中国旅行記ー上海蘇州ツアー

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      中国旅行記 4月26日 日曜日 快晴
上海 上海発、中部国際空港着で帰る旅行最後の日、
  7時 ホテルのバイキングで朝食、

     明輔はぼけたのか自分の部屋も分からなくて私に心配させる。
    荷作りに精出す彼も、最後だと思うと疲れが出たのだろう。
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     8時10分頃集合、バスでホテル出発、今日で終わりかと思うとあっけな    い気もするが,疲労もしているので早く帰りたい気もする。

     何度も中国旅を行しているマダムがクラウンプラザホテルは新しくて
    良いんだと褒めている。
 
     風呂の話をして笑ったが,中国ではそんなものよと片付けられた。
何かが違う、ものの考え方から来るルーズさなのだろうか。
    ガイドの李さん、張さんが感覚的に日本人に近いのは,職業上
     冷静に自国を批判することが出来る知性からくるのだろうか?

上海市内観光で,魯迅公園を散策 とにかく広い、
    金のない人の時間つぶしの場だというが、のんびりと人間らしい
    暮らしが窺えて羨ましい気もする。
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     魯迅公園は老人公園といわれるくらい老人が多いが、とにかく人を
    避けなくては歩けないほどの混雑で、まさに人民公園。

    日本で集会以外で、こんなに公園が利用されているのは見たことがない、
    我が団地の公園の閑散とした風景を思い浮かべると本当に勿体ない、
    もう少しみんなで利用して楽しむ方法はないものかと考えてしまう。

     李さん曰く「お金のかからない楽しみでなくては皆出来ないのです」
    新聞は買わないで無料で読めるところで読む。
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     圧倒的に太極拳をやるグループが多い。のんびり長生きするつもり
    なのか?
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     墨と紙が勿体ないので,コンクリの上に水で凄く上手い文字を書く
    老人がいる。周りで鑑賞するのも時間つぶしなのか!
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     魯迅の墓,彼は小さな人で大きな奥さんとは決して並んで立た
    なかったそうだ。
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     魯迅記念館では土産ものやがあって,そこで日本人は紫檀や黒檀の
    彫刻を買う人が多かった。
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     買物の売り上げの1部はガイドの収入なので、ガイドは大抵の
    ショッピングは時間超過、私たちのようにものを買わない日本人は始めて    なんじゃないだろうか!


     次は来年の万博にはとり壊されるという茶芸館で中国茶の試飲と
    ショッピング、
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     日本では葉を入れるけれど中国の本物は木の皮を干して煎じるという。    物忘れをしなくなるというけど眉唾物、信じられない。日本語の説明の
    巧みさに私もとちゅうで杜仲茶を買った。
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     もの凄く賑やかな豫醉園商場にある飯店で昼食は飲茶料理
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     ミッシェルの云うとおり食事に期待は無理,汁の中で麺が束に
     なっていた
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     そのあと皆は通りを散策して買物とシャレたけれど私たちは
    「マクドナルドにいれば良いよ」と李さんに云われた。
     買物をしないので懐具合が分かった見たい。
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     万博を来年5月に控えた上海の改装は凄い、古い建物は完全に建て替え     る様子であちこちで大工事だが、本当に間にあうのかどうか外国人の目     には疑わしい。地下鉄も11号線まで3本も増えるというのだ。
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     徹底的に壊して再建する底力に圧倒される。
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     結局,危ないと云われながらオリンピックも乗り切ったんだから!
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     観光の目玉の豫園商場は凄い人出、どっぷり中国にはまる感じで
     異国情緒を味わう〜、

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     食後は観光客で一杯の南京路を歩く。日曜日だから歩行者天国
    なのか、
    
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     観光客は殆ど中国人で、国力がついているのは確かな実感!
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     あまり道路が長いので観光自動車が走っている。
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     南京路から一路飛行場へ、3時に出発の予定の飛行機が1時間くらい
    遅れた。中国で夕日を見る最後の日
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     機内食があまりにも不味いので降りて「ら−麺」でもと思って
    いたが、飛行場は真っ暗、取りあえず我が家に帰る。

     なんと梅ちゃんがお握り,サラダ、ビールに枝豆を揃えておいて
    くれた、胸がきゅんとなる。やっぱり家は良い。
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     彼女もやって来て乾杯、留守番のお礼やかいつまんだ旅行の話など、
    家があるって本当に幸せ、風呂にも入らず取りあえずベッドに潜り込む

ああ,歩けるうちに行っといて良かったッというのが実感!

