桜井神社日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
兵庫県尼崎市南城内で
南東部に鎮座する桜井神社は
幕末まで尼崎藩を治めた桜井松平家の
初代信定から16代忠興までを祀てます
境内には人形納所と多賀得(おおがえる)があり
人形納所には役目を終えた
大切な人形がおさめられています
近くには多賀得(おおがえる)像もありました
カエルの子のオタマジャクシは
お多賀杓子(おたがじゃくし)が
語源となり、その役目から「すくい取る」「めし取る」等
自力で幸運を招き寄せる力を秘めている
幸運を招き寄せる力がほしいので
多賀得(おおがえる)を撫でてみました
兵庫県です大阪ではありません 人形納所 ガラス越しに覗くと納められた人形たちが見えました
![]() 多賀得と人形と厄除の説明板 多賀得(おおがえる)
カエルは、甦る(よみがえる)還る(かえる)が語源になり、 再生・再興・気力回復の折願に霊力を発揮する ・・・・・・・・・・
人形と厄除 人形は身にふりかかる災難を避けるために作られたのが始まり
・・・・・・・・・・・
![]() 兵庫県尼崎市南城内116-11 |
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2014年01月26日
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