大阪松竹座大阪松竹座
テラコッタを使用したネオルネッサンス様式の正面大玄関の特徴ある
アーチを持つ劇場建築は1923年(大正12年)に竣工する
イタリア・ミラノのスカラ座をモデルに
大林組の設計技師・木村得三郎が設計した
日本初の鉄骨・鉄筋コンクリートの映画館であり
大阪初の洋式劇場として、同年5月17日に開場した
〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀一丁目9番19号 大阪の道頓堀で松竹座を見ました
大正時代の風貌を残した
ネオルネッサンス様式の建物で
道頓堀の劇場として沢山の人が訪れます
1994年5月8日に映画館としての役割を終えw
劇場へ改装するため閉館した
最後の上映作品は風と共に去りぬでした
1997年2月に、外観を残して最新設備を備えた劇場として新築開場した
松竹制作の歌舞伎・新劇・松竹新喜劇を中心に、
ミュージカル、コンサート等も開催されています
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2011年05月13日
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