     飛行場の中は車椅子,観光では何時でも張さんが手をとってくれた。
     明輔は椅子を持って何時でも広げてくれた。

      それでも杖をつく腕は腱鞘炎、翌日から10日以上も疲労に苦しんだ
     けれど、中国語も役に立ったし中国の現在をかいま見たことは
 
      これからの世界感に大きな刺激になると思う,旅はしてみろ
     人には会ってみろである、なんにせよ楽しかった!




     中国旅行記 4月25日 土曜日 快晴7時半
バイキングの朝食 8時頃 ホテル出発
  まずは虎丘観光、蘇州を都とした呉王夫差の父を埋葬した場所。埋葬
   3日後に白い猛虎が現れて墓を守ったという伝説からこの名前がつく、
   
     墓のそばの剣池には、埋葬時に愛劍3.000本が副葬されたというが,
    秦の始行程と呉の孫権が人に探させたものの発見出来なかったという。
    
     雲厳寺塔は高さ47.5m.宋代の建立で、15度傾き中国版ピザの斜塔
    といわれる,と書いてある。
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     斜塔は丘の上に立っているのだがそこまでは行けないので下から
    見ることになる。婚礼支度ばかりの通りを抜けて運河のほとりに出る。
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     市民はどこででも気軽に太極拳をしている
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     蘇州は中国の地方からの観光客が多い、その中に外国人は混ぜて
    もらっているわけ!
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     中国人の観光客は同じ色の帽子を被って目印にしているが、私たちは李    さんの旗だけがたよりなので心細い。

     明輔は早速トイレを探しに行ったが15分以上も帰ってこないので
    私は何も見られない。斜塔の写真が旨くとれるところにさへ行けない。

     トイレ、トイレと1日中騒いでいる男が亭主だなんて許せないよ!
    見えるところだけ写真を撮った。
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     中国人もイタリー人くらい良く喋る、
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     狭い路地で家の外にいるのは,昔の日本人も同じだった。
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     やっと帰って来た明輔と大喧嘩!
    迷子になってバスのところへ帰るのが一仕事、でも間に合って良かった。
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     昨夜食事をした同じ建てものに刺繍研究所があり,素晴らしい刺繍
    を沢山見せられたがここでも商売優先、日本人は本当に良く買う。

     上海に向かう。
    街中を見学しながらレストランへ、上海の田舎料理というのを食べたが
    味が薄くて,珍しいのが取り柄、
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     食後シルク工場での繭を引く行程をみたあとショッピング約50分、
    真綿の布団をみんな争って買っっている。
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     毛布を買わなきゃと思っていた私達は結局一番安い薄い布団を485元
    で買ってしまった。ミッシェルも買ったそうだがさすがにここで
    値切ったという話は聞かない、

真綿の布団を作る工程は圧巻の手作業。
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     上海が何故工事工事と街が工事で溢れているのかが来年5月の万博の
    ためだと分かっても、本当にこれで来年間に合うのかと心配になる、

     でも国家の威信に賭けてという気持ちがなんとかオリンピックだって
    格好をつけてしまった。

     それにしても上海の建物は背が高くて数が多くて驚異! 
    古いアパートを立ち退かされる人達が,新築にはいるそうだが

     そんなに人がいるのかねというくらい凄い数だ。
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     上海博物館に行ったとき空港並みの身体検査でバッグをx線に通す
    のだが受け取るのを忘れてトイレで気付き大恥をかいた。

