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肝硬変との戦い 2
結局、病院に行っても身体は見てくれないし症状の説明もなく
血液検査の数字だけの話なのだから、自分で自分を管理することに
なる。私がネットで見つけたこの記事は分かり易くしかもかなり当
を得ている。
現在までの全体の症状としては
1、疲れ易い,身体がだるい,足が甲まで浮腫む,「こむら返り」
がトイレに起きる度でしかも酷い痛さ 筋肉が落ちた,
2,昼も眠く頭がボーッとする.耳鳴りが酷い、目眩が凄くて地震
かとよく間違える。
3、長くではないが予告もなく鼻血がよく出る。手のひらが赤く
なる(手掌赤班)、
4、手の指先,足のゆび先とつけねのあたりに違和感が出来て固く
皮をかぶった感じだが、触ってみても見た目にも異常はない。
これが私の兆候で、本を参考にした私の自己診断では
代償期に当たる.長く続いている症状もあるし最近顕著になった
ものもある。
ここで決心をして2.011年7月22日から晩酌を止めた、
病院の検査結果は重態でこのまま酒を続ければ黄疸になって死ぬ
だけ,しかも長くはない。禁酒しても良くはならず現状維持か進行が
遅れるだけとのご託宣、
だが巷間云われるごとく休肝日を作ったら現状維持か進行が遅れる
だけでいけるならそれも悪くないので努力してみようと思う。
足の浮腫は像みたいでとても人間とは思えない。
でも努力、努力、努力した方が良いに決まっている。
26日は「醍醐」で生ビールを1杯飲んだ。
夜中4回起きたのに「こむら返り」は無かった。正直こんなに効果
があるとは思わなかった。27日の朝は浮腫も甲の部分が少し減って
人間の足の格好になっている。
疲労感は有るがそれはいつもの通り、概して元気、3日間禁酒、
2日間ビール少量の結果である。自然治癒力の強い私が肝臓再生期に
入ったのかも知れない。
27日の夜は小山内夫妻と「大航海」で食べたので生ビール1杯,
28日の朝は異常なく元気、28日は禁酒。
29日は誕生会で盛大に飲んだけれど大過なし。
8月に入って3日に蛍狩りでビール3杯、5日に生ビール2杯、
日本酒3合、7日生ビール2杯、
8、9、10日まで禁酒、11日に雅英がきて飲むがビール2杯位に
したい。晩酌を止めたつもりなのに書き出してみるとこの始末、人間
の記憶のあやふやさにゲンナリ、だから書くのは良いことなんだ!
12日に晩酌を止めて(とはおこがましいが)始めての
血液検査、確実な実験の記録はここから始まる。どうなるか詳細
に書きますので現在肝硬変の方のご参考になればと思っています。
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