッドマン (エメット・カーツフェルド/CIA)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


