マニ車・ 常光寺常光寺
開創は奈良時代、聖武天皇の勅願で行基菩薩が創建したと伝えられており、
当時は「新堂寺」と称していた。
南北朝期の戦乱で一旦は荒廃してしまうが、至徳2年(1385年)に藤原盛継により復興、 翌年には地蔵尊・阿弥陀堂なども再建した。
そしてすぐ後の康応元年(1389年)足利義満が、
当時の住職であった通玄和尚に「初日山」「常光寺」の額を奉納され、
初日山常光寺と称するようになる マニ車
マニ車は円筒形で、側面にはマントラが刻まれており、
内部にはロール状の経文が納められている。大きさは様々で、
手に持てる大きさのものがあれば、寺院などでは数十センチ、
大きいものでは数メートルにも及ぶマニ車が設置されている。
回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされている 8個のマニ車が並んで設置してたよ
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2011年05月11日
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