交通科学博物館交通科学博物館
大阪市港区波除3丁目
JR大阪環状線・地下鉄中央線「弁天町」駅下車すぐ 大阪市港区の開館から50周年を迎えた交通科学博物館で
7100形蒸気機関車の義経号を見ました
鉄道記念物の歴史的文化価値の
高い車両の義経号は
北海道で最初に走った蒸気機関車で
1880年11月28日に手宮 - 札幌間が開業し
義経号と弁慶号の使用が開始された
アメリカの古典的スタイルの義経号ですね 大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 7100形蒸気機関車には歴史上の人物にちなんだ愛称が付いてます 義經(義経/よしつね)・辨慶(弁慶/べんけい)・比羅夫(ひらふ)
光圀(みつくに)・信廣(信広/のぶひろ)・しづか(静/しづか)
義経号蒸気機関車の説明プレート
7100形蒸気機関車「義経号」 北海道で最初に走った蒸気機関車で、1880(明治13)年にアメリカから輸入されました。
1952(昭和27)年に鷹取工場で動態保存機として復元され、
1991(平成3)年より当館で保存展示されています。
動態保存機のため、通常は屋外展示場の専用車庫で展示しています。
義経号のカウキャッチャー 前面下部に付けられる牛などをできるだけ傷つけずに、
すくうように受け止めて、左右に跳ね飛ばすための
犂またはバンパー状の金属部品である
交通科学博物館
昭和37年(1962)、大阪環状線の開通を記念して開館。
鉄道の歴史や文化、技術や科学を間近で体感できる博物館。
「鉄道のおいたち」「鉄道車両のしくみ」
などテーマ別の7つの展示室を巡ることができる。
入館料
大人 (高校生以上) 400円
小人 (4才以上) 100円
http://www.mtm.or.jp/ |
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2012年12月29日
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