気ままに途中下車

鈍行列車の旅みたいに、その日その日を味わっていきましょう

私のコラム

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最近、国会や政局見てると、マスコミは「消費税増税」の話題ばかり出ていて、本当に不愉快ですね。増税は国の財政再建のために必要な対策として選択肢にあることは仕方無いのでしょうけど、他の税率が高水準のまま消費税を増やすというやり方は、バランスを欠いているし、国民の士気も落ち込むばかりではないかと思いますね。しかも官僚や政治家の生活水準は一向にそれと比例して落ち込む気配は無さそうですし、既得権益を持っている業界人も然りです。自営業やサラリーマンばかりバカを見る税制はダメです。それと支出削減努力に本気で取り組む意識が皆無のように思えていけません。それを実現するための政権交代だったのに・・。何か日本人は日本から逃げ出す方向で人生設計しないとヤバイ感じになってますね。

2012年

さぁ2012年スタートしてはや3日!今年は災害が無い平穏な1年になるようお祈りします。
初詣をすませていないので休日最終日の今日に済ませたいと思います。

この国の行方

8月も終わりですが、明日は菅直人首相の後任を実質選出するであろう民主党の代表選挙です。
 
5人が立候補するでしょうが、過去から党内融和を図れず、献金問題で政敵からの攻撃名目といざというときの司直の標的になっている前原氏を選出するなど、ちょっと考えられない気がします。
 
何故かこの期に及んでメディアが後押ししているのが気になります。
誰かに魂を売っているのだとしか思えません。
 
メディアが先行して持ち上げて、1年しか持たない自民党の首相たちを考えると、メディアの論説や世論調査がいかにあてにならないかは既に証明済みです。
 
前原氏が選出されれば、小沢一郎氏は新党を結成し、首班指名のときは造反するしかないと思います。
 
個人的には馬淵氏か海江田氏のどちらかになるのでしょうが、政権交代と震災・原発事故により、この国の病巣が根深く、国民不在の構造になっているかがはっきりしました。
 
現在の日本国憲法の精神などどれだけ踏み潰されているかわかりません。そんな国を荒療治できる政治家は皆無だけに、器が小さいなりの存在感を次期総理に期待するしかありません。
 
 

ひどいなぁ

なんだ、この電力会社と行政の癒着振りって。玄海の再稼動問題について、テレビによる説明会を行う際に地元の県知事が極秘裏に知事公舎に招いて(この時点でやましいからそうしたのがミエミエ)、賛成メールを誘引するような入れ知恵したというのが判明したことを受けて、急遽釈明の記者会見したようです。
 
あきれてもの言えませんね。全然住民の事なんか眼中に無いことが明らかで、もはや地元住民との信頼関係は崩壊したといっていい事実ですが、リコールは難しいので、お辞めにはならないでしょうね。
 
本当に原発をかかえる各地の電力会社とそれを支えたバカものたちに鉄槌がくだらんことを願ってやみません。
3月11日の東北関東大震災の発生以降、正直ブログの更新はしばらく止めようと思うほどショッキングなニュースを目の当たりにする数日が続いていたのですが、
スポーツ新聞、ニュースなどで野球をはじめプロスポーツの国内開催を延期、自粛する動きが出ているのが大変気になります。
 
確かに国土の大部分が震災とその影響で大打撃を受け、日常生活もままならない状況に陥っていますし、無論被災地はまだ復興活動にも入れる状態ではありません。スポーツ選手をはじめ、その競技を運営する組織に携わる人々には直接被災された家族や友人、親族がいるでしょうし、安否も確認出来ないなかで、大変な心痛を抱えているでしょうし、仕事が手につかないというのも致し方ありません。
 
しかしながらプロ野球が昭和21年戦争が終結して翌年の春には復活したように、訪れた平穏と復興の息吹を盛り上げるためにも、プロスポーツをいつまでも自粛してはならないと思います。
 
直接被災された家族を抱える選手は競技にしばらく復帰できないかもしれませんが、プロスポーツはその選手抜きでも運営出来る筈です。特に野球選手などは年俸数千万円以上が支給され、もはや公共に対する大きな責任を抱えている存在であることを忘れてはなりません。選手のレンタル制度などを活用して、野球界全体で
リーグを活性化するなどの努力は出来ると思うのです。
 
例えば楽天球団がある仙台は直接被災地にありますし、試合開催時に余震などで二次被害が出るということは最低限避ける方策は必要でしょうけど、その時は仙台での試合を別球場で開催し、楽天の減益分は他球団で補完するなどの支援策を設け、東北の人々はテレビで野球を観ることで被災での心労を癒せるようにしてやるこが大きな貢献になるのではないかと思います。
 
話しの中心が野球にいってしまいましたが他のスポーツでもプロなら、自分のプレーが多数の皆さんに大きな楽しみや支えを生んでいることをしっかり胸に刻み込み、
一刻も早くフィールドに戻って、痛手を負った多くの人々の心に灯をともしてもらいたいと思います。
 
 
 

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