     係員はパスポートを見たのか「その年じゃ忘れて当然よ!」
    みたいに親しげに笑っていたけど!
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     私にはあまり見るものはなかった。考古学的なものには歴史の
    重みを感じる。
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     予定が変更になってフランス租界を散策、
    「フランス租界には絶対行くべきよ〜、」とミッシェルはいうが、
    懐かしさのお風呂に入ったみたいに暖かく心が和らぐ。
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     やっと夕方のキャフエテラスに座れて生ビール、パリが懐かしい!
    名古屋でものんびりキャフエに座るなんてことはないから、
    パリというかフランスの雰囲気は私たちにはたまらない魅力だった。
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      そぞろ歩く人々を眺めるのは楽しい!
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      この広場に集まってバスに乗る。私たちのグループはあまり
     遅れる人がいなくて良かった。
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      そのあと一路レストランへ、最後の夕食なので奢ったのか
     上海有数の海鮮料理の大きな店。割合凝ったものが出た。
     アサリの茶碗蒸し、エビと魚の揚げ煮が旨かった。
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     本当にいちいちメモしておかなくては何もかも忘れてしまう.
    なぜか炒飯はいつも良くない。

     食事のあとは上海雑技団鑑賞、ちいさな劇場、1時間半びっしりの演目    を見ると,もう良いよという頃ちょうど良く終る。
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     ボリショイでもどこでも大きなサーカスでは必ずやるのだが、球形
    の籠の中をオートバイが駆け巡る。それが10台くらい入ってやるので、
    まるで団子になって奔るのだから恐ろしい。

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     アクロバットはいつ見ても素晴らしい!
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     外へ出たら道ばたで焼き鳥みたいな屋台が出ていて,その先の豪華な夜    景と奇妙な対象をなしている、
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     要するにごった煮みたいな中国の街では何でもありなのだ。
    ホテルはクラウン.プラザ、立派でホットしたが,

     11階の20号室に入って風呂に湯をいれようとしたら蛇口の管に3個
    くらい穴があいていて,噴水のように自分にかかってしまう。

     床も洪水になってしまうので、「タオルを着せてごらんよ」
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      それでまあ風呂には入れたが、ホテルで水のトラブルには縁が
     ありすぎた。

      ミニバーには値段がついていなくて2本飲んで翌日計算したら
     缶ビール1本30元は高い。

      とにかく明日は家だと思うと不思議に里心がついてもう
     帰りたくなった。かくして25日は無事終りましたが!!!






   中国旅行記 2日目、雨の中を蘇州から無錫 また蘇州のホテル
===== 朝食、7時半、バイキング、3回ホテルで朝食をしたわけだが、 =====     私にとってはホテルのバイキングが一番良かった。朝の炒飯はうまい、
    洋食と中国料理が吃驚するくらい並んでいるのに多くは食べられない!
    目の保養だけ、
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     フロントで風呂と冷蔵庫が駄目だというとすぐに見に来てくれた。
    風呂の脱水は出るとき脱水口の金具を踏んで出ると流れる。

     水道栓は右にまわすと出て、左にまわすと止まる。始めての経験で
    面白い。歯磨きチューブがかちかちに固まっていてでない。
    安物なのね、枕銭10元。

     8時頃ロビーに集合、予報通り雨なので、1本しか傘のない私たちは
    ホテルの売店で35元の傘を記念に買った。

     8時半出発、バスの中で運転手から水2本を¥100で買う、運転手も
    ガイドも副業に熱心でいろんなものを売る〜、

     11時頃太湖遊覧、市の郊外約10キロのところにある中国で4番目に
    大きい湖。面積は琵琶湖の3倍以上,2200平方キロという雄大な淡水湖.

