織田作之助像・生国魂神社大阪の天王寺区の生國魂神社で
去年の10月26日に除幕式された
小説の夫婦善哉で知られてる
織田作之助の銅像を見ました
織田作之助は現在の天王寺区上汐で生まれ
去年で生誕100年を迎えた代表作夫婦善哉のように
大阪を舞台に生きる人々を描いた作品を数多く残しました
昭和22年の1月に33歳の若さで帰らぬ人となりました
織田作之助が愛した自由軒の名物カレーも食べましたし
法善寺水掛不動も行きましたが
夫婦善哉はまだ食べてません 大阪には、おもろいもんがいっぱい有るんやで〜 2013年10月26日除幕式 彫刻家の岡村哲伸が作られました
織田作之助像の説明板 昭和15年頃に大阪の心斎橋あたりを闊歩する写真を参考にした
コートをはおったソフト帽姿の銅像です 煙草をもつ織田作之助
織田作之助は煙草好きでしられてたらしいですね 織田 作之助・・通称、織田作
1913年(大正2年)10月26日 - 1947年(昭和22年)1月10日
1913年大阪市南区生玉前町(現・天王寺区上汐4丁目)にて
仕出屋魚春の織田鶴吉、たかゑの長男として生まれる
昭和15年同人雑誌海風に発表した俗臭や夫婦善哉を発表し
注目をあつめ本格的な作家生活に入りました 大阪市天王寺区生玉町13-9 |
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2014年01月25日
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