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イチローが心配ですね

この選手だけは衰え知らずと思っていましたが、ここ2年は現役選手として大きな岐路を迎えているようですね。現在の打率が2割6分台で極端に内野安打やバントヒットが減ったし、遊びの部分も影を潜めています。日本の野球界でプレーすることは無いと思われますが、どこか活躍の場を移して、現在の力で価値を高められる環境を模索する時期にきているようにおもえます。素人意見ですがみなさんは果たしてどう見られているでしょうか?

○第24回青島太平洋マラソンに出場しました。
 
 前回に引き続き、このネタですが詳しくご紹介したいと思います。
 私は最高10キロしか走ったことが無いので、いきなりフルは無謀だと思い、今回はハーフの部にエントリーしました。
 参加申し込みをした後は猛特訓といきたかったのですが、週5回くらい5キロ程度を走り、1週間前に距離を伸ばして10キロまで走ったのですが、結局20キロ走ることは1回も無く、ぶっつけ本番で最長距離に挑むことになってしまいました。
 
 自宅から宮崎までの移動をどうしようかと悩んだのですが、車は一人だけなので、危ないし、飛行機は値段高いし、消去法で電車で行く事に決め、レース前日の午後に自宅を出発して、18時30分には宮崎に到着しました。
 はじめてのハーフ出場だったので、食事や睡眠どれぐらいが適当かよくわからなかったけれども、早めに食事を終えて、5時間くらいは寝れたでしょうか、
 当日は5時30分に起床。ホテルが普段より早い時間に食事を提供していたけれども、大会参加者で食事会場は混雑していて、結局落ち着いて食べることが出来ませんでした。
 7時にはマラソン参加者用の輸送バスに乗り込み、いざ運動公園内のサンマリンスタジアムに向かいました。(つづく)
 
 
 
○第24回青島太平洋マラソンに参加しました!
 
 といっても、ハーフの部でしたけど、しかし最高10キロまでしか走ったことが無い私にとっては生涯初めてのハーフマラソン。
 子ども時代から運動音痴だった私が40代に入って、このような苦行に手を出してしまうのか、自分でもよくわからないのですが、年齢的に体力のかかるチャレンジを出来る機会がそんなに多くないと思うと、今のうちにやっておくべきという判断をつけてしまうようになってきたことみたいです。
 
 同じマラソンやるなら、それなりにステータスがあって、参加して楽しめそうな大会がいいなと思ってもいたのですが、今回は宮崎県が口蹄疫の影響で、沈滞した1年だっただけに、参加して少しでも貢献したい気持ちもあったし、毎年参加している東国原知事も最後の参加だろうから、そんな思いもあって青太マラソンにエントリーしました。
 
 のっけからフルマラソンは無謀だと思いましたので、ハーフを選んだのですが、フルとハーフでは参加者数が3倍くらい違うみたいですね。
 しかも、フルに参加する女性が非常に多くてビックリです。最近のラン活ブームの浸透が進んでるのを実感しますね。
 
 参加した感想は、「寒い」「きつい」「楽しい」「うれしい」というものです。
 それぞれのことを書くと長くなるので次回に詳しく書きたいと思います。
 
 画像は大会のゲストランナー「ワイナイナ選手」です。イメージ 1
 
 
 
 
 
 

○昨日まで行われていた男子日本プロゴルフ最終戦の日本シリーズで、19位に終わった石川遼選手が結果的に獲得賞金ランク1位を確定し、見事最年少18歳の賞金王に輝きました。
 それまでの最年少だった尾崎将司選手の26歳を大幅に更新するもので、石川選手が国内ツアーに参戦する限り、記録の更新は不可能ではないかと思われます。
 おそらく、野球のイチロー選手のように国内で敵なしと言われるまで連続賞金王を獲得して、メジャーに行く事になりそうな雰囲気が感じられます。
 大先輩の尾崎将司選手が衰えて以降の10年近く、男子プロゴルフ人気を牽引する選手が輩出できず、宮里藍をはじめ、次々に華のある選手が頭角を現す女子プロの後塵を拝した感がある男子プロゴルフ界も
人気を巻き返すに十分な土俵が出来たのではないでしょうか。
 それには、石川選手を脅かすもう一人の新人が出てくることが不可欠です、池田勇太選手にその資格があるのかじっくり観たことがないのでよくわかりませんが、1,2位の関係が翌年も続くようでしたら資格十分と言えるでしょう。

○しかし、尾崎選手の26歳という最年少記録が35年以上破られなかったという事は、尾崎選手自身が長年にわたりそれを許さなかったというのもあるでしょうけど、それだけ国内から若い芽が育つ土壌づくりが以外と遅れていたのかもしれません。
 名門大学出身の新人は多数出ていますが、毛並みはよく、ゴルフへの態度も悪くないのだけれでも、突出した力を出せない、意外性がないという側面は否めません。
 かっての尾崎、青木選手のような個性は、大学のゴルフ部のような環境ではむしろ埋没させてしまい、
スマートだけど何かが足りない、みんな同じ選手に見えるようなものに馴染まされるのかもしれません。
 石川選手は、そういう意味で毛並みの良さはあるけれども、そんな大学出身の選手と一線を画した存在で、青木選手以上の世界での実績を積み上げて、「オリエンタルマジック」以上の称号を獲得してほしいものです。
 まだまだ国内のゴルフ環境は庶民のスポーツにはほど遠く、第2の石川選手を育てる地盤が整っているとは言いがたいものがありますが、企業やいろんな資本がゴルフへの関心を高めれば、可能性は拡がるでしょうから、ここから10年くらいが正念場と言えるのではないでしょうか。

○ 2016年の夏季オリンピック及びパラリンピックの開催地がブラジルのリオディジャネイロに決定された途端に、日本の次期開催招致に「広島」「長崎」が名乗りを挙げました。?????
  「平和」をテーマに開催招致を謳うようですが、日本の地方都市が財政逼迫にあえぎ、1998年の長野オリンピックで、いろんな負の遺産を残したことを考えると、以前投稿したときも主張したことですが、もう東京以外での夏季オリンピック開催は考えない方がいいのではないかと思います。
  広島は過去ユニバーシアードやアジア大会開催の実績もあり、被爆地として世界の知名度も高いため、確かに満を持しての招致立候補と言ってもいいかもしれません。

 しかし、この開催招致には都市の大規模開発の構想が絡んでいることも多く、開発や特定の事業者の利益が見え隠れするような計画であれば、おそらく広島がメインテーマに掲げる「平和」のメッセージもうさんくさくなってきます。

  共同開催を目論む長崎も、あれだけ用地確保が困難な形状をした都市のどこに会場を設置するというのでしょうか。福岡のように当時の市長がまったくオリンピックを都市開発の道具にしか考えていない事がバレバレの招致活動を展開し、顰蹙をかってやがて市長交代という結果を招いてしまいましたが、身の丈を考えないで無理なことをしないよう、長崎の市長には最考を促したいものです。

  東京も再度立候補すれば、可能性は高くなるのではないでしょうか、東京ならば財政は安定しているでしょうし、招致にかける経済界の協力もあるし、もう東京を当選するまで推しつづけるべきではないでしょうか。日本の招致活動のあり方を環境負荷、コスト軽減の面からも全体で整理していくべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

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