     湖面に48の小島が浮かび.周囲の山や半島とともに72峰と呼ばれ,
    素晴らしい景観を形づくっていると説明されている。

    雨の中、トイレもある大きな遊覧船に72人の団体を乗せて湖面を遊覧、    サービスかと思ったコーヒーは10元,この先も無料のものなんてなかった。
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    雨の中の遊覧は晴れとまた違う情緒を感じる。 
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    かすんだ景色は墨絵のように幽玄、
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    上陸して真珠研究所に行く、カラスガイを開けてみせるパホーマンスで
    1個ッの貝に30個も真珠が入っているから安いのだと聞いて驚き!
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    あとは商売ばかり
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    説明のお兄さんは日本語が上手でイケメンでおばさんたちはよく買った!
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    物々しい研究所にレストランがついてる
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     時間が経つと最初の値段は変わらないが数が変わって二本になった      最初に買った人が何かを要求するのは当然である。

     私は何も買わないし,興味もないのでどうなったかは知らないが,
    魯迅の博物館でも黒檀や紫檀の彫刻が値切れば半額くらいになった
    と聞くと、買物嫌いの私はもっと買いたくなくなる。

     その研究所に繋がっているレストランで昼食。
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     無錫名物スペアリブ料理、味はまあまあだが豚肉が固い。私の好みに
    あわないといえばそれまでだが食事の質が落ちて来たように思う。

     それに買物に時間を取られたせいか,料理はばたばた放り出すように
    テーブルに並ぶ。
  
     2日目で皆遠慮がなくなって来て、美味しそうなものは私たちの前に
    くるまでになくなってしまう。


     大急ぎでバスは「錫恵公園」、坂道を歩きそうなのと、雨で足下が
    危ないので私たちは残った。

     バスの周りの風景はとても素敵で、ゆっくり歩き回れて良かった。
    井戸から水を汲んでいるオジさんが丁寧に挨拶
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     公園もあと沢山の建物を追加するので、石材などが山と積んである。
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     それこそまたくることもあろうから、泥道を無理に歩くことはない、
    と新緑の田舎道を散策、

     蘇州の美しい水路を見て
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     そのあと雨の中を「寒山寺」へ、沢山歩くとガイドがいうので、
    私たちはバスで待つことにしたが、通りは観光客で溢れているので
    傘をさして外へ出てみるとすぐ近くだった。
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    中は普通のお寺に見える、
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    それほど広くは見えない
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    出口から入れないかと思ったが駄目!中をのぞいていたら
   「入り口はあちらだから〜、」と門の前に座っている男がいう、
  
    足が悪いので入らないからここで良いんだというと
   「ではこの椅子に座れ」と自分は立って椅子を差し出す。

    そこで色々喋っていたら警備員や柿色の衣の坊さんまで出て来て楽しい
   やり取りになって、歴史的寒山寺の見物はお預け!
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    皆さんは「年越しにつく百八つの鐘を今日衝いて来たわ」といっていた。    
     5時45分頃寒山寺を出発、市民の憩いの場、太湖広場をみながら
    走って、蘇州の街の復興ぶりを眺めた。
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     ここも建築ラッシュ、
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     とにかく高層建築が多い!
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     またレストランで江蘇料理、300人は入っていると思われる中で、
    相変わらず4番の顔ぶれ
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     各グループごとにメニューにはABCDくらいのランクがあるらしく
    隣の芝生は緑に見える。
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    「くいしんぼ」の私はトイレに行く時、きゃー焼きそば、蟹じゃん、
    ええ〜ッ あれは何!などと自分のテーブルに出ないものに垂涎、

    「どう考えても我々のメニューは最低ね」なんてうらやましがって
    馬鹿ですね!

     そのあとホテルにつく前に「足つぼマッサージ」に連れて行かれる。
    明輔はホテルに直行。
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     マッサージは大きな建物の中で私はきれいな4人部屋で2号車の夫婦
    と一緒になった、
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     まずお茶とオレンジが出て、3人の若い女性が各自につく。
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     私には23才の女性でまづお湯で足を洗い、それから油をつけながら
     丁寧に1時感近く足をもんで、そのあと40分くらい背中や腰脚など
    揉みほぐしてくれる、
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     これで¥3.000は確かに安い。ここでも片言でわいわい楽しんだ。
    帰ってみたら冷蔵庫は新品に取り替えてあった。

     風呂に入りビール2本、手持ちのウイスキーで乾杯、
    今日もまた雨の中を7.500歩、よく歩けた。
       上海旅行第1日目 4月23日 木曜日 快晴

6時10分前、家を出て6時16分の電車で空港、
   チャイナイースタンエアライン292は親切でチェックインをしたあと
    は車椅子で飛行機の入り口まで押して連れて行ってくれる。
イケメンの兄さんで満足!

