食品つれづれ

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          安心して冷凍食品んを買いたい!


 毒入り餃子事件も犯人追及の段階に入ったはいいが,国家間の
駆け引きが前面に出始めて、外交べたの日本が
中国にしてやられる心配が出てきた。

 何はともあれ私達は明白な結果を待っているのだ。

 事件が起こっても私達庶民は時間とお金の節約のため冷凍食品を
買うのを止めるわけにはいかない。

 危険の中から安全を拾う作業を止めるわけにはいかないのだ。

 輸入業者、中国に委託して食料品を作らせる業者は,
各自独自の検査をしてもらいたい。

 その費用をかけてもまだ安い値段で売れるのではないか?

 監視員を現地に常駐させ、独自の検査体制を整えるのは
食品提供者の義務だと私は考えている。
 
 この事件で失った莫大な食材と時間と労働者と会社、私達の
安心を計算すれば、手抜きが如何に高くつくかが分かったはずだ。

   ぜひとも今後に期待したい!!!

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  食品偽装表示は米にまで及んでいると聴いてもう呆れ果てる。
 給食のベーコンまでが偽装だそうで開いた口が塞がらない。

 船場吉兆の経営者達の厚顔無恥にも驚くが、食品業界がこれほど
堕落したのは何が原因なのだろうか?

 吉兆の創業者は,屏風と料理屋は広げすぎると倒れると戒めた。
客に美味とサービスを提供して自分たちも正当な利益を得るという
真っ当な考えがいつから腐ったのか知りたい!


 昔は食品に表示なんてなかった。
     表示が嘘を誘発するのか?

 物が余りすぎて表示に頼らなければ選べなくなった消費者の
感覚鈍化のせいか、

 消費者の判断力低下が表示がなければ何も分からないので
業者の嘘を助長するのか?

 良くわからないがブランドに頼る選別は判断力の低下で
あることだけは確かである。

 でもかく云う私も広告には弱い、サプリメントなど気休めだと
思いながら買っては効かないを繰り返している。

 しつこい勧誘にははっきり効かない理由を云って断っているが、
考えてみれば医薬品のほうが効くに決まっている。

 もう今あるのがなくなったらサプリメントは止めることにした。
薬箱からサプリメントが一つ消えても、別に変化はみられない…

 とすれば今までの消費はなんだったのか!
気休めだよ、食いたい物食って遊べ!とあの世の舅の声が聞こえそうだ

  とにかく世の中が狂っておかしくなってきている。
 
 私はもう期限表示なんか当てにしない、自分の五感で勝負したい。

 一応期限は見るけれどそのもの自体を目で見て、匂いをかいで,
味をみてちゃんと食べられる物は捨てないことにする。

 期限が08.04.20の大豆を煮ようとしたら綴っていて虫が湧いて、
水につけたら殆どが浮いてしまった。

 早速販売元へ電話した。
誠実な対応で、翌日新品が届いたのには感心し、お礼?の電話、

夏を超す場合は冷蔵庫に保管して下さいと云うが、今度は09.01.20
でとうぜん夏を超す場合も考えられる。

そう言うことは書いておいて下さいと私は云った。


 明輔は新しい大豆を水につけた。
茹でて冷凍にして少しづつ使おうと意見が一致したので……。

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      嘘つき食品が多すぎる、買う方の身にもなって!



 いろんな人がいていろんなことがあってデパートは面白いが、
明輔が買い物の清算の間、待っている場所が丁度菓子売り場の前、

 もう午後6時近いというのにどの店も生菓子を山と積んでいる
のがどうしても気になる。

 これだけ沢山の餡子を期限がきたから捨てるというのは,
どう考えても勿体ないし、

 だからきっと防腐剤が入って期限を張り替えても大丈夫に
なっているんだろうと私は以前から思っていた。

 だから生菓子の土産物は買ったことがない。

 でも駅やホテルでなく,製造している本店で買っても同じと
分かった今は買う気がしなくなった。

 世界的な穀物不足を考えれば捨てることは全く勿体ない。
捨てるものを肥料にする以前に,もっと考えることはないのか!

 食中毒被害などもでていないから長い間当然のように再生を
していたことを考えればただ止めろで止められるものではない。

 食品偽装ブームで超有名店の品も信用できないとなれば,
私達は何を信じて食品を買えばいいのか!

 デパートで売っているから、有名店がまさかという安易な考えは
もう通用しない!

 私達の子供時代のように,目と鼻と舌を活用して,自分を守る
より仕方がなくなってきた。
 
 しかし便利与えられ文化に生きる無思考人間にはもう原始的な
動物感覚がまひしているんじゃないかと心配している。

 それに,表記の取り締まりとか制約などの容易く誤魔化せる
ものを追求するよりより,

 食べられるものを捨てないで安全に再生する方法を研究して、
それを守らせる方が真っ当な考えではないかと思うがいかが!

御福餅、お前もか!

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  10月30日、
 
 吉兆の菓子の賞味期限が問題になっている最中にまた
「お伊勢土産赤福」と並ぶ「御福餅」が同じことで問題!

 一体どうなってるの,「賞味期限」!!!
 
  明輔が手みやげにカステラを買ったら、包装紙の上に
 賞味期限のラベルを貼ったよと云う!

      彼の心中が思いやられる…

 明輔はラベルとか印刷の賞味期限派だけれど,私は自分で調べて
納得が行けば食べる派だから、意見が分かれて喧嘩になる!

 だから期限切れの品を彼にこっそり捨てられてしまうこともある、

 でもあれだけ店が大きくなれば当然起こることと私には思える、
取り上げられたのは不運と当事者は悔しがっているんじゃないかしら!

 抜き打ち検査とか世間が納得するくらいの罰則ででも取り締まらなければ
どうしようもないんじゃないか!

    会社が大きくなればなるほど良心が小さくなる

       制作者の品格を問いたい!!!

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     10月21日

「とりんこがまた偽装騒ぎみたいだよ」とニュースを観ていた
明輔が叫ぶので行ってみる、

ナント比内鶏の加工品に比内鶏が使われていないと云う話。

 またかと同時にもう何を信用していいのか分からない、
消費者はいったいどうすれば良いのか?

 食品提供者の消費期限も成分も、材料も、なにもかもが信用
できないとしたら何をたよりに食品を選べば良いのか?

 私は名古屋コーチンは養鶏場から直接取っていたが,
比内鶏はマーケットで精肉しか買ったことがない。

 加工品だけの話と云っているけれどそんなこと信用できない、
いくらでもあとから後から嘘がばれる赤福みたいな例もある。

 鶏肉の何処が違うのかねと食べながら思うことも度々あった!

 今はやりの「誰々さんちの何」だって信用できるとは限らない
いちいち行ってみるわけにもいかないのだから、、、


 消費期限信仰の明輔が買ってきた生クリームも空けて3日目に
半分固まってしまった。

 厳しい検査機関が信用できるマークでもつけてくれない限り
私達消費者は不安を抱きながら毎日の食品を買わなければならない。

 何であろうとここまで生きてきたのだから、大抵の事は大丈夫
等とは子供達の将来を思えば諦める気にはなれない!

 食品を扱う人々の使命感みたいなものは何処へ行ってしまったのか?
 
 儲かれば何でもする様になってしまった世の中に怒っている!

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