模擬原子爆投下跡地・東住吉区田辺大阪市東住吉区田辺で
原子爆弾を投下するための爆弾が投下された
模擬原子爆投下跡地石碑をみました
太平洋戦争終了直前の1945年7月26日午前9時26分に
1機だけで淡路島北部から大阪に侵入してきたアメリカ軍のB29爆撃機は
大阪市東住吉区田辺小学校の北側に大型爆弾を投下した
1発の大型爆弾によって・死者7人・重軽傷者73人・
倒れた家485戸・被災者1645人・の被害が出た
5トン爆弾であり原子爆弾を投下するための模擬原子爆弾で、
これを使って原爆投下の実地練習をしていたので
この事がわかったのは1991年の事でした
大阪にも原爆投下の可能性は有ったのですね
大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 模擬原子爆投下跡地石碑 2001年3月吉日
建立者・・・株式会社村田商会
代表取締役 村田保春
模擬原子爆弾投下跡地
1945年7月26日9時26分
広島・長崎への原爆投下を想定して
この田辺の地に模擬原爆が投下され、
村田繁太郎(当時55歳)他6名が
死亡、多数の方が罹災しました。
ここに犠牲者の冥福をお祈りし、戦争のな
い世界の実現と全人類の共存と繁栄を
願い、碑を建立します。
田辺に模擬原爆が投下された11日後に広島に
14日後に長崎に本物の原子爆弾が投下されました
大阪市東住吉区田辺1丁目6-7
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2013年11月14日
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