四代目桂米團治・東成区役所四代目桂米團治の顕彰碑
昭和期に活躍。大阪の道頓堀に生まれる。
明治45年、三代目桂米団治に入門、二代目米之助を名乗って初高座を踏んだ。 昭和11年、五代目笑福亭松鶴の主宰する「楽語莊」に参加「中濱静圃」の筆名で 「上方はなし」の編集を担当、同誌に「近世落語家伝」をはじめとして すぐれた読み物や小説を発表。
昭和18年、四代目桂米団治を継ぎ、21年に襲名披露が行われ後援会がバックとなって 大阪と京都で「米団治を聴く会」を開催した。
昭和13年に代書人の資格を取り自宅で代書屋を開業、その時の経験から、 昭和落語の傑作「代書」を創作した
昔は字の書けない人がけっこういて代書人に頼んだのですね
四代目桂米團治
1896年9月3日 〜 1951年10月23日
1938年に代書人(現在の行政書士)の資格を取得、
大阪市 東成区役所近隣(現在の区役所敷地内)の
自宅にて「中濱代書事務所」を開き、
その経験 から新作落語『代書』を創作した.
桂米團治
現在は米朝一門(米朝事務所)の事実上の止め名。
なお、4代目の弟子である3代目桂米朝は5代目を継がず、
50年以上途絶えていたのを4代目の孫弟子に当たる
3代目桂小米朝(3代目桂米朝の弟子、実子)が継いだ。
YouTubeに桂米朝の代書が有りました
米朝・代書 01の初めに四代目桂米團治の事を語ってます
01から05で1時間以上あります
聞きたい人はどうぞ〜
米朝・代書 01.wmv
米朝・代書 02.wmv
米朝・代書 04.wmv
米朝・代書 04.wmv
米朝・代書 05.wmv
四代目米團治三十三回忌追善での桂米朝が語る
まじめでりちぎでづぽらな人だそうです
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