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プロ野球交流戦

プロ野球交流戦も節電体制のなかで昼間ゲームをいれながら、何とか実施されています。
震災後の沈滞ムードのなかですけど、ソフトバンクと日本ハムのパリーグ2強が予想以上の強さを見せつけ、セリーグチームを寄せ付けません。
昨年は交流戦の上位6チームが全てパリーグという象徴的な成績が残り、今年はセリーグ野球が染み付き、どうも長年現場を離れ勘が鈍っておられる印象があるチームが苦戦続きのようですが、それ以外は昨年と同傾向がありそうな予感がします。
アマチュアで優秀な成績を残し、選手の能力として何ら差がないはずなのに、プロに入ってチームを経営、そして指揮する管理者側に何らかの差があるとしか説明が成り立たないように思えます。
近鉄とオリックスの統合から端を発し1リーグ構想騒動が起きた時にパリーグの弱腰ぶりに危機感を抱いたものですがチーム自体は本当にたくましくなっていてWBCの主力はパリーグの選手という状況です。
そして横浜から移籍した内川選手がホークスで躍動する姿を見るにつけ、選手のやる気を醸成させる何かがパリーグにあるのかもしれません。
人気がなかったから工夫と努力を重ねた者とそうでないもの。セリーグは震災時の対応で大きな非難を浴びたことと、現在の戦績を本当に反省しないといけないように思います。

もうだめだ

もうだめだ・・・ホークス敗戦のショックで立ち直れません。
 
3位のシリーズ進出は詐欺です。これとは別に優勝チーム同士のシリーズ開催してください。
 
お願いです。
 
 
 
祝!7年ぶり優勝!ホークス
 
 遂にSBホークスが優勝を決めました。おそらく10日前までは、誰もが西武の優勝を予想していたでしょうけど、まさかの近年では類の無い大逆転優勝でした。
 
 西武最終3連戦から、和田、小久保、松中、杉内、川崎の2003年優勝経験者がその強みを見せてくれたことが大きかったですね。
 特に小久保、松中は「最後の残り火」を大きく燃え上がらせてくれて、活躍する姿はしっかりホークスファンの心に焼き付けられました。
 杉内がダルビッシュに投げ勝った試合などは、これで1年分の活躍したに等しいものだったように思います。
 これでシーズンMVPの選考が難しくなりました。勝利数と貢献度でいえば和田投手が若干リードしているようにも思いますが、開幕戦と25日の試合でダルビッシュに投げ勝ったということなどを加味すると杉内投手にも投票が行くかもしれません。
 野手は多村選手ということになるでしょう。川崎選手も良かったのですが後半戦すこし失速した感は否めません。
 
 そんなことは後からの評価ですから、現段階ではCSシリーズ対策が課題です。ホークスはこのCSシリーズで分が悪い戦いを続けていますので、ここも短期勝負ですからベテランの踏ん張りが鍵になるような気がします。
 
 是非CSシリーズを制して、この歴史的優勝に花を添えてもらいたいと心から願ってます。今夜はとにかくうれしいの一言!
 
SBホークス、西武を逆転して首位!「マジック2」点灯!
 
いや〜すごいことになりましたよ。1週間前まで「奇跡を信じて」とか「背水の陣」とかひいては「来季体制」のことなんてことまで話題にでるほど暗いムードが漂っていたのに、ライオンズ戦地元3連勝で、一気に形勢逆転ですね。1989年の近鉄が土俵際から逆転優勝を飾った雰囲気に似てきているので、このままいける可能性は濃厚です。
 
すくなくとも2位は確保したので、監督自身は気分的にだいぶ楽になったでしょうけど、これで優勝を逃すわけにもいきません。
残り2試合ですから、総力戦は可能です。全員の投手が連投覚悟でいくでしょうし、もう目前まできていますから、栄光を獲得してほしいです。
 
25日は落ち着きませんね。

追悼:小林繁投手

○1月17日に元阪神投手の小林繁さんが57歳という若さで急逝されました。
 独特の投球フォームから繰り出す快速球で、相手をねじ伏せていた気迫ある投球は現在の野球選手にもいいお手本になるものでした。
 昭和53年オフの「江川問題」で犠牲となり阪神に移籍して、結果的に移籍1年目の投球が球史に語り継がれるような偉大な成績と記憶を残し、直接テレビでしたが観戦した私達世代に強い記憶を残しました。

 不思議なことに小林投手の成績を見ると、巨人の江川投手の成績が類似していることに気付きます。
 小林投手139勝、江川投手135勝、小林投手も江川投手も8年連続して二ケタ勝利を上げ、その間に20勝を1回記録して、しかも現役最後の年は二人とも「13勝」の好成績を残しながら引退しています。違いがあるとしたら江川投手は最多勝を2回、小林投手は1回、沢村賞を小林投手の方が受賞している点くらいでしょうか。
 引退した年は好成績と書きましたが、お互い肩はボロボロだったようで、完投数、奪三振は極端に落ちていたし、見るからに球威は落ちていたという記憶があります。引き際に対する思いは同じだったんでしょうね。

 江川投手は小林氏の死去後、記者会見で払拭できぬ当事者しかわからぬ苦悩を吐露していましたが、ひとつの慰めとして言えば、江川投手は小林投手の139勝を追い抜かない時点で引退したことが偶然かもしれませんが、小林氏に配慮した結果となったと言えるかもしれません。
 
 一人のプロ野球ファンとして、哀悼の意を表したいと思います。

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