     上海空港着10時半頃、車椅子が待っていて、荷物を取って税関を
    出るまで押してくれる。
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     リニアモーターカーが一瞬目の前の高架を走って消えた。
    とにかくでかい空港だ。ガイドは李さん、日本語が上手で駄洒落好き!

バスは1号車、全員で72人なので2台、老人組が大半だが皆元気
    始めて上海に来たのは私たちくらいで皆3回目、5回目、10回目という
ベテランが多いのだが、中国語で中国人に挨拶をする人は殆どいない。

    水郷「古鎮」に到着する前に広東料理の昼食、私たちは2号車の人達に
    入り交じって10人、これから最後の食事までこのメンバーだという。

     自己紹介を提案したかったが、ミッシェルが同じツアーの人と
    話さなかったというのを思い出して止めた。仲良くはしたいが深く
    知り合いたくないという雰囲気は最後まで続いた。

     始めての広東料理はスープ,スープ麺を含めて10種類くらい、最後に
    饅頭も出て美味しかった。
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     それから朱家角観光約50分、水郷「古鎮」は、広場に門があって
    入場料を払う、乞食が多い、
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     そしてまずトイレ、明輔はミルク飲み人形種なので、すぐトイレに
    いきたがるから、このあと4日間はトイレ探しで大苦労。
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     古都のたたずまいは情緒的で実に面白い。細い通路の両側は小さな
    店で、食料品から土産物まで様々なものを売っている。

     観光客に声をかける、車で野菜を売っているおばちゃん、道ばたに
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    座って生きた鶏と卵を売っているおばちゃんもいる。

     ちまきがあんなに汚くつくられるとは見なければ想像もつかない。
    蒸すから許せるけど〜、
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     運河に出ると元代につくられた数多くの石橋が架かり、明,清時代
    の建築物や町並みが古色蒼然と立ち並んで旅情を誘う。
   
     丁度結婚したばかりのカップルが写真を撮らせていた。
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     朱家角のシンボル放生橋では金魚を河に放して供養する習慣があって
    金魚を売っていた、
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    スケッチしている女学生もいる、
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     それから蘇州へ、6時頃到着、オプションは足つぼマッサージだった
    が、明日は雨なので、「運河ナイトクルーズ」を今夜することに変更、

     レストランに行くのに蘇州の街中を走ったが、30年前の
    イスタンブール程ではないけれど、交通ルールはかなりいい加減、

     信号無視どころか反対車線に突っ込んで走ろうとしている
    オート三輪車もいた。
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     レストランはまたもの凄い大きい店で、72人なんてひとつまみくらい
    にしか感じられない人数が丸いテーブルを囲む。活気のすごいこと!
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     給食にサ−ビス人がついているだけのお仕着せ料理で一応「江蘇料理」    ということになっているのだが〜、

     夕食は「おこげ料理」と書いてあるがぱっとせず、むしろどでかい
    ちまきの方が予想外の美味。昼は紹興酒を飲んだから夜はビール、
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     7時半頃「運河ナイトクルーズ」。曇ってはいたが、夜景は素晴らしく    奇麗、まだ船が来ないうちに船着き場で激しく転んだ女性がいた。
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     私はガイドや明輔のお陰で無事に1日を終ることが出来た。一ヶ月
    足らずの勉強だったが、言葉は凄い威力を発揮、
 
     私はそのお陰でガイドの張さんや運転手の鮑さんに特別親切にされ
    レストランなどでは友好的に楽しく遊べたと思う。

     ホリデイ.インホテルに着いたのは10時近く、風呂の機能がよく
    わからなくて、冷蔵庫は冷えないというトラブルはあったが

     それでもなんとか風呂に入り、くたくたで手持ちのウィスキーで
    気を静めてベッドイン、大きなベッドで寝心地は最高!

こうして第1日目は無事に終りました〜、

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