サーカス談義

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暖かいし、花の香りに誘われて、木下サーカスに行った。
この前名古屋で公演したのは8年前、そんなに時が経ったなんて信じられない。

目録を買って読んだら、その時我が家で私の手料理で話込んだ団長さんは亡くなられて、今は弟さんが団長だそうだ。
年々歳々人同じからず。感慨無量である。

白川公園でやった前回とは面目一新、演目も出演者も国際的で、外国で見た一流のサーカスに
勝るとも劣らない華やかさである。

日本の伝統芸、阪綱、衣装は昔のように、錦のかみしもに白足袋ではないけれど,軽やかな、
ぴったり身に付くタイツ姿でやるので、演目は多い。

脚芸も「葛の葉」(仰向けに寝て上げた脚の上に襖を立て、そのふすまに張りついた着物姿の女性が,墨で襖に和歌を書く)
はやらなかったが別の芸で楽しませてくれた。

アメリカ人のクラウンが芸達者でさすが!
シマウマ、キリン、ライオンなど動物が多くてヤッパリ一流んのサーカスはこうでなくちゃと感動した。
象とか,アシカとか他の動物も居るはずである。

明輔は、生まれて二度目のサーカス見物だが、前回とはまるで違う趣きに感嘆しきり。
現実を忘れるひとときだった。

双眼鏡のケースを高い席の下の隙間から落としてしまったら、従業員が親切に拾ってくれた。
とてもしつけが良くて、どの若者も挨拶が上手で客扱いが丁寧で良い。

パリのサーカス家族−1

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デデとアレキシスはシルク.(サーカス)グリュッツの花形でアレキシスは座長でもある。
私はパリにいる時よく見に行ったが、ついでにデデとテント裏の空き地で、
彼をスケッチしたりビールを飲んだりしながら、つたないフランス語でよもやまの話をした。

寝込んでいる時,今年はサーカスの絵本を作ろうと思っていたので、どんな話にしようかとあれこれ考えたいたら、
とりあえずシルク.グリュッツのことをまず描いてみてもいいなと思った。

アレキシス一家の歴史を書いた本をだして見たら,デデとアレキシスとマダムのジプシーローズのサインがしてある。

30年以上も前のことだから、もう思い出は美しくぼやけているが、懐かしい。
いまは、どうしているのだろうか?
今年パリに行ったら,クレテイユのサーカス村にいってみようと思う。

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