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 あっという間に,もう1月のフランス語のテキストを買わなくてはならない。

私は単語や発音を忘れないために、ラジオのフランス語会話を聞いているが、
ヨーコがテレビのテキストをやるので私もおさらいになっていい。

すぐ難しくなって初心者にはついていけない難点もあるが、
いいことに繰り返されるから,続けてさえいれば,だんだんわかってくる。

結構初めての単語はあるもので、彼女が持ってきた絵本に「矢車草とかオーム」
が出てきて,なるほど知らないものは知らないんだと妙に感心した。

私はテキストの付属の章を読むのが好きで,これが結構面白い。

イメージで読むマルセルプルーストなど,もう一回あのご大層な本を読み返したい
くらい面白い。

若い頃は,フランス文学やロシア文学の大作は、体力で読んだようなところが
あったから,時間さえあればもう一度きめ細かく読んでみたい気がする。

その欲求を満たしてくれるように思えて
毎月テキストの発行を楽しみに待っているのである。

ずっと続いていた,荻野アンナさんのエッセイも、時には
腹を抱えて笑うほど面白かった。

いろいろ問題があるにしても、勉強する人間にとってNHKの教育番組
はありがたいと思っています。

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 遠山さんから「世界一周恐怖航海記」車谷長吉著が送られてきた。
私も同じピースボートで北回り2回、南回り1回計3回世界一周の船旅をしている。

実は私も旅行記を書く計画でいたのに、話しばかりでついのびのびになっている。
彼女曰く
「うんのさんの旅行記楽しみにしているんだから早く書いてよ」

でも個展があったし、体調不良もあったりして、資料は揃っているのに
なかなか纏まらないでいる。

車谷氏の本は、旅行記としては変わっていてとても面白い。
彼と同行する人物が、彼に劣らず個性的で、視点がまるで違うから
同じ船に乗った身としては、実に興味深い。

私の旅行記は「レオンと私とコルシカ島]にしても、一緒に旅をしているようで、
見るもの聞くもの全部が、まるで自分の経験のように思えて来るのが楽しいのよ
というくらい、まさに旅行記なのだ。

が、車谷氏のは彼の人生感やら思い出や現実の人間関係が面白くて、
つい引っぱり込まれてしまう。

私も自分の原稿を読み返してみて、同じ船に乗っても人それぞれの個性的な本が
出来るもんなんだと感慨にふけった。

さてどうしよう。
ブログに連載するのは方法が難しいけれど、一つの手段ではあるな,とか考えてしまう。

私のブログは「痩せたい食卓日記」が主なので 読者が興味を持ってくれるかどうか!
でも纏めるという意味では載せてみるのも自分のためかもと、思いは乱れる。

友達の考え等も聞いて、良く検討してみよう!

         宗教の事は分からない!

トイレ図書館はドン.キホーテに変えた。
ダ.ビンチ.コードが終わったので、映画を見に行きたいが、気分が乗らない。

見知った場所が多いし、ストーリーは思わぬ展開が面白かったが、
私たちには理解できない宗教の重さが分からないと、
興味は半減するのではないかという思いもある。

血で血を洗う復讐劇も、キリストが結婚していたか、いないかにかける執着も
所詮埒外の事なのでつい躊躇する。

日本人が何故こんなに興味を持つのかについては分からない。

「ともえ,貴女のパパは何國人?、ママは、、、」と訊かれて仰天した始めてのパリ!
所詮異国とはそんなもの、理解は難しい。。。。。。。。

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    この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、
     すべて事実に基づいている。というのがまた泣かせる、、、、、!



トイレ図書館はダ・ヴィンチ・コード上中下で占領された。
このクソ忙しいのに馬鹿みたいだが,
巷間話題沸騰の誘惑に負けて買ってしまった。

まだルーブル美術館の館長が殺され、ハーバード大学の教授が夜中に刑事に
たたき起こされて見に行くところで、異様な物語は始まったばかりである。

でもパリの市街図を見ると、長年住んで歩き回ったところだから、建物まで
手に取るように見えて、面白さにわくわくする。

東京タワーは追い出され、明輔が食卓で読んでいる。
私としてはほんのちょっと、そうよ、ちょっと抵抗がありますけどね、、、、

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やっとトイレ図書館の東京タワーを読み終えました。
リリーフランキーという人の愛情の細やかさ,強さに心底泣かされました。

私は人間が好きで,寂しがりやで、愛情に飢えていて,愛されたいのに、
愛を信じられない。

彼のように、あんなにひたすら人を愛せればどんなに良いか!

義父が癌で亡くなるときも、義妹が大腸癌で亡くなるときも、病院に泊まり込みで
疲れて死ぬほど看病しました。

病人が私しか信じないから。
家族だから当然ですけど、でも私は他人にでも同じようにします。

彼と私の愛の何が違うのでしょうか、私には分からないけど、全然違うのです。

私はもの心付いた時には生みの母親がいなくて、父親の愛も信じられず、
たった一人で生きてきました。
何事も自分で決めて行動し、結果は自己責任です。

あんな風に母親に愛されたら、きっと私も真実の愛を知ることが
出来たんじゃないかと思いました。

明輔だってどんな気持ちで私と暮らしているのか、未だにわからないのですから。
本はいいものですね、もう一度読み返したらもっと深い理解が出来るかも!

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