犬連れ旅行記

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                                  11月6日  金曜日   晴れ  24-14°C

            体操パス、

            二橋先生宛てのポスターの荷造り、かなり上手く出来てまだ頭は大丈夫と自己満足、
            8日午前中に着くというのでイベントに間に合うと良い、

             病院に行く支度が辛い、
             一寸横になって休息、着替えて11時45分のタクシー、受付け順調、

             予約無しでも親切な応対、血圧114-86、採血、検査の結果が出るまで待機、
              12時を過ぎてしまったので午後の診察になる、

               昼、病院の食堂でカレーライスとトロそば、それなりの味、

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             2時から診察、大体分かったし、病院に来るのは大変でしょうから13日から在宅医療の
             先生にお世話に 成ってください、何か検査が必要な時はくるように手紙を書いておきます
             から、

              薬は念のため20日分、月が変わったので保険が利いた、
              もう先生にお会いできないから写真を撮らせてください、

              入院すれば会えますよ、
               「入院はしたくないです」でイケメン先生と「さよなら」


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              真っ直ぐ帰宅、ひっくり返って寝る、

              6時半近くにアイパッドが返品されてきて5万円の修理代はなし、あの女性が手に負え
              なくて修理に出した方 がいいと頑張ったけど、なんでも無くて私の方のキーボードに

              問題 がありそうだという事、簡単に修理に   出すと決めてしまうことが責任逃れだ、

               早速テクニカルセンターに電話、その旨伝えたら、対応に出た女性が使用可能に繋いで
              くれるように教えるというのでキーボードの電池を替えてやり始めたが、

               やっぱりキーボードに問題ありとわかった、  もう遅いので次回を約束し、彼女に繋がる
               受付番号を貰って終わり、

               それにしてもセンターのスタッフのスペシャリストと初心者の技能の開きはひどすぎる、
               もっと充分な教育をしてから実践させるべきではないか?
              
                 疲労困憊なので明日は休みたい、

               アイパッドで更新できるので、キッタ君の手があくまでiPadで更新する事にした、
                夜  もう何もできないので冷凍のハンバーグを温めサラダで終わり、

                 食べ物があるだけでも感謝しよう、


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              立っていられないのでカカト落としも50回がヤット、崩折れるようにベッドに転がる、
              自分のことばかりで余裕がなくて、新聞もテレビもみる余裕がなくて世の中の事は何も
              分からない、

              明輔が心配そうに布団をかけて額に触る、
           
              昔これ以上にボロボロに疲れて誰か代わりにトイレに行ってくれと願った事もあった、

                                     生きていれば明日が来るさ?  ?  ?

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私の旅行記を取り上げてくれたA.A.N.の読書会で、かって講談社にいた理事長の野田さんが、
こんな面白い本はなかなかない、それに文章が簡潔で目に見えるようで流石と
たいへん褒めてくださった。

私としては嬉しい限り。
今年は戌年だし、いまはオートキャンプも流行ってきたことだし、
犬連れのキャンプ旅行は子供達も喜ぶだろうと思います。

子供を狙う殺人が幾つも出て、暗い世の中になってきたので、
是非こどもとの交流を密にするためにも、犬連れキャンプをお勧めします。

きょうもまた、面白いので是非ゆっくり読んでみたいという人が一冊買いました。
20年以上経つても、古びないで面白いのは、主人公がレオンだからでしょう。

レオンは、義母が
「この犬,字が読めるのかね」と不思議がるくらい「クレテイユ」という自分の地区の看板、
道端のキャンプ場の広告、犬禁止のマークなどちゃんと心得ていて
「ワン」と教えるので義母でなくても車に同乗したひとはみんな感嘆するのです。

そんな犬には一生に一度しか出遇えないのかも知れません。
人も犬も出会いは運命的だからこそ、面白いのでしょうね!

車で行く一人旅…1

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私の旅行記「レオンと私とコルシカ島」は出版されてからもう20年近い。
それでも、口コミで「面白いから」と買いたい読者があとを断たない。

手元にないので大阪書籍に問い合わせたら、まだフィルムがあるとのことで、
東京の個展に間に合うように増刷した。

13日にアクテイブ.エイジ.名古屋の読書会が取り上げるので,
話をしにきてくれと要請があった。

もう書いた本人が大半を忘れているので,一度ざっと読み返しはじめたが、
これ私が本当に書いたの、と云うくらい面白い。
20年もたつと、自他の区別は定かでなくなるのだろうか!

「旅行記で面白いのは少ないけど、これは良いよ」という人が多く,
私がレオンを置き忘れる章では、大抵の女性読者は泣いてしまう。

書いた本人の私も、T.B.Sのラジオ図書館の朗読で泣いてしまった。
もう一度やりましょうかと聞いたら
「いやこのままの方が良いですよ」とプロデュウサーに云われた。

コルシカが好きで,本屋で偶然私の本を見つけたその人は、
もう随分前に亡くなられた。
自分の本を、書いた本人が朗読するのも、その人の案だった。

「反響が大きくて、視聴者プレゼントの本がいつも50冊なんですが
350冊で勘弁してもらいました」とこの番組が賞を貰ったとかで、挨拶に
見えたことは覚えている。

私は生来一人旅が好きで、いつも金が尽きる迄歩き回る。
車で、犬をお供に旅行し始めたのは51才の時、パリでシビックを買って、
トルコに行ったのが最初だった。
まだ2ヶ月に満たないレオンを買ったのもその旅行のためだった。

この本は、レオンと名ずけた黒いプードル犬をつれて、コルシカ島を
キャンプしながら車で廻った26日間の旅行記で、まわった場所の地図も付けてある。

その通りに廻った人から、本があったから本当に楽しかったとお礼をいわれた。
                               続く

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