靱海産物市場・靱公園靱公園
大阪市西区靱本町
靱海産物市場の跡
靭海産物市場があった永代浜は永代堀東岸にあたる南北に細長い地域で、
永代堀は1624年塩干魚商人たちが荷揚げの便のため開削した海部堀川の一部で、
その名の起こりは、幕府から永代諸魚干鰯市場揚場として、
公認されたことに因むという。
大阪の靱公園で靱海産物市場の跡と地楠永神社を見ました。
永代浜の説明板
江戸時代はこのあたりは船着場だったんですね
白い蛇が楠永神社のクスノキを守った
楠永神社
大きなクスノキが目立つ。ここは古くからの神社で
かつて海部堀川が横を流れており、
靱市場の数少ない名残である。クスノキは戦後、
飛行場建設の際に伐採されようとしたが、
けが人やブルドーザーの故障が相次いだ。
お祓いの際に神社の建物から白い蛇が出てきたことから
「この木は神木なので切ってはいけない」という話になり今に残っている
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




