遣唐使船 平城宮歴史館・平城宮跡日曜日は大阪以外の所を記事に載せたいと思います
奈良市の平城宮跡で
散策していて遠くに昔の船のような
大きな朱色と白のコントラストが印象的で
近づくと平城宮歴史館があり
隣接して全長約30mマスト高約15mの
昔の国際交流の象徴的存在である
遣唐使船が復元展示されてました
遣唐使船の外側の竹の束の上部に
厚板で施され人の乗れる棚があります
この棚は何のためにあるか
また平城宮歴史館入口では
せんとくんが出迎えてくれて
記念写真などには良いですね 奈良県です大阪ではありません せんとくん像と記念写真 復元された遣唐使船 遣唐使船の図面 網代帆
網代帆は竹や葦を薄く削った物を
平らに編んで作った網代を竹で縛って継ぎ合わせた帆です
遣唐使船の外側に人の乗れる棚があります 竹の束の上部に厚板で施されるのが艪棚
風が無い時や陸地に近寄る時に艪で漕いだようです ![]() 遣唐使船形の花壇 遣唐使
西暦630年から894年まで
日本から中国の唐に派遣された公式の使節 |
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2014年11月02日
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