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4月6日 土曜日 大荒れ、14~18℃
7時半起床、道に迷ってばかりの夢見が良くない、ブログ更新、昨日は良くやった
としみじみ思う、体調はいいとはいえないが何とか終わりまで頑張る。
本当に耳が遠くなってきた。
昨日藤さんが「どうしているかと思って〜、」とお見舞いの電話、ご無沙汰して申し
分けないが今のところ行けそうもない、
明輔は今日のサンドイッチ、水や紙コップの買い出し、自分から良くやる、
なんにせよ彼がいなかったら私は生きて行けないので、やりたい様にさせておく。
だんだん風邪が強くなってきて、会ので足が心配、
私は風呂、昨日の汚れを落とす。酒のカロリーは凄いらしく、1キロ減っただけで
後は変わりなし、
小関さんがこられないという電話、二人の先生も欠席、今日はもう誰も来なくても
しようがないような大荒れの日だから当然、ベランダのチューリップも揺れている、
大野さんが12時、棚橋、石田、牧野さんが到着、昼食の後会場整理、醤野さんが到着、
慈善の打ち合わせ、私が作ろうと思って出来なかった資料も持ってきて下さった、
六花の近藤、吉田、中村、平原、飯田、それにセエヌ夫妻、奴の鋤元さんも着いて
計15人、この大雨の中を本当に良く集まって下さったとホット胸を撫で下ろす、
棚橋さんがこんな日だからがみんな早めに引き上げた方が良いよというのでゼンゼロ
の夕食会はキャンセル、
醤野さんの講演は迫力があった、多くの資料も持ってきてその真摯さにも打たれるし、
さすが現場で生きている方のお話には凄い説得力がある、
寝たきりの体験の時のグッズを持って見えて実演、実際におむつもつけてみせる
のが衝撃的、体験では実際におむつにおしっこをしないと終わらないんだそうで、
自分でトイレで始末してみてその量の多さに驚いた、介護の人の苦労にも話が及ぶ、
手には患者が点滴などの管を外せない様に手袋、腕も動かせない様に身体に縛り付ける、
ベッドに寝た時の恐ろしさは大変なものだと云うが話だけでなく実演されるので、
聞く方は肝に銘じる、
左手にもっている紐は患者の手をベッドに縛りつけるためで寝たら天井を見ている
しかない、体験者は短い時間だが本当の患者は5年くらい寝たきりがざらだと云うから
驚いた、勿論色々な管をつけられて、
何故そうまでして人間がただ命を長らえるのかは心底考えさせられる、本人と家族の
意向のずれ、医者の考えとか様々な要因が絡み合っての事だろうが、自分だけはそう
したくない、それにはどうしたら良いかと真剣に考えなければならない!
私の子供時代の老人は隠居長屋か自宅の病室で枯れる様に自然に死んで行き、周りも
それを当然として看護していた、勿論子供も良く親を手伝うのが当たり前だった。
家族みんなで来るべきお迎えを自然に受け入れる事が出来た、現代の様に助けると称し
て死に行くものを苦しめ虐待する事はなかった、医療が発達したお陰で死に行く人間が
自然に逆らう罰を受けるなんて何かが狂っているとしか思えない、
有名な胃瘻の実態も身体につける器具を見せられての説明で如何に不自然なことか
が理解出来た、
みんな大雨の中を出てきてもこんな有益な話が聞けてよかったと確かな手応えを
感じて帰られた、良い勉強をさせて下さった醤野さんには大感謝、
凄い衝撃で長い事興奮が覚めなかった、帰宅してもみんな無事に家に帰られただ
ろうかと心配で落ち着かない、
其れでも食べなくてはならないので3種キノコの醤油バタ炒め、残ったカレーで
なすを煮て、昼の残りのサラダの仕立て直し、アルコールなしの水、
帆立缶でスープを作ろうと思ったがもう出来なくてインスタントスープと残りの
混ぜ飯、クタクタ。
大荒れの空模様が凄い、みんなちゃんと帰れただろうか?
9時頃醤野さんから電話、良い会だったと喜んでくれた。始めてお会いしたような
気のしない私は正直な感想をのべてこの運動を一緒に頑張りましょうと誓ったがが、
彼女は6月の会にも出席したい意向で私は感激、実現を祈っている。
醤野さんとは本当に良い出会いだった、きっと死ぬまで続く友情が育つこと請け合い!
今日は幸せ、中村先生に感謝です、
リハビリをしながらチューボウ20年記念を見て時の流れを実感、明輔のビールを一口
飲んでみたが苦くて不味い、老化のせいか缶のせいか?
12時にぶっ倒れて寝る、彼も靴下を脱がせたかどうかもう一度見る始末、
疲れて当然だ、良くやってくれている!!!
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