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早朝散歩の後、朝食を食べてホテルをチェック
アウト。ただ帰るのも面白くないので、🚡蔵王ス
カイケーブルに乗って、ドッコ沼を目指します。
蔵王山中腹にあるドッコ(独鈷)沼は、夏場でも
暑さ知らずの絶好の避暑地。周囲は約350mで
沼底から湧き出る水は終始枯れないそうです。
昔この沼に住んでいた竜を静めるため 覚山法
師が呪文を唱え、金剛杵の独鈷を 投げ入れた
ことから「独鈷沼」と呼ばれるようになりました。
この沼に住んでいた竜は 法師に静められた後、
水神様として祀られました。水の澄んだ大変美
しい沼です。
これで、山形の旅はお終いです。お付き合い頂
きまして有り難うございました。 ⇒【ドッコ沼】の
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全国ぶらり旅♨
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『蔵王四季のホテル』の周辺に、食べてばかりい
たこの旅の腹ごなしにはちょうどいいお散歩コー
スがありました。【鴫の谷地沼】といいます
[鴫]は、(かも)じゃなくて“しぎ”と読むのね。よく
水辺に生息する クチバシの長い水鳥のことです。
日本には春と秋に飛来する渡り鳥。
鴫の谷地沼は周囲約1.2㎞で、遊歩道を一周
すると50分〜1時間ほどかかります。歩道沿い
には水芭蕉が咲いていました。
清流が流れており、ちょっとした 滝も見られるよ
うですね。
ようやく30分ほど歩いて、沼の反対側までやっ
てきました。朝食の前なので、まだお日様が照 ってくる前でした。
この後の天気は晴天だったので、写真的には、
お昼の方が“映えてた”なぁ〜
廉な感じは出ているでしょうか。
最大の滝「横倉瀧(よこくらたき)」が見えてきまし
た。早朝の清新な空気と、この清流で清々しい
気持ちになりますね。 これで、鴫の谷地沼の一周は終了です。ちょう
ど良いくらいに、お腹も空きました。朝食を食べ
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山形での宿泊先は 『蔵王四季のホテル』 でした。
蔵王は樹氷やお釜、スキー場などで有名ですが、
初夏や秋の紅葉の季節もまた、見所がいっぱい
です。
中でも蔵王温泉は西暦110年(日本の元号制定
以前)の開湯と言われ、1900年以上の歴史を持
ちます。 蔵王山の中腹程に位置し、 関東で例え
るなら箱根湯本温泉みたいなもんですね。
その中で、『蔵王四季のホテル』は中規模クラス
でお値段もお手頃。 お部屋のタイプは 洋室もあ
るようですが、やはりここは純和風で行きたいも
のです。
浴室は、天井の梁から浴室の床まで、全てが木
造りの外湯露天風呂と、大きな窓が特徴の明る
く開放的な内湯露天風呂の2種類。内湯にはサ
ウナも付いています。
夜のお料理の方は山菜などの山の幸や、山形
牛。それと、「はえぬき」や「つや姫」などの美味
しいお米は外せません
辺の散策地をご紹介します。
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『千本だんご』がある大石田から 車で30〜40分。河
北町谷地にやってきました。山形は【そば処】として
有名で、そこかしこに“そば街道”があります。
こちらは、「冷たい肉そば」が名物
といっても、牛でも豚でもなく、入っているのは鶏肉
です。
そして、お汁は 温かいものではなく、“冷たい”のが
特徴。 そういえば、山形には 「冷やしラーメン」 なる
ものもありましたね
数あるお店の中で、お薦めなのは⑤『いろは本店』
か、⑫『一寸亭(ちょっとてい)本店』 だそうです。 この
日は、『いろは本店』にお邪魔しました。
オーダーは「冷たい肉そば」と、「えび天そば」にして
みました。そば屋さんに来たので 天ぷらを食べたか
ったけど…「冷たい肉そば」の方が 断然美味しい
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最上川に来たついでに、行列のできる名店に立
ち寄ってみました。 1日に1,000本売ったことから
名付けられた その名も、「最上川 千本だんご」。
昔ながらの製法にこだわり、あまりにもモチモチ
感のある団子はその柔らかさ故に、賞味期限は
1日、その日中に食べてください。
「ずんだん(枝豆)」、「しょうゆ(みたらし)」、「ごま」、
「あんこ」、「くるみ」、「ナッツ」の6種が基本です。
下の方に新作もありますが…
やはり
ナル6種類を全制覇